8/4 Toshl DINE&CONCERT -7-

★1日目夜の部 <ストリングスオーケストラ>

♪01.Gentle love for tomorrow
♪02.Welcome to my destiny

プレミアムナイトの始まりはこの曲から.
この曲はこういう形(ストリングスオーケストラ)でやりたくて,
今までやらずにとっていたのかな?と思えるほど,はまっていたというか,
プレミアムナイトの始まり.という感じでした.

トークを挟まずそのまま2曲目は小瀧くんのピアノから.
それがぴったり雰囲気が合っていて,愛を感じました.

「Welcome to my destiny~」の部分は,低いパートで歌う部分が多くて,
と言うか,コーラスが誰もいないので少しアレでしたが,
Toshlの声でハモリを脳内補足しておきました.
でも,この2曲は極上の空間を作ったと思います.オケもよかったです.

そしてMCで,

「僕は男が好きなので男を揃えて迫力でいきたい」

と言っていました(^^;
先月のX JAPANツアーではストリングスは美しい女性だったけど,
僕は美しい男性を揃えました.だったかな?

美しい男性と言うよりは,どちらかと言えば体育会系っぽい男性が多かったと思います.
いや,いい意味で.
そして,この曲,「久しぶりに,いつやったか忘れましたけど」
と言っていましたので,ちょっとぐるぐるしてみましたφ(.. )

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☆1993.2.19 : made in HEAVEN / 東京ベイNKホール
☆1993.2.20 : made in HEAVEN / 東京ベイNKホール
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この2公演ではやっていると思います.
この時のビデオ(WOWOW)があったなと思い出しましたので,
さらにデータベースぐるぐる.ありましたね.ワタシがちゃんと書いてました(^^;

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★1993/ 5/ 3「TOSHI FIRST SOLO LIVE'93」(WOWOW) 東京ベイNKホール

1993.2.19,20 東京ベイNKホールライブより

リハーサル風景,Xとソロの違いについて,バラードやアコースティックを混ぜて楽しくやりたい。

[WELCOME TO MY DESTINY , STRANGER IN MY LOVE , MISTY LOVE]

LAでの生活は、昼に英語のレッスン,医者に行って、ボイストレーニングをして、夜レコーディングの毎日。

今一番興味があることは、ダイビング。SKYでもSEAでも。

GUEST:坂崎幸之助(2/19)

TOSHIとの出会い:パワステのライブにゲストで出てもらった

[東へ西へ , BEYOND THE TIME , NEW YORK STATE OF MIND]

GUEST:福山雅治(2/20)

TOSHIとの出会い:オールナイトニッポンでアコースティックのバトルになってゲストに呼ばれた

[STAND BY ME , SAY ANYTHING]

[紅 , VOICELESS SCREAMING(アコースティックバージョン)]

最新プロモーションビデオについて...昨年11月にLA,NY,日本で撮影。NYが好き。映画のような映像を撮りたかった。

GUSET:HIDE

[made in HEAVEN]

GUEST:HIDE , PATA , HEATH

[SOMEBODY LOVES YOU]

[ENDLESS RAIN(ピアノ:TOSHI)]
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この時に,既に,

・NEW YORK STATE OF MIND
・STAND BY ME

そして,アコギでの,

・SAY ANYTHING
・紅
・VOICELESS SCREAMING

などもやってますね.
そして,

・ENDLESS RAIN

ピアノ弾き語りも.


(;゜0゜)はっ!

いけないわ.こんなペースだと全然先に進めないわ.次よ次.


♪03.La Venus

キーはどうだったかな?(分からない
やや低いようにも感じましたけれども(分からない

Toshlの歌は美しくて,「world」も三カ所とも美しくて,
情感たっぷり,心こもっていましたが,
だけど,これはやっぱり,先月X JAPAN様を聴いたばかりですから(^^;
本家と同じような形ではちょっと分が悪いなとも思いました(^^;
やはりYOSHIKIの,ドラムで「ぴし」っと止まる決めるあのタイミングって,
やっぱりYOSHIKIなんだろうなと(^^;

ワタシは,この曲をリクエストしましたが,
この曲はむしろ,ピアノ弾き語りかアコギ弾き語りで斬新に料理してほしかったかな?
とも思いました.
7月にX JAPANでも聴きましたけれども,やっぱりこれはドラムだなと(^^;
でも,やはりこの曲はいい曲だなと.大好きだなと.耳ウサギ.(←要するに混乱

でも多分,この公演の一番の見せ場は多分次の曲.
MCなしで間髪を入れず次の曲投入.


♪04.Rose of Pain

ストリングスとか,かなり重低音が怖ろしく迫ってくる感じで,
多分,アレンジはそんなに複雑ではないと思いますが,
迫力で聴かせる魅せる曲に仕上げてきたと思いました.
ここにYOSHIKIがいたら,「この音とボーカルがかぶるから変えて」とか言いそうですが,
(実際そのようなことをVIPパッケージのリハーサルで言っていましたから)
どれだけオケの音とかぶろうが,Toshlの声は,その全ての音の上に君臨する.という感じ.

曲の尺は,全曲ではなく,X JAPANのアコギコーナーと同じで「Slice them」の前まで.

そこで曲が終わったのを聴き届けた,耳ウサギのお客が拍手拍手.
この時の拍手は一際大きかったと思います.

「X JAPANツアーでアコギ隊でやりました」

というお話がちょっとありました.
X JAPANでは,SUGIZOバイオリン,PATAギター,HEATHベース,と,Toshlでしたね.
だから,全然違う今回の「Rose of Pain」.


♪05.Tears

この曲は安定の鉄板と言うか,
でも,X JAPANで歌った時の方が声が甘かったかな?(^^;
何しろX JAPANツアーで6回も聴いたから(^^;

この曲は,ボーカル終わった後のオケの部分も結構長く演奏しましたが,
YOSHIKIのブツブツの部分はナシでした.

続いて,


♪06.Unfinished

もちろんフルバージョンです.
Toshl的には小瀧くんのピアノで今まで何度もソロで歌っていますから余裕です.
今回はそれにストリングスオーケストラが入っていい感じに.
最後の歌詞は「Can't find my way」ですが,これが,
「見つけたよ」に聴こえました(^^;ウサギの耳です(^^;

そして,「アコギでじゃかじゃか好きだから」とのことでアコギじゃかじゃかコーナー.

♪07.紅

静かな部分から入り,

「誰かくれないって言って」
誰か「くれないだー」

そこからアコギじゃかじゃか.
そこから手拍子.
客席に歌わせながらアコギじゃかじゃか.

大盛り上がりで終了後,私たちは座って,
アコギ弾いてたToshlは立って次の曲.

「次の曲はカバー.リクエストが多かった曲」
「いとしのよっぴーの曲」


♪08.I'll Be Your Love

この曲は,2003年愛知万博の公式ソングとして,YOSHIKIが依頼を受けて書いた曲ですね.
当時,愛知県側の県会議員だったか国会議員だったかが,
「もっと元気な曲がいいのに」
と言ったとか言わなかったとか報道されたこともありました(^^;
繊細だけれども芯の強い曲だと思いますが,
確かに当時はあまりぱっとしない曲だなと思ったことは内緒です.
後年この曲をToshlが歌うことになるとは,この時は思いませんでした.

そして次は,カバーで一番リクエストが多かった曲ということで,


♪09.Beauty and the Beast

ストリングスオーケストラで美しく演奏されました.

「名曲でございます」
「映画もミュージカルも何度も見に行きました」
「曲も大好きです.サントラでよく聴いています」
「美しい愛の歌ですね」

「その美しい愛の歌に負けない愛の歌をこれから歌いたいと思います」
「曲のタイトルは,『クリスタルピアノのキミ』でございます」
「Beauty and the Beastに負けない愛の歌」
「YOSHIKI and Toshl」
「深い愛の物語でございます」

とりあえず,耳ウサギにしておきましたが,
どこまで冗談でどこまで本気か全く分かりません(^^;


♪10.クリスタルピアノのキミ

「直球の愛」

...だそうです.

小瀧くんとストリングスオーケストラが今回の巻き添え(^^;
Toshlが一人でひっそり弾き語りをするのではなく,
恥ずかしげもなくまたもや堂々と(^^;

これも「プレミアムナイトの」,
とっておきなプレミアムな出し物の流れだったのだろうなと(^^;

「I'll Be Your Love」いとしのよっぴー.
「Beauty and the Beast」美しい愛の歌.
「クリスタルピアノのキミ」直球の愛.

あぁ暑いセトリ見たらこんなに暑かったんだなと(^^;

「長く付き合っていますといろんなことがありますけど」
「お互いいろんな時を,経験を経て,また共に歩める,共に挑戦出来る」
「ともに音楽をともにして一緒に前に進めるというのは,とても幸せなことです」

というようなお話があって,みなさんの応援あっての僕たちなので,ということで,

「本当に今幸せなんだなとつくづく感じます」

という感じで,次の曲.


♪11.星空のネプチューン

熱唱でした.
ふと,この間の「洗脳星」のことを思い出してしまいました.
「海王星」と「天王星」と「洗脳星」と「金星」まで頭ぐるぐるして,
精神的には,それ位遠いところに行っていて,そして帰ってこれたんだなと.

そして,最後の曲の前に最後のMC.

「こんなに熱烈に皆さんに応援していただいて」
「まさかこんなふうに歌い続けていられるのは」
「僕にとってはそのこと自体が本当に奇跡のような現実というか」
「奇跡の人生に本当にみんなにしていただいたなというふうに思っています」
「今後もやれる限り前へ進んで皆さんとともにやっていきたいと思います」

「この曲とともに新たな扉を開けてまた次の世界,新しい世界に挑戦していきたいと思います」

こんな感じで最後の曲へ.


♪12.Crystal Memories

本来は,この曲を発表するための <ストリングスオーケストラ> でした.
ゲームのリリースがずれましたので,この曲のリリースもずれましたけれども.
だけど,この曲が新しい一歩なのだなと,プレミアムナイトの最後の曲.

最後の曲なので声が疲れたのか,それとも万感迫るものがあったのか,
圧倒的な迫力のボーカルというよりは,ちょっと声が詰まり気味でした.
多分,後者なのだろうなと.