7/14 としちゃん -SUGIZO-

ニコ生TS見ました。

この放送は、22:00からの予定でしたよね?
で、約30分押しでToshl登場。
コンサート終了が22:30頃でしたので、ステージから直行だと思います。
この直前まで、ステージにいました。

現地は、出口が少ないのか大混雑で、出るのに押し合いへし合いでした(^^;
大混雑の会場から何とか出て、ホテルに帰り着いた時にはもう放送始まっていた、
というか終わっていたのかな?(^^;

ということで、後から楽してゆっくりTS。

今回も運営はCUTTくんですね。
入場の時、ロビーでお花に向けてビデオカメラ回しているCUTTくんを見ました(^^;
そう言えば、ロビーの「お花」は全部で40位はあったと思います。(大阪は数個でした)

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Toshl:
・感無量です
・みんなのあったかい感じ熱い感じ
・愛の弾丸シュートにハートを射抜かれた
・今日はやり尽くしましたよ
・やるところまでやりました
・明日のことなんて考えず
・すべてを出し尽くして残っていません
・わかんない領域に行った
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まずはこのようなお話から。

コンサートでは「Drain」の時に、いきなりToshlがステージ中央から上手に向けて走り出して、
そのままスタンド(アリーナ)前の花道を突き進み、
センターとアリーナの間の通路をかなり後ろまで歌いながら歩き、
ファンと触れあいながら歌いながらどんどん奥まで歩いて行って、
(ぐるり一周は出来ないようなので)引き返しました。

私は前回2015年のツアーの横アリ公演は行っていませんので、
行かれた方のお話を聞いた限りのことしか知らないのですが、
横アリ4daysの最終に、Toshlがこの花道を行った時に転倒してしまって、
その後、足が急激に悪化してその後の日程は足がかなりやばい状態であったと。

だけどToshlは、それでも今回、その「魔の花道」に、真っ先に突っ込んで行きました。

その後、YOSHIKIも、何度も何度も花道を歩き、通路も歩き、
日本国内のX JAPANのライブでは考えられない位近くまでファンに自ら近づいて行きました。

わかんない領域に入った一つはこれもあると思います。
横浜アリーナ公演でのファンとの一体感は、
Toshlが自らファンの方に走り出したことから始まったと思います。
これが発端。

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Toshl:
・「ギンギラギン」でオクターブ上いった
・あの振りはYOSHIKIも無謀な
・YOSHIKIのピアノで「ギンギラギン」
・その後の「Unfinished」YOSHIKIの弾きやすい(高い)キーで
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本編の「Without You」前のMCだったと思います。
大阪では「大阪で生まれた女」を急に歌わされたとかな話になり、
(Toshlがギンギラギンな衣装を着ていたので)
「ギンギラギンにさりげなく」の楽譜はないの?とかYOSHIKIが言い出して、
その後、アンコールの間、アコギ4人組演奏中の間、
YOSHIKIは楽屋で「ギンギラギン」の練習をしていたそうです(^^;

それで、「I.V.」の後、いきなり「ギンギラギン」をピアノで弾き始めて、

YOSHIKIのピアノにToshlは、いつどんな状態でも合わせられるんですよね(^^;
こんな場面でも、もちろん(^^;

「ギンギラギンにさりげなくさりげなくいきるだけさーーーあぁ」

高いけれどもドスのきいた高い声で、
最後は超高音ハイパワーのシャウト。
でも、それは、ファルセットという感じではなく、
地声の最高音記録更新のような感じのシャウト。
Toshlのソロライブでは、たまーに、かなり調子のいい時に披露されるアレです。

「ギンギラギン」の後、
YOSHIKIが客席に向けて「他に何が聞きたい?」「何でも出来るよ俺たち」と(^^;
という流れで急遽披露されたのが「Unfinished」。

その後、ぶっ飛んだトークへ。こんな感じ。

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(7/14 コンサートより)

YOSHIKI:「奇跡の夜」から「いじめの夜」になった。

Toshl:いじめられるの嫌いじゃないよ。いじめられるの嫌いだったらYOSHIKIと40年も付き合ってられないよ。

YOSHIKI:でも10年位ブランクがあった。

Toshl:ブランクがあったけれども、心では通じ合ってた。

YOSHIKI:違う国に行ってた感じだよね。

Toshl:違う次元ね。なんとか星みたいな。何星だっけ?

YOSHIKI:洗脳星。

Toshl:ありそうだね。

YOSHIKI Toshl:冥王星、天王星

YOSHIKI:洗脳星

Toshl:こらっ。笑いごとにするな。
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変な言い方ですけれども、戦後が終わったという感じです(^^;

「ブランクがあったけれども、心では通じ合ってた」

これは初めて聞きますね(^^;
最近は二人でその時期の話もするのかな?


超脱線しましたけれども「としちゃん」に戻ります。

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(7/14 としちゃん)

・ネスミスさん声だけ出演
・ネスミスさんからゼリーの差し入れをいただく

Toshl:
・ゼリーだ
・見てこれ
・おいしそう
・うれしい
・としちゃん終わったらみんなで食べよう
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と、言いながら、我慢出来なくなったToshlが、

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Toshl:
・のどが痛いから食べていい?
・いい?みんなのまえで食べて?
・うーんうまい
・あーおいしい
・こんな幸せでいいのかな
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この放送、よかったですよね。
実感こもりまくりの食レポ。
さすがボーカリスト様からの差し入れという感じ。

この後、SUGIZO登場。
登場直後に、

SUGIZO「こんな少人数で出来るんですか?」

と言っていましたね(^^;
Toshlの楽屋で、固定カメラで(^^;
でも、CUTTくんがいますからいつもより安定したいい放送です(^^;
いつもはToshl一人でやっていますから。

そう言えばこの前のPATAも、
「お前がこんなことまでやってるのか」というような感じでしたよね。
何でしたっけ?延長の切り替えか会員限定の切り替えだったと思いますけど。

で、SUGIZOに、サインを変えたという話をしていましたね。
「とし。かわいい。時代はひらがなです」とかSUGIZOさん言ってましたよね。

あのぉ、ちょびっと言ってもいいかしら?(^^;
ちょびっとだけですけど(^^;

ワタシも「れいこ」なんですけどぉ(^^;
ひらがな、なんですけどぉ(^^;

かわいい。誰も言ってくれませんけど、ワタシ、かわいい?(←やめなさい


Toshlが番組の中で何度か言っていた、
「新しい領域に行ってる感じがする」
ということへの、SUGIZOの見解を。
今回、ファンとの関係が、インタラクティブな感じだと。

やはりSUGIZOは、YOSHIKIやToshlより少し客観的に冷静にX JAPANを見ることが出来るので、
この人は本当に貴重です。

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SUGIZO:
・大阪よりこっちの方が会場乾燥してるエアコンきいてる
・Drain素晴らしかった
・全力が素晴らしい
・衣装も素晴らしい
・WEEK ENDよかった
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Toshlは、トゲトゲの勝負服を着たり、
もの凄くギラギラの勝負スニーカーを履いたりしていましたよね。
気合い入りまくりでした。

そして、ToshlからSUGIZOへの誕生日プレゼント贈呈。
よくわかりませんが、ヲタクグッズですよね?
ガンダムのフィギュア(で合ってます?

SUGIZOが「声が財産なので」と、Toshlを気遣ってくれていましたよね。
Toshlが歌えるのも、Toshlが走れるようになったのも、
SUGIZOのおかげ的な面が大きいのだろうなと思います。