7/17 としちゃん -HEATH-

待望の「HEATH」の回.

「HEATH(左)Toshl(右)」が着席した状態で開始.
二人とも白い服でお揃いのような感じでしたね.
HEATHは黒いマスク.Toshlは黒いサングラス.それもお揃いみたいで.

だけど,HEATHは横幅細いですね.
HEATHと並ぶとToshlの横幅がいかつく見えます.

簡単にφ(.. )

...簡単に書いていたつもりが,どんどんしんみりしてしまって,
最後にどかんとやられました.

次はいつHEATHに会えるのかな?


=====
Toshl:
はい.というわけで,

HEATH:
(画面覗きこんで)ん?

Toshl:
んじゃない.

(二人で一緒に画面覗きこんで「ん?」)

Toshl:
というわけで皆さん(←声嗄れている)
お疲れさまでございました.

HEATH:
お疲れさまでした.

(二人で拍手)

Toshl:
とりあえず,終了いたしました.
今日のスペシャルゲストは,HEATHさんです.

(拍手)

Toshl:
やっと来てくれたよ.やっと来てくれたよひーちゃん.
みんなもHEATH出せHEATH出せってうるさいんだから.
よかったねみんな.

HEATH:
ありがとうございます.

Toshl:
どうですか?6日間.

HEATH:
何か,もう,身体がしびれましたね.

Toshl:
しびれた?

HEATH:
感動で.

Toshl:
感動で?感動したの?

HEATH:
感動しました.

Toshl:
どういう所が?

HEATH:
やったことないライブ形態だったじゃないですか今回は.
なので,袖でじっくり見させてもらいました.

Toshl:
袖で.見学者として?

HEATH:
Toshlさんが歌い上げている所とかね.

Toshl:
いえいえいえ.

HEATH:
ピアノ弾いてるお二人の姿を.

Toshl:
いえいえ.とんでもございません.
でも僕,凄い楽しかった.

HEATH:
うん.

Toshl:
今まででもしかしたら一番楽しかったかも.

HEATH:
それを言っちゃだめよ.

Toshl:
いや,本当に本当に.
なんかさ,よかったと思うよ.
いろんな意味で.

HEATH:
楽しかったですよね.

Toshl:
リハーサルから楽しかったもん.

(HEATHうなずく)

Toshl:
楽しかった?

HEATH:
楽しんでいる感じがひしひしと伝わってきました.

Toshl:
どうせなら楽しんでやらないとさ.

HEATH:
リハーサル一番に来てた時もありましたよね?

Toshl:
そうですよ.一番最初に行って,HEATHよりも早く行って.

HEATH:
いつもなら最終日しか来てくれないのに.Toshlさん.

Toshl:
(のけぞって笑う)そうだね.

HEATH:
のどのね,調子をね.

Toshl:
いやいや.
いやぁ,大阪から始まって6日間終わりましたけど,
感動もあったと思いますが,どうですかね?感じは.

HEATH:
アコースティックな感じですか?

Toshl:
アコースティックな感じは.

HEATH:
なんか,まだまだいけるんだって感じがしました.

Toshl:
どういうこと?まだまだいけるって.

HEATH:
上の方とか行ってもいいかなって.日本の.

Toshl:
あー.

HEATH:
ツアーとして.

Toshl:
これは一つの形態として,ありだってことでしょ?

HEATH:
そうです.

Toshl:
ね.
いやまあ確かに,これでツアーも全然いいよね.

HEATH:
うん.

Toshl:
むしろいいよね.

HEATH:
見てもらいたいなって.

Toshl:
見てもらいたいよね.いろんな人にね.
今日WOWOWだから,かなり全国的に多くの人が見たんじゃないかなと思いますけど,
どうですかね?HEATH的には.
どう皆さん,皆さんの感想を聞かせてくださいよ.

(二人で画面を覗きこむ)

Toshl:
どうだった?HEATH何がよかった?具体的に言うと.

HEATH:
具体的に言うと,初めて,X JAPANで,バンドなんだなっていうのを感じられた.

Toshl:
そうだね.

HEATH:
相談しながら,

Toshl:
そうだね.

HEATH:
あんまりないでしょ.

Toshl:
ほとんどYOSHIKIがプロデュースしてるからね.
そういう意味では今回ちょっとバンド意識とか,
僕もアマチュアで僕らがやってた頃の池袋ペンタの,ああいう感じ.
バンド始めた時にみんなでこうでもないああでもないって言いながら
何かやってる感じがちょっとあったじゃない.

HEATH:
うん.

Toshl:
だからリハーサルとかも凄く楽しかった.

HEATH:
バンドやろうぜって感じ.

Toshl:
バンドやろうぜ,みたいな.
それが凄い楽しかったな.

HEATH:
また出来たら.

Toshl:
ドラムが入ってないから,いろんなことが素に浮き出てくるじゃないですか.
ボーカルももちろんそうだけど,ベースとかもぐわんと浮き出てくるじゃないですか.
だから,アコギでやったBeneathとか凄いよかったと思う.逆にアコギの方がいいんじゃないかみたいな.

HEATH:
あれはあれでいいみたいな.

Toshl:
原曲があってのあれなんだけど,何かこうみんなのフレーズとか際だってきて,
特にHEATHのベースとかバチッとなんか決まって,凄いのっちゃったもん歌いながら.

HEATH:
のってましたね.椅子から浮いていましたもんね.

Toshl:
5cm浮いてた?

HEATH:
向こうの景色が見えますよ.

Toshl:
え?この間(お尻)から?

HEATH:
もうSUGIZOの.

Toshl:
SUGIZOの衣装で大笑いしてたね.

HEATH:
それ言っちゃだめです.怖いんだから.

Toshl:
何が怖いの?

HEATH:
スレイブさんは.

Toshl:
スレイブさんか.
いやだってSUGIZOが凄い,あれでSUGIZOがもの凄いでかい人だったら,まつこさんみたいなんだよね.

HEATH:
あの,説明すると,

Toshl:
説明してくれるの?ありがとう.

HEATH:
みんな暑くなってくると,下に扇風機置いていて,スイッチ自分でかちっと入れるの.

Toshl:
自分で入れるの?

HEATH:
うん.
暑いなと思ったらカチッと.

Toshl:
入れてるの?

HEATH:
で,SUGIZOの所にも回ってて,SUGIZOの衣装にその扇風機の風が入って,
めちゃめちゃ膨らんでたんですよ.ぼわんと.

Toshl:
それを見たの?
それを見たのね?

HEATH:
めっちゃ(膨らんだポーズ)

Toshl:
めっちゃ,下から風が入っての,わーっと膨らんでたから,
SUGIZOなのにまつこさん状態になってたの.

HEATH:
スギデラックスなの.
スギカスタムデラックスくらい.

Toshl:
スギカスタムデラックス.おもろいなぁほんまにもう.
それを見てしまったの?その瞬間を.

HEATH:
ステージ上だけど思わず,

Toshl:
ひぇーってなったよね.
どんな笑い声なんやという位の笑い声で.
面白かったわ.

HEATH:
でもかっこいいんですよ.

Toshl:
かっこいいんですよ.
もちろん,かっこいいんですけど.
でもPATAちゃんが今回やる気出したり,あれ何なんでしょうか?

HEATH:
なんでしょうね?

Toshl:
あんなPATA見たことある?

HEATH:
ない.

Toshl:
ないでしょ?

HEATH:
顔色もいいし.

Toshl:
そもそも顔色がよかったね.

HEATH:
顔色がよかった.

Toshl:
青白い顔してなかったよね.
赤ら顔か青白いかどっちかだよね.
今回は割とちゃんとした顔つきも精悍だったよね.

HEATH:
何か入れ替わったような.

Toshl:
中身入れ替わった?

HEATH:
もしかしたら違う人が.

Toshl:
違う人が,幽体離脱?入ったの?みたいな.そうかも.
多分,入院後だよね変わったの.

HEATH:
そうです.

Toshl:
かなり,ロンドンの時も変わってたけど,さらに今回変わったねよ.

HEATH:
うん.

Toshl:
何なんでしょうね?

HEATH:
いろいろ脱けて,

Toshl:
いろんなものが,
いろいろパイプいろいろ付けてたから.そういう所から全部抜けたんだ.

HEATH:
PATA BLOODの,

Toshl:
PATA'S BLOODが,すーっと,でまた違うものが入って,

HEATH:
新しいものが

Toshl:
新しいものが入って,今のPATAが生まれたんだ.よかったね.

HEATH:
よかった.

Toshl:
凄いよかったよ.
PATAがあんなやる気見せてくれて凄い嬉しいよ.
SUGIZOも頑張ったしHEATHも頑張ったし.楽しかったよね何か.
僕さ,4人でリハーサルするの凄い楽しかった.

HEATH:
ふふふ.

Toshl:
凄い楽しくなかった?

HEATH:
凄い楽しかった.

Toshl:
HEATHはいつもクールだからな.僕は凄い楽しかったよ.
アコギじゃかじゃかするだけでも楽しかったよ.

HEATH:
めっちゃいっぱい持ってますね.アコギ.

Toshl:
いえいえ.やっぱりほら,HEATHとね,
目配せしながらじゃんじゃんじゃんじゃんのあの瞬間が好き.
何か一体感がある.わかるでしょ?

HEATH:
わかります.

Toshl:
どうなの?今後は?
(画面見ながら)
PATA'S BLOOD.そういう曲ありそうだよね.
HEATHのにおい.なにこれ?なにのにおい?なに?なにセクシーなにおいしてるの?

HEATH:
哀愁?

Toshl:
哀愁?アイシューなんだ.おもろいなぁ.やっぱり関西.なあCUTTくんおもろいやろ?
なかなか出てくれないから.一番ブッキング困難な人ですから.
今日出てくれてよかったよ.どさくさに紛れて来てくれて本当によかった.

HEATH:
どさくさに紛れてって,オファーしてくれたらうんって言いますよ.

Toshl:
最終日だからね.みんなメンバー出たから,あとHEATHだけだもん.
何でひーちゃん出さないのって凄いヒースレイブ,ヒースレイブ怖いもん.

HEATH:
そんなことないです.みんなやさしいですよ.

Toshl:
ヒースレイブすっごく怖い.出せ出せって.凄かったんだから.
ひーちゃんありがとう.本当にお疲れのところ,また遊びに来てください.いつか.
また1年後位かも知れませんけど.

HEATH:
はい.またバンドやろうぜ.

Toshl:
バンドやろうぜ.
ということで,ひーちゃんありがとう.

(二人同時に立ち上がり握手してお見送り)

HEATH:
身体に気を付けて.

Toshl:
ひーちゃんありがとう.万歳万歳万歳.ありがとね.