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zoom RSS 1/1「毎日新聞:YOSHIKIインタビュー」

<<   作成日時 : 2018/01/04 08:06   >>

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YOSHIKI公式から紹介されていました.

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インタビュー YOSHIKIさん AIはライバルでなく友に
2018年1月1日
毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20171228/mog/00m/040/066000c
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新聞紙面はチェックしていませんが(をい
上記サイトをありがたく読ませていただきました.
文字以外に【動画】も掲載されていて,文字になっていない部分もありましたので,
そこだけやっておきます(^^;

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【動画】6分23秒

「X JAPAN」YOSHIKIさんインタビュー

創作の第一線で活躍するYOSHIKIさんに”AIと音楽の未来”について聞いた

さらにドキュメンタリー映画「WE ARE X」
待望のニューアルバムについても語ってもらった

---AIはヒット曲を作れるようになる?

YOSHIKI:
まあ基本的に音楽って数字なので、まあ、例えばヒット曲のデータを全部入れれば、その、多分ヒット曲はAIが作れてしまうと思うんですよね。
僕もその、AIと人との関係というのをよく、今後の未来ですよね、考えるんですが、
まあ自分でもその中の課題であるというか、
まあ結構そんなに遠くない将来、今すごい勢いでAIが何ていうんですかね、浸透してきてますから、

---ヒット曲とYOSHIKIさんの目指す音楽は違う?

YOSHIKI:
売れるということが、その、もちろん自分も売れたいと思っていた思ってきたことを前提の元に言うんですけど、そんなに意味があるのかなと思ってしまうんですね。
要するに、売れたいイコールお金を稼ぎたいのであれば、別にこの職業じゃない方がもっといい職業ってあるんじゃないかなと。
その、で、お金を求めるのであれば、芸術家である必要がないんじゃないか、という風に思いまして。
芸術を求めるのであれば、
まあその二つが両立するものであればいいですけど、もし両立しないのであれば僕は芸術をとるだけだっていう、要するに。

---AIに「X JAPAN」の曲が作れる?

YOSHIKI:
自分の中から出てくるメロディっていうのはやはり今までの経験値があって、僕が父親を亡くしてたり、その悲しみや怒りやとか、まあ父親が自殺で亡くなってしまっているので、そういうこととかの、いろんな思いが多分メロディとかになって出てきているので、例えば仮に「X JAPANっぽい曲」ってなったとしたら、僕らの今までの経験値すべて打ちこまなければ、なかなか出てこないんじゃないか。ただそれが不可能だとは思ってないんですけど。

---YOSHIKIさんとAIのコラボが期待できるとしたら?

YOSHIKI:
僕2014年かな、South By South Westのイベントで自分のホログラムとピアノバトルをしたんですよ。ただあれ、初めて、YOSHIKIのホログラムと僕のピアノバトルをやったんですけど、それのもっと進化形なものが今後出来るんじゃないかなと。

---もし将来完璧なHIDEさんのAIができたら、共演してみたい?

YOSHIKI:
そうですね…
まあ、HIDEのこととか考えるとやはり、アナログのままでいた方がいいなっていう気もしますけどね…
うん…そうですね…うん…

---映画「WE ARE X」どんな作品?

YOSHIKI:
X JAPANというドラマを語っている映画なんですが、一般的に音楽のバンドものとかそういうドキュメンタリーというと、作曲の過程とか、みんなで集まってリハーサルのものとかが多いと思うんですけど、どっちかというと僕らのストーリーというのは人生のドラマというか、僕も父親の死に始まり、Toshlとの出会い、そしてHIDEとの別れ、TAIJIとの別れっていう。まあ、それがマディソンスクエアガーデンのステージに僕らが立ったんですけど、立つまでの過程の中で振り返っていくという。ある種ちょっと音楽物のビデオとは思えないようなビデオとか映画とは思えないような。

---ここまで素顔をさらけ出すことに抵抗はなかった?

YOSHIKI:
そうですね。やはりまあ、結構X JAPANのファンの方たちって、この楽曲で自分が救われたとかっていう、結構そういうメッセージをいただくんですが、僕らのストーリーが、いろんな人たちの助けになるかもしれないという、そういう人たちを救えるかもしれないという風な意見が出てきまして、であれば、やる価値はあるんじゃないかっていう。それでこの映画が出来るきっかけになった訳ですけど。
抵抗があるっていったら結構いっぱいあるんですね。やはり、まず最初に思ったのは自分では絶対できないだろうと。
で、やるんだったらX JAPANを知らない監督にやっていただきたいと。
で、まあ、僕はアメリカに住んでいるということもあって、であれば、日本であれば誰かしらX JAPANって名前くらい聞いたことある、そういう中でエージェントと喋りプロデューサーと監督と出会ったんですけど、
そこが一番大きかったのかな。自分からは到底なんかね、決してかっこいいものを作ろうと思っていたわけじゃないんですけど、全部基本的には投げて、それで監督がいいと思うもの、素材も全部好きに使ってくださいと言って、それで見せられた時に「なんで俺の歯磨きのシーンとか入ってんのかなあ」って思って、でもそれがリアリティがあっていいとかって言われて、まあいいかと。そういうカットは1個や2個じゃなくて。監督も結構頑固な方で、これちょっと勘弁してくれない?っていうのがいくつかあるんですけどあったんですけど、勘弁してくれないんですよね。これはもう作品としてこうなんだ!っていうことで基本的には全部説得されちゃったっていう。はい。

---ニューアルバムの進捗は?

YOSHIKI:
いろんないつも土壇場でいろいろ起こるんですけど、順調にこのままいけば、来年の春には出る予定ですけど。まあ、いつも何が起こるか分からないので。はい。

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