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zoom RSS 2018 Toshl D&C 名古屋 -8-

<<   作成日時 : 2018/03/26 07:52   >>

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夜の部を簡単にダラダラと振り返ります.

ワタシは昨日から温泉に来ていまして昨夜の「としちゃん」は見れていません(;_;)
Toshlと一緒に名古屋公演を振り返ることは出来ていませんが,
ワタシ一人で勝手に振り返っておきます.

夜の部は,テーマが「Toshlの52年」で,
1月の東京公演,2月の大阪公演とは違う内容の楽曲であったり,
トークであったりするのだろうなと,事前に予想はしていましたが,
やはり違う内容でした.
微妙に視点を変えることで,何通りもの演目(?)が可能だと思いました.
今回も,初めてToshlの口から聞くような話もありました.

アルバム「Jealousy」の思い出は,
昨年の「奇跡の夜」の頃からだと思いますが随分聞かせてもらいました.
でも,今現在のToshlが,1991年「Jealousy」の頃のTOSHIを,
こんなふうに思っているんだなって,
かつて,過去の自分を全否定したTOSHIが,過去の自分を褒める.

不思議な感覚,奇跡を見ているような感覚になりました.
でもそれは,残っている結果(音源)由縁なのだろうなと思います.

今後,「Art of Life」を語ったり,「DAHLIA」を語ったり,
「I.V.」を語ったり「JADE」を語ったりする日が来るのかどうか.
そして,「星空のネプチューン」を語る日が来るのかどうか.
いつかはそんな日が来るのかな?と思います.

そして,Toshlも,「X歴史の始まり」は,中学二年生の時の,
「卒業生を送る会」だったという振り返りで,
1997年のX JAPAN解散の時の,YOSHIKIが出した,
「17年間の活動の全てを終止する」
という発表と,時系列的に完全に一致した.と思いました.


「SE.時の海へ」で,CUTT小瀧両人ステージ袖から登場.定位置に.
昼の部と同じパターンで,始まった曲は,

♪01.made in HEAVEN

この曲を歌いながらToshlは客席後方大扉から登場.
テーブルを廻りながらにこやかに,本当に時々笑いながら歌いながら登場.

「ちょっと水ちょうだい」

と言って,歌いながらテーブルの(誰かの)水を一口飲んで,
...ということを何度か(多分3回)行いました.

食事前でしたし,みなさん乾杯の飲み物を飲んでいたと思いますので,
手つかずの(飲みかけでない)水だったとは思いますが,
Toshlの飲みかけの水がその場に残り,
その水(の入ったコップ)はどうなったのでしょう?(^^;

「すべてを抱きしめるとき〜〜〜〜〜〜〜」

ここのロングトーンも,物凄く長かったですよね(^^;
今回は昼夜とも,しつこい位長いロングトーン炸裂でした.
ファンはみんな,Toshlのロングトーン大好きですから大喜び.
精霊としのバーストスキルに採用出来そうですよ「ロングトーン」って.

・みなさんこんばんは
・ようこそいらっしゃいました
・僕がプロデュースした料理を楽しんでください

・今日の夜のテーマ「Toshlの現在過去未来」
・最初はソロのデビュー曲

・僕がどんな音楽で目覚めたのか
・僕が洋楽に目覚めた時
・当時は10歳位
・歌謡曲聴いたりニューミュージック聴いたりしていた頃
・同時に洋楽も聴くようになった
・最初に好きになったのがKISS
・そしてもう一つその頃ものすごく流行っていたバンド
・クイーン素晴らしいボーカリストフレディマーキュリーさん
・僕にとっては憧れのボーカリスト
・今日はクイーンの曲を聴いていただきたいと思います

♪02.Bohemian Rhapsody

今回の名古屋公演では,初めて聴く曲はありませんでした.
この曲の時も,「クイーン」と聞いた瞬間に,あぁアレね.
と思ったそのアレでした.
YOSHIKIもロンドンで弾いたのはこの曲でしたので,
世界的にもかなり有名な曲なのでしょうね(←知らないので^^;

・いろんな楽曲に影響を受けて
・ギタリストとかX JAPANのメンバーもそうですけど
・ハードロックとか洋楽とかに影響を受けるというのが多い感じなのですけれども
・僕の場合は歌を歌うということが好きだったので
・あんまり洋楽一辺倒ではなかった
・なので日本のアイドルの曲とかもいっぱい聴いてた
・小学校4年生か5年生の時に初めてギターを弾いて
・井上陽水さんとか吉田拓郎さんとか
・平凡とか明星に付いている歌本を歌うのが僕の遊びだった
・当時はカラオケなんかないですから
・伴奏するためにギターとかピアノを自分で弾きはじめたのが最初
・洋楽も同時に入ってきてクイーンとかそういう時代でした

・そこからドンと飛びますけど
・50年長いので
・バンドを作ったのが14歳位
・それからドンと飛びますけれども
・YOSHIKIとは幼稚園の時から一緒だったのですが
・小学校5年生位の時に一緒にバンド始めて
・17歳位の時にオリジナルを作るようになって
・それからドンと飛びますけれども
・いろいろ紆余曲折あって今に至るんです
・飛ばし過ぎたかな?

・当時YOSHIKIが叩くリズムというのが物凄く速いわけですね
・速いのでおかしいんじゃないかって僕は思ってたんです
・おかしいとかそういう確かにおかしいんですけど
・何でこんなに速く叩くのかな?倍じゃないのテンポが?って思ってた
・一番最初に書いてきたの「I'LL KILL YOU」
・凄い速いんですよ
・倍じゃないの?速く叩き過ぎなんじゃない?って思ったんですけど
・凄い速いリズムに物凄いメロディアスなメロディがのっているんですよね
・不思議な曲だなって思いながら
・合わせるのが凄い大変歌うのが速すぎて
・これが何となく僕たちの音楽性なんじゃないかな
・って18歳の頃に気付いて
・誰も確かにやってないなって

今回の名古屋公演では,この辺の部分,「X」の過去を振り返る形でした.
「Vanishing Vision」「BLUE BLOOD」「Jealousy」から1曲ずつ.
こうして続けて聞いてみると,やはりここでの大きな転機は「Jealousy」ですね.

・初期の頃に書かれた曲を今から演奏したいと思うのですが
・その曲は「オルガスム」という曲です
・18歳位でタイトルが「オルガスム」ですから酷い学生です
・YOSHIKIが作ったんです
・アコギでこれをやるのは大変なんですけれども
・PATAのギターソロは小瀧が担当します
・僕はクラシックしか弾きませんって顔してますけど
・大分こっちの世界に引っ張り込んでやりました
・気合い入れてやらなければいけないからね

♪03.オルガスム

ふぅφ(.. )こんな感じ.
多分こんな感じのMCがあっての「オルガスム」.

Toshlは,昔を彷彿させるような勢いのある「煽り」.
CUTTくんは「横ヘドバン」.
小瀧くんはピアノで華麗なギターソロ.

・ありがとー
・バイバイ

・(客席:「えー!?」)

・いやそれはない
・まだ3曲目

・そういう頃から19歳や20歳の頃から
・それからいろいろあるんですよ
・それから時間が経っていきます
・今から「紅」をやるんですがこの曲も20歳とか21歳の時
・一回ボツになって
・いろいろメンバーチェンジがあってHIDEちゃんが入って来た時に
・「紅もう一回やろうよ」と言って
・もう一回アレンジをし直して
・HIDEちゃんとかTAIJIが入って来た頃に復活した
・「紅」が一応デビュー曲となっていくわけです

♪04.紅

・大体この時代はこういう感じで
・先にどんどん行きますといろんな紆余曲折があるんです
・「紅」は「Vanishing Vision」の時は英語バージョン
・「BLUE BLOOD」の時は日本語バージョン

・そしてセカンドアルバムになっていきますけども
・この頃になりますといろいろなことが大変になって
・最初は音楽仲間でやっているんですけど
・だんだん音楽に対してどんどんシビアになっていきますので
・それがだんだん大変になっていくんですね

・僕もレコーディングという厳しいものにだんだん辛いものになっていって
・それまで音楽って楽しかったんですけど
・それは音楽を極めていくためには仕方ないことだと思います
・頑張っているんですけど
・自分の力量が足りないとか自分の才能が追いついていかないみたいな
・そういういろんなジレンマが出てきたりしたのがその頃です

・単純にただ楽しくてアマチュア時代は楽しくやっていてもよかったんですけど
・音楽を楽しむということよりもアートを追求していく感じになっていくんですね
・素晴らしく素敵なプロ冥利に尽きることだったんですけど
・なかなか自分がうまくいかなかった
・そんな時代がこのセカンドアルバムの頃

・そのアルバムの一番最後に歌った曲がこの「Say Anything」
・結局レコーディング終わらなかったんです
・強制送還というか強制的に日本に帰らされてしまう
・ずっとロサンゼルスに当時は住んでいたんですけれども
・ある種妥協をして作り終えてしまったんです
・日本で生番組に出るその日の朝までレコーディング3〜4日徹夜して
・この曲を歌い続けたんですけれども終わらなくて
・そのまま飛行機に乗って日本に帰って来て
・テレビに出た後にその後すぐまたスタジオに入って
・そっからまた4日間位徹夜でやったんですけど
・それでも終わんなかったんですよね
・終わらなかったというか終わったんですけど
・納得のいくものではなかったという
・そういう曲なんですけど

・この曲はその頃のそういう感じもいいですよね
・今アルバムのこの曲を聴くと凄く胸が熱くなってしまう
・やりきれなかったけど,ある種やりきったみたいなそんな思いが詰まっているので
・多くのいい曲がある中でこの曲のパフォーマンスが最も好きな一つになっています
・その曲を聴いていただきたいと思います.

♪05.Say Anything

豊かな色艶の歌声でした.
今回の名古屋公演ではどの曲でも泣くことはありませんでしたね.

以前,Toshlがアルバム「Jealousy」の中の「Say Anything」について語った時は,
「Silent Jealousy」のレコーディングの記憶がない位,「Say Anything」が大変だった.
というようなことを言っていました.
それでもその時,「YOSHIKIは妥協したんだよね」と言っていました.
「Jealousy」のあの時,ボーカル録りが思うようにいかなくて時間切れで妥協して悔しくて涙したから,
今は,YOSHIKIに妥協させたくない好きなように(ニューアルバム)やってもらいたい.
というようなことを言っていました(;_;)

いつのレコーディングでも,YOSHIKI以外で最も大変な人は絶対Toshlだと思いますが,
そのToshlがそう言うのですから,ワタシはワタシの存命中のアルバムは諦めました.

・はいありがとうございます
・CUTTくんとの思い出の曲です
・(昔のオールナイトニッポンの話)
・(フリッジーズの社長の紹介でCUTTくんと再会)
・いい子がいるからちょっと紹介する
・どんないい子が来るんだろう
・こんないい子が来たんです

この話はチラリと聞いたことがありました.
フリッジーズ(としくん)は,2015年4月のD&Cの時の全員プレゼントで,
それを作る会社の社長が,昔馴染みのカラーのトミーちゃんの幼馴染みだった.
という話だったと思います.
大阪繋がりですね.大阪凄いな(^^;

・そして,いろんなことがあって,解散もして
・そういういろいろなことがあって
・で,いろいろなことがあったんですよ
・そのままいろいろなことがあって
・で,めでたくまたここに戻って来た
・ということで,よかったね本当にね
・本当によかったと思います
・いろいろなことがあったんですよ
・そういう紆余曲折ありながら長い10年間ですね
・ちょうど10年周期なんですよ
・大体10から12年周期という感じがします
・10年位X JAPANでしょ?
・そこから10年位で再結成して
・今またそこから10年
・またここ転換期なんですよ実は
・また何となくX JAPANの歴史からいうと
・何となく10年周期でいろいろなことが起こるから
・また何か起きるのじゃない?
・いいことだけとは限らないよ
・ははははうそうそ
・なので凄く今はいろんな意味で開いていってる感じがする

これは,「Toshlが10年周期」という話ではなく,
「X JAPANが10年周期」という話だったと思います.
ですから,今年何かあるのでしょうね.
何があるのかはまだ分かりませんけど.

・僕も最近はいろんな方面から
・僕のところに来るオファー凄いんだから
・ありがたいことなんですけど

・3月31日に「めちゃイケ」の最終回
・これはかなりショッキングだと思いますよ
・最後だから
・岡村さんとか濱口さんとか本当にお世話になったんですよ
・いろんなサポートを裏でしてくださった
・番組作ってる鈴木おさむさん僕の高校の後輩の放送作家
・彼は「金スマ」も「めちゃイケ」も作っている
・彼もいろいろ裏で復活させるために頑張ってくださった
・言わないけどわかります彼の番組ばかりだもの
・そういういちいち口にはしないけど
・いろんな情報が入ってきますと有難いことがわかるんです
・そんなことで支えていただきながら

・3月31日を皮切りに4月から新しい年が始まりますから
・僕も新しいToshlとして
・皆さんに喜んでいただきながら僕も喜びながら
・いろんなことで活躍していきたい挑戦していきたい

鈴木おさむさんの「金スマ」は,
最初に見た時に番組側の意思のようなものを私は感じました.
「金スマ」では,恩人登場は「三上さん」まででした.
「洗脳」に出てくる「小田さん」「お父様」は登場しませんでした.
Toshlは,「洗脳」出版の半年位前に北海道で講演会を行った時に,
「奇跡の出会い」として「お父様」を最重要人物の恩人として講演会の主題としていたようです.
でも,「金スマ」側は,登場させませんでした.
時間の都合?いや,番組が,出さない方がいいと判断したのだと思いました.
それは,鈴木おさむさんの判断だったのではないかなと思いました.
「洗脳」の,あのラストシーンは,感動的なシーンではなくホラーです.
新たなる洗脳.
そして新たなる一人の作家により与えられた楽曲を歌うToshl.
昔は作詞作曲をしていたToshlが今また与えられた曲しか歌わない.
そんな状況に見えました.
今は違いますから言えることですけど.

・復帰して最初に出した初期の音楽を聴いていただきたいと思います
・「星空のネプチューン」という曲をお聴きください

♪06.星空のネプチューン

・そんなこんないろいろありまして
・Toshlの現在過去未来で言うと現在になってくるわけでございます
・いろんなことにチャレンジしながらチャンスをいただきながら
・フジゲームスという新しいゲーム会社のサウンドプロデューサーに
・テーマソングを作ってゲームに僕が登場し声優もやると
・一緒にCUTTくんとかとこの曲も作って
・レコーディングにも参加してもらって
・仲間の輪が広がっていって
・今本当に楽しくてしょうがない

・小瀧「俺の歌声に震えろ」
・CUTT「俺の歌声に震えろ」

・俺の歌声に(客席「震えろ」)

♪07.時の海へ

「今本当に楽しくてしょうがない」

いろいろありましたけれども,
不安と不信と疑念と,一番大きかったのが心配でしたが,
もう大丈夫本当に大丈夫よかったよかった.
という心境です今のワタシ(^^;

・いろんな人から曲の依頼が来るようになって
・SUGIZOさんから詞を書いてくれということで
・彼が眉間に皺よせながら
・Toshlさんにしか書けない詞があるんですよと言うんです
・SUGIZOのソロアルバムに詞を書かせていただいた

♪08.PHOENIX -HINOTORI-

この曲は,iPadガン見でした(^^;
微動だにせずガン見(^^;
でも,声に圧倒(^^;

後は最後までざっと流します.多分こんな感じφ(.. )
もう大丈夫本当に大丈夫.
でも今回の名古屋場所では,「脇を締めて」という言葉は出ませんでしたね.
落とし穴に落ちないように前見て横見て脇を締めて.
元気に昇って行ってほしいなと思います.

・今後も曲を書いたり人に書いたりもする
・人とコラボしたりするのも出てきます
・音楽の方でも新たな扉が開いているということでございます
・そっちの方も期待していただきたいと思います

・いろんな多方面にやっていくことになります
・それが僕の未来になっていきますけどね
・何と言ってもそのスタートになったのがこの「CRYSTAL MEMORIES」という曲です
・楽曲に対しての評価を頂きまして
・僕にとっては本当に掛け替えのない曲になりました

♪09.Crystal Memories

・次はドラマのエンディングテーマ
・(マスクメンの話)

♪10.マスカレイド

・ファンの皆さんこういう集まって聴いてくださる皆さんがいて
・あらゆる活動が出来るわけですから
・本当にそういった意味では皆さんに
・感謝なんて言葉では軽過ぎてあれなんですけれども
・ありがたい気持ちで本当にいっぱいでございます

・みんながこうして喜んでくださったり応援してくださったり
・僕に生きる力を与えてくださっているので
・今いろんなことにこの歳になってまた
・チャレンジする気力が物凄い勢いで湧いて
・まさか本当にこんな人生になるとは思いませんでしたけど
・僕が書いた本に奇跡は起きるって書きましたけれども
・本当にそんな人生を
・今深く実感しながら
・歩まさせていただいているという感じがいたします
・本当に皆さんありがとうございます
・Toshloveの皆さんへの思いを綴って歌にしました
・その曲を最後に皆さんにお届けしたいと思います

♪11.Toshloveと共に

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