3/31 Mステ3時間SP

さて前夜のメモから(^^;

Mステのオープニング登場場面は,X JAPANが最初に出て来ましたね.
YOSHIKI先頭.その次Toshl.他の3人はその後ぞろぞろ.

で,タモリの横にYOSHIKI.その横にぴったりToshl.
他の3人は後ろに適当に(^^;

後から登場したゴールデンボンバーは登場時に「Xポーズ」.
それに負けじと(?)ゆずのお二人も「Xポーズ」.

出演者の中に共同体がいるというのは嬉しいですね(^^)
で,オープニングトークは特に誰にも何もなくとっとと番組開始.

AKBか何かの映像が流れている間に出演者雛段に着席.
タモリの後ろの段の向かって右端が浜崎あゆみ.その左にYOSHIKI.その左にToshl.
他の3人は後ろの列で別行動(?)

YOSHIKIのTwitterや,この番組内での発言から考えると,
YOSHIKIは本番当日にLAから帰国したということですよね?
で,Toshlのインスタでは,その前の日にテレビ局でのリハーサルがあったようですので,
紅白の時のように,YOSHIKI抜きの4人でリハーサルに行ったのでしょうね(^^;
で,当日リハーサルと思われる映像が,番組直前とか番組の中で流れましたね.
(Toshlが黒いスカルスカーフ着用している分)

もう一回書きます.
雛壇はタモリの後ろにすみれ.仲良しすみれ.
始終ニコニコしているYOSHIKI.
3時間番組でずっとこの場所か?(^^;
Toshlの肩をたたいてもたれかかるYOSHIKI(^^;
まんざらでもないToshl(^^;
3時間ずっとこのまま?(^^;←違いましたけど

そして番組がサクサク進行し,
ゴールデンボンバーの衝撃的な「無料配信」.
あれにはYOSHIKIもToshlも頷いたり微笑んだり大笑いしたり.
でも,あんなふうにズバリと切り込む後輩を見て嬉しかっただろうなと思いました.
彼らは紛れもなくヴィジュアル系の仲間ですね(^^;

エレファントカシマシの時にはすみれ不在となっていました.
後ろの3人も不在.
もう準備に行ったのかな?と.
で,私はYOSHIKIのTwitter「今日はトリ」を見ていませんでしたので,
そのままずっとテレビ見続けていました.次かな?次かな?と(^^;

ジャニーズ様の(誰だったか忘れましたが),屋上から生中継とか,
(多分別の)スタジオにファン入れてライブ形式とかあって,
今回のSPは力入った演出だと思いました.

明るい笑顔の「ゆず」を見て,
だけど,「ゆず」さんもヴィジュアル系の血は流れているんだろうなとか思いながら,

出演者は,デビュー20周年とか,テレビ初披露とか特別な歌が多かったですね.
貞子のようなこっこさんとか,お父さんの年齢を超えた27歳の尾崎さんとか.
画面に見入る場面も今回の放送ではたくさんありました.

その中で,
「中島みゆきの1977年映像」
これも,じーっ(・_・)と見てしまいました.
だって,1977年ですよ.40年前ですよ.
40年前でも,声は一緒なんだな.とか,歌い方は変わらないんだなとか,
声は,その人のもの.その人そのもの.
そういう認識を新たにしました.

そして,YOSHIKIおめしかえして雛壇復帰.Toshlの衣装は変わらず?

次は,AKB48だったと思います.46でしたっけ?
このテのグループこそ瞬間の美学というのか,ある意味残酷というのか,
若さが命なんだなと思いました.


X JAPANの出番は,
最初に映画の超ダイジェスト版のようなものが流れました.
「ここ数年の密着映像だけでなく,YOSHIKIとToshlの歴史も描かれている」
とのことで,ここで流れた映像の編集だと「YOSHIKI映画」ではなく,
むしろ主役は「トシ」.

X JAPANのボーカリストとしての「挫折」からの「亀裂」.
それから「洗脳」.時系列的には,

1997年4月20日:TOSHIがX JAPANから脱退
1997年9月22日:X JAPAN解散記者会見
1997年9月27日から3日間:TOSHI洗脳セミナーに初めて参加
1997年12月31日:X JAPAN解散コンサート

ですから,脱退時は,まだ洗脳まで行っていませんでしたが,
解散コンサートの時は洗脳済でした.
その辺の時系列は,今回の編集はぴったり合っています.
NHK「SONGS」もそうでしたけれども,MステもさすがMステです.

地獄からの復活の主役は,YOSHIKIではなく実はToshl.
そんな編集構成かなと思いました.

アメリカ人の監督やイギリス人のプロデューサーは知らなくても,
日本には,X JAPANの解散やHIDEの死やTOSHIの洗脳騒動や再結成の時のことを,
リアルタイムで知っていて覚えている人が大勢いますからね.

続いて,曲の持ち時間が「7分半」だったと思います.

・La Venus:3分弱
・紅のピアノ:1分弱
・紅:3分半

La Venusでは,映画のエンドロールと同じようにバンドの部分からですよね.
冒頭の「See~」,最後の「See~」はカット.
力強くみんなで歩んで行くような演奏部分からのスタート.
でも,歌い始めは静かに入って,だんだん盛り上げていって,

♪La Venus~

ここはまさに神の領域.素晴らしく響く力強い声.
スタンドマイクで両手自由で,両手横で右手が上になってまさに仏像のポーズのよう.

♪world~

今回の「world」は,最初はきれいな「world」で,
でも最後は振り絞るような,生々しくどろどろとした「world」.
声が出ないから振り絞っているのではなく,そういう歌い方だと思います.
それが「生きている」ってことなのだろうなと思いました.

♪my love

ここは,力強い,強い信念が込められているような感じ.
とにかく圧巻の3分弱.過去最高の「La Venus」.

そして,YOSHIKIがピアノに移動して紅のピアノ.
何でわざわざ.と思いましたが,
この間に(映ってないですけど)いろいろ準備があったのでしょうね.
Toshlが水飲んだり,Toshlのマイクスタンドを片づけてマイク手に持ったり.

YOSHIKIはコルセット着けていませんでしたよね?
上着脱いだだけでコルセット装着は省略?

♪紅だー

調子良かったですね.
「サビ1」は下で歌って上に行って水1本もう1本YOSHIKIにかけて,
もう1本,結局3本かけたのかな?
NHK紅白歌合戦と違ってMステのトリだとお咎めなし?

♪おれがみえないのかすぐそばにいるのに

の部分はすぐ側にいましたよね.
で,ちゃんとお互いを見ていましたよね.
「サビ2」でToshlがちょっと離れたら,
あら?もう行くの?というような顔になりましたよねYOSHIKIが.
それで近くで歌って,
「サビ3」は離れて下で.

でも,その時には右手のアームバンドがまた手首までずれ下がって,
七分袖が長袖に(^^;
だからダサいんだってば.そんな上着は脱げばいいのに.