11/19 BSフジToshl特番

18日の24時30分って,19日の0時30分ってことよね?と(^^;

今年2月12日に行われた「ToshlバレンタインROCK祭り!VISUAL ROCK NIGHT」の一部と,
最新のインタビュー映像等でお送りするToshl三昧の90分!

...ということでした.(実際には85分でしたよね?)

この日(2/12)のビデオは,X JAPAN「奇跡の夜」の物販でも販売されました.
でも,Toshlのビデオは今まで全部「DVD」です.
ですから,この「BSフジ」の方が「高画質」ですよね.

ということで,その「高画質」をチェックφ(.. )

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★11/19 BSフジToshl特番

SE.Dear Loser
♪Vanishing Love
♪Sadistic Desire

(インタビュー:1)

♪Standing Sex
♪Desperate Angel

(インタビュー:2)

♪Say Anything
♪Alive

(インタビュー:3)

♪Rose of Pain~Stab Me In The Back
♪Orgasm

(インタビュー:4)

♪CRYSTAL MEMORIES(MUSIC VIDEO)
♪時の海へ(MUSIC VIDEO)

SE.CRYSTAL MEMORIES
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こんな感じで,
ライブの最初(SE.Dear Loser)と最後(SE.CRYSTAL MEMORIES)を収録して,
「Toshl特番」「Toshl祭り」の一作品になっている番組でした.

実際には,この中にCMが5回挟まれますから,やや気が散りますが(^^;

曲は,収録されている曲はノーカットだと思います(多分).
当日演奏されたけれども収録されていない曲は,

・WEEK END
・Celebration
・Blue Blood
・Joker

これらですね.
こうして見ると,BSフジのこの番組は,かなりマニアックな選曲だと思います.

最後に出演者等の字幕が出ました↓.

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VOCAL&GUITAR Toshl

GUITAR CUTT(SPEED OF LIGHTS)
GUITAR MiA(MEJIBRAY)
BASS 祥平(アルルカン)
DRUMS SORA(DEZERT)
KEYBORD 小瀧俊治

Producer Toshl

制作統括 種田慶郎
協力 武士JAPAN MUSIC
制作協力 tour de inc.

制作著作 BSフジ FujiGames
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確か,2015年7月の「魔夏の夜Toshlロック祭り」もBSフジで放送されたな.
と,思い出しましたので,
Blu-Rayに焼いたそれをチェックしてみました(^^;

綺麗な画質です.
やっぱり,Toshlの(売り物の)DVDより高画質です.
「魔夏」は,最後は,赤いギラギラのTシャツ着て「雨音」弾き語り.
こんな時もありましたね(^^;

で,最後の「字幕」は,

「Produced by BSフジ」

それだけでした.一行だけ.

だから何やねん(^^;
と自分でも思います(^^;


インタビューぺたり(^^;

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---自ら選んだサポートメンバー達

Toshl:
今,一番,いわゆるヴィジュアル系と呼ばれるカテゴリの中の一番勢いのある,また,自分が接してきて一番こいつとやりたいなというメンバーを揃えたので,本当に世代が大分違うので,そういう若い連中とまずコミュニケーションをとるという,突然電話をしたり,携帯電話に突然電話をしたり,いろいろサプライズをちりばめながら,結構コミュニケーションを重ねてミーティングもして,彼らもまた自分のバンドでやるのとは違ったものすごい緊張感の中で,多分もの凄い激しい練習を,ほとんど最後の方は寝ずにみんな,朝練から夜練からやってたというふうに聞きましたので,そういった意味では気合いの入った緊張感のある,それでも楽しめるような,そういう準備をしてきたのだと思います.

---実際に一緒に演奏してみて

Toshl:
実際にはやっぱりリハーサルよりも大分テンポが速くなって,ドラムのSORAくんなんかがですね.そのノリが,「おい随分速いじゃないか」って思うんですけれども,やっぱり自分がアマチュア時代に,やっぱりYOSHIKIが同じように,大分リハーサルと本番では大分速さが違うんですね.どんどんどんどん走っていくというか突っ走っていくっていうか,その疾走感とか無謀感みたいなものが懐かしくて自分にとっては.これが本当に30年前に遡ったような,そういう感覚で,そういう挑まれ方が懐かしくもあり,また今自分にとってはまた新しくもあり,凄く刺激的で楽しかったですね.

---曲作りのために工夫していること

Toshl:
ここ数年茶道を,お茶ですね,例えばお茶を点ててみるとか,その茶道を学ぶことによって,日々こう忙しい世界,いろんなことが起こる自分はそういう中にいるんですけれども,その中でも,ただお茶を点てる世界とか,ただお茶を飲んでみる世界とか,そこの作法ですとか立ち居振る舞いですとか,そのように集中した,雑念を忘れてただ一つのものに集中するみたいな時間を,音楽以外にですね.そういう時間を敢えて取ってみる.例えば音楽を,スタジオとか入っている時間が長いですから,そうすると音楽というものを聴いていますよね.凄く集中して音楽を聴く,特にロックとか.自分の声うるさいですけど,それが例えばお茶の世界にいきますと,お手前をこうやってしてたら,雨が落ちていく音とか,その雨の種類でも大きなぽたんぽたんという音もあれば,屋根に当たる細かい音もあれば,そういう静寂の中にまた自然の音というものを発見して,そうすると自分の中に内に秘めた感覚というか開いていくそういう感覚になるんですね.おそらくそういう何か音に対する研ぎ澄まされていく感覚っていうものが何か繋がっているような気がして,今はそういう部分を大切にしている,そんな感覚があります.

---曲が生まれやすいとき

Toshl:
どんな時っていうのはないと思いますけど,やっぱり生まれてくる時っていうのは,心が安定している時というか,しっかり朝早く起きて朝ご飯も自分で作って食べて,そういう生活のリズムがちゃんとしている,また仕事もリズムがちゃんとしている.生活が乱れてない状態の時に,曲も,そういう安心感や安定感の中から生まれてくるんじゃないかな.なんかそういう音楽以外の部分でも,ある種幸せ感だったり安心感だったり,躍動感だったり,そういう全てが大切になってきていて,特にそれを得るためには心身ともに健康が必要と.そのために食事に気を付けたりトレーニングをしたり,全てが関わり合っている,いい音楽を生み出すために,そんな感覚が今あります.

---ソロ活動とX JAPANの違い

Toshl:
うーん.ソロはやはり自分が中心ですので,やっぱり楽曲も自分で書いたり,歌のレコーディングに関してもある程度自分でディレクションしていったりプロデュースしていきますので,自分にとっての全ての表現がソロ活動.
X JAPANはバンドメンバーがいるということで,そこにYOSHIKIの楽曲があったり,他のメンバーがいたりというそういうバランスの中でやっていきますので,YOSHIKIというリーダーがいてX JAPANというものがある.その中の一員であることと,ソロではやっぱり自分がリーダーであると.ここの大きな違いはありますね.

---ゲーム音楽のオファーを受けて

Toshl:
やはり楽しみでしたね.新しいジャンルのものでしたし.X JAPANでこう海外ツアーをやって,その度に日本のそういう文化が非常に世界に想像を絶するくらい大きくたくさんのファンの方が,それを肌身で感じておりましたので,何か自分がバンドとは別な形で今度は新しいゲームの世界ということで,世界に何か挑戦していけるのだろうなと,何か自分の経験も生かせるだろうし,新しい世界の扉を開けるんだということでワクワクした気持ちになりました.お話をいただいてからいろいろ自分なりに学んだり勉強したりした時に,何か自分がやってる音楽とは別に隔たりがなくて,特にRPGでしたので,ドラマティック,それからストーリー性が高いということと,やっぱりこう感動があるということ,自分がやっているもの目指しているものと凄くリンクしていたので,そういう世界観をぜひそのゲームという新しいフィールドでコラボレーションしてみたいなという本当に意欲が沸いてきましてね.

---ゲーム音楽に対するファンの反応

Toshl:
皆さん凄く喜んでいただいて,楽曲も先日リリースになったんですけれども,コンサートでも,今では「CRYSTAL MEMORIES」が一番感動する曲だと.今までのソロもX JAPANも含めて,ファンの皆さんにとっては一番いい楽曲だというふうな声をたくさんいただいているので,また「時の海へ」も,みんなで「ORDINAL STRATA」って,コール&レスポンスが非常に盛り上がる曲に今ではライブには欠かせない曲になっているので,そういった意味では,ファンの皆さんにとってもこの2曲が今はもう目玉の曲になっているなという感じがします.
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