Love Song

たくさんコメントいただきましてありがとうございました.

個別にreply書いておりましたが,
みなさんのコメント読ませていただいて,そして,
それについて考えている間に,
ちょっと頭の整理が出来たような気がします.

ですので,個別replyはやめて,まとめて1本書かせていただきます.

まずは,今回の女性週刊誌もそうですが,
あの形で文字になったものって,要するに以下略なんですよね.
今のものでも過去のものでも.

本人に取材(インタビュー)したものであっても,
過去にもありましたよねチェックによる改竄がね.

それと,他者からの伝聞には,作為が加わっている可能性も捨てきれません.

本人が生放送や記者会見で喋ったことは,本人の口から出たことに間違いありませんが,
過去には洗脳により操られていて決して本意ではない状態で喋ったことも実際ありました.

ですから,それは分けて考える必要があると思います.

Instagramの文字と,Facebookの「...Toshl」の部分は本人によるものだと信じますが,
これは信じてもいいですよね?ダメ?

そんなこと言ったら何も信じられないじゃない.
と言われるかも知れませんが,そんなことありません.


まずは,今,表に出ている事実φ(.. )

・Toshl画伯によるイラスト
・Toshl作詞作曲の新曲
・「We Are X」エンドロール
・Toshlプロデュースのジュエリー
・サイン変更

Toshl画伯によるイラストは去年からですね.キャッToshl.
ニコ生の放送の場で描くことによって,「Toshl作」を印象付けました.

Toshl作詞作曲の新曲はJASRAC登録済です.

エンドロールの件ですが,
私は,コレを思い出したんです↓.

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『2011.12.21 : X JAPAN DAHLIA TOUR FINAL完全版 DVD』

※今回の「DAHLIA TOUR FINAL~完全版~」は、2002年に発売されたDVD「DAHLIA TOUR FINAL」と同内容になります。ただし既存の商品のラストに収録されていたスタッフロール(約2分30秒)部分は、アーティストの意向によりカットされておりますので、何卒ご了承ください。
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2002年に発売されたDVDは,
1997年10月29日(←解散コンサート前)にリリースされたVHSをDVD化したものでした.
ですから,2011年当時,YOSHIKIが訴訟中の旧運営の名前とかをカットしたのだと思います.

Toshlプロデュースのジュエリー.
「自ら打刻」を強調していました.道具まで見せられました.

そして,Toshlはサインを「変える」宣言をし,
「I Love Toshlove!!!」と宣言し,

そう言えば2月にみんなで歌いましたよね.
作詞・作曲 Toshlの「Love Song」を.
あれは「飛び立つ」歌でしたよね.

♪譲れぬプライドさえ
♪変化に怯えている言い訳
♪勇気出せば素直な思い溢れ出す
♪窮屈ならそこを飛び立て恐れずに
♪そして新しい君と一緒に
♪奏でるよLove Song

この時配られた歌詞カードには,
ギター持って毅然と歌うキャッToshlの挿絵入りで,そのキャッToshlは男の子で.

みんなで歌った「Love Song」は,
「Crystal Memories」「時の海へ」と同じディスクに入るんですよね.
新しい出発のCDに.

「幸せ」の定義は,「自由」かも知れないです.