11/12 としちゃん -PATA降臨-

間違いなく史上最強の回でした(^^;

YOSHIKIも,メンバーのことを,「一対一だと(PATAもHEATHも)よく喋る」
と言ったことがありましたが,今回もまさにその通り.

卓上にペットボトルの水がありましたが,
いつもならば飲み物はそれですが,今回は,

「焼酎のお茶割」

を,私物の素敵な食器で用意していたということでしたね.
素面であんなにお話盛り上がるのですから,
ちょっと(お酒が)入るともっと盛り上がるのかしら?

=====
Toshl:
どう?52歳.

PATA:
お前も似たようなもんじゃないか.

Toshl:
似たようなもんじゃなくて同じなんだけど.

PATA:
どうもこうもねーよ.

Toshl:
どうもこうもないよね.

PATA:
っていうか,50過ぎると自分の年齢わからなくならない?

Toshl:
もうわかんない.本当にわかんなくなる.

PATA:
俺だって,「2」になるのか「1」になるのかわかってなかった.

Toshl:
わかるわかるすごくよくわかる.その感覚凄くよくわかる.

PATA:
何だっけ?みたいな.
頭に「5」が付いてたな位しか覚えてない.

Toshl:
じゃあそういうことにしようよこれから.頭に「5」ついて.

PATA:
頭に「5」ついてる人ですってことでいいんじゃないすか.

Toshl:
まあまあ,全員そうなんで.全員というかよっぴーさんとね,「X」だから何とも言えない.
=====

YOSHIKIとToshlは「化け物」の域に達していますけれども,
こうして見ればPATAも随分と若返りましたよね.
病気を契機に若返った感じ.これからますますどんどん若返ってほしいな.

=====
PATA:
出山のオールナイトニッポンって聞いたことないな.

Toshl:
っていうか,出たことあるでしょ?

PATA:
あったっけ?

Toshl:
ちょっとわかんない.見てる方に聞いてみよう.多分PATA出てるよね?

PATA:
出てますかね.

Toshl:
出てたじゃん.って書いてある.

PATA:
それ,松本とセット?

Toshl:
松本とセットですか?
セットって書いてあります.
HIDEちゃんと一緒.って書いてあります.
=====

ワタシの手元の資料では,

「1991.6.13 オールナイトニッポン(ゲスト:HIDE,PATA)」

というのがあります.
「Jealousy」レコーディング終了直後の3人です.

えっと(@_@)

ミュージックステーション出演のために6月7日に帰国して,
出演後「Say Anything」を日本で再度レコーディングして,
その後,TOSHIは咽の手術のためにLAに戻りましたよね.
手術後しばらくの間は「お喋り禁止」でしたから,
その手術のためのLA行き直前に収録したのでしょうね.
TOSHIの咽がギリギリの時だったでしょうから,
HIDEもPATAも,TOSHIの(喋る)負担を減らそうとしてくれたのもあったのかな.

それにしては,TOSHIは絶好調に喋っていますけどね(^^;

=====
Toshl:
全然私生活がわからないからさ.

PATA:
おめえの私生活の方がもっとわからねえよ.
30年前からお前の私生活全くわからねえよ.

Toshl:
僕は私生活がわからない男として.

PATA:
うちのバンドのメンバーで一番私生活がわからないのがこいつですから.昔から.

Toshl:
そう?
そうかしら?

PATA:
そうよ.

Toshl:
まあね.
PATAがそう言ってたよ.よく.いろんなところでインタビューで.

PATA:
いやいや他のメンバーも言ってるよ.言ってたよ昔.

Toshl:
そう?そうかな?
確かに.HIDEにもそう言われたことがある.

PATA:
松本とその話になったことは多かったような気がするね.
=====

...要するに,夜通し飲むとか,朝まで飲むとか,昼まで飲む.
とかなつき合いにTOSHIは不参加だったということなのでしょう(^^;

だから,生身の身体が楽器の人は孤独ですよね.
今は,その点はSUGIZOが気を遣って大事にしてくれますし,
YOSHIKIもかなり大事にしてくれているようですけれども.

でも今,

「30年前からお前の私生活全くわからねえよ」

というのは,今もわからない.ということなのでしょうね(^^;

=====
PATA:
きみは,坊主で「I'LL KILL YOU」ぎゃーって歌ってたけどね.確か.

Toshl:
がはははは
「I'LL KILL YOU」歌ってたんだ.

PATA:
「I'LL KILL YOU」やってたのだけは覚えているんだ俺.
何か2曲やるんで,1曲は間違いなく「I'LL KILL YOU」だった.

Toshl:
「I'LL KILL YOU」と「WE ARE X」だった.

PATA:
「WE ARE X」か.♪だんだかだんだかだんだかだん.

Toshl:
やば.やば.「WE ARE X」ね.
♪だんだかだんだかだんだかだん.

(ちょっと省略)

PATA:
お前,そん時のコンテスト覚えてないの?

Toshl:
全然覚えてない.

PATA:
ふん.でもね,「X」賞とってたんだよ.

Toshl:
とったでしょ?

PATA:
あのね,「大量歌い込み賞」という訳のわからない賞.

Toshl:
わはははは.

PATA:
「優勝」とか何とかじゃなくて,「大量歌い込み賞」.

Toshl:
覚えてる.

PATA:
だから結局,お前がとったようなもんだよ.

Toshl:
覚えてる.その賞状部屋に飾っていたもん.
何であれ「大量歌い込み賞」だったんだろうね?

PATA:
審査員がとりあえず面白いから考えたんじゃないの?

Toshl:
わはははは.
ま,何かあげとこかみたいな.

PATA:
ああ.何かあげとこかみたいな.

Toshl:
インパクトあったんだろうねきっと.

PATA:
インパクトはあった.

Toshl:
だって当時凄いハイトーンだったもん.

PATA:
うん.俺もだってびっくりしたもん.

Toshl:
だって「WE ARE X」なんか,ラミミだよ.レレドレミだよ.

PATA:
すげえ高いの?

Toshl:
すげえ高い.

PATA:
今度音源ちょうだい.

Toshl:
あるかな?
=====

えっと(^^;

ここの部分,『YOSHIKI/佳樹』と違いますね(^^;
『YOSHIKI/佳樹』では,こうなっています↓.

=====
(『YOSHIKI/佳樹』126ページより)

 出場者すべての演奏が終わり,主催のヤマハから受賞者が発表された.Xはバンドとしての受賞は逃したものの,佳樹がベストドラマー賞を獲得していた.
=====

トシの,「大量歌い込み賞」なんて初耳です(^^;

=====
PATA:
でね,その時に,YOSHIKI手伝ってくれた時に,
YOSHIKIと一緒にこの男来たわけですよ.

Toshl:
何してた?

PATA:
えっとね.
ビーサン履いてた.

Toshl:
うそうふふふふ.本当に?

PATA:
ジーパンまくりあげてビーサンはいてTシャツでね,ほぇ~って.
こいつ何なんだろうって思ったら,こいつ(Toshlを指さす)だったんだよ.

Toshl:
僕だった?
僕ね,YOSHIKIのローディーで行ったんですよ.

PATA:
でしょ?

Toshl:
うん.
直したりしたもんシンバルの(ネジ).

PATA:
で,ステージの脇に,そんな格好の,この兄ちゃん誰だろう?と.
普通に言ったらこの兄ちゃん誰だろう?みたいな感じで,いましたよねあなたが.

Toshl:
いました.

PATA:
しかも何か,ズタ袋みたいなものかけて.

Toshl:
わはははは.よく覚えてるなもう.

PATA:
いたよな確か.

Toshl:
よく覚えてるなもう.ズタ袋確かに持ってた.

PATA:
しかもYOSHIKI紹介しないから最初に.

Toshl:
しないからね.ローディ扱いだからね.

PATA:
なるほどね.
あ,そうか.メンバー二人しかいない時だったね.

Toshl:
わはは.メンバー二人しかいないから自分がローディするしかなかったんです.

PATA:
そうだね.ギターもベースもいなかった時ですね.

Toshl:
それが,20歳位の時ですよ.

PATA:
そうですね.

Toshl:
手前位.
そっから何年よ?30?

PATA:
数えたくもないね.

Toshl:
凄いね.

PATA:
で,いまだに一緒にいるっていうのが.

Toshl:
いやいや.でもその時僕が,ズタ袋下げてビーサン履いてジーパンを上げて裾折り曲げて...がははは.
裾折り曲げてた.

PATA:
金髪で髪長いから髪縛って,こいつ誰だかさっぱりわかんねえって.
俺の知ってるのは,髪こんななってるトシだよね.前は坊主か.

Toshl:
高校の時は坊主だから.
それとこれとが同一かどうかはわかんない?

PATA:
このわけのわかんないやつは誰なんだろ?と.

Toshl:
いやいやほら,ローディらしくしてないと.

PATA:
あれローディらしいか?

Toshl:
凄いローディらしいじゃない.
ジーパンまくりあげてたんでしょ.
ジーパンの裾が多分長くて

PATA:
まくり上げてたっていうか,
(実演)

Toshl:
ロールアップね.
まくりあげていた

PATA:
こんな感じね
(実演)
そしてこの辺がじょわんじょわんって,

Toshl:
わはははは.

PATA:
で,ダボダボのパンツ.ジーパンね.

Toshl:
わかるわかる.
当時はそういうのはやっていたのロールアップ.僕の中では.
=====

いやぁ.これも美しいクリスタルメモリーですね(^^;

=====
PATA:
その後はアレじゃないの?「SKULL THRASH ZONE」の話じゃないの?
おたくのバンドはその後展開いろいろありますけど.
おたくのバンドっておたくのバンドだけど.
=====

PATAは,「X」がYOSHIKIとTOSHIの二人しかいない時代を知っているんですよね.

=====
Toshl:
みんなお腹痛いって.笑いすぎて.
かなり今日は面白いよ.
今までの中で最高の放送だと思う.
=====

「ニコニコ生放送」が終わって,ここから「としちゃん」.
最高の面白さですよね(^^;
PATAの喋りはテンポよく,滑舌もよく,笑顔が温かくてまさに天使のよう.

=====
Toshl:
「SKULL THRASH ZONE」を,に,ギター弾いてくれって.

PATA:
で,参加しました.

Toshl:
レコーディングに来たんだよね?

PATA:
レコーディング.

Toshl:
プロージョンだっけ?

PATA:
プロージョンでやった.

Toshl:
神楽坂エクスプロージョン.

PATA:
あれのさ,何だっけ?「SKULL THRASH ZONE」のさ,中のクレジットさ,
YOSHIKIって,YOSHIになってたよね確か.

Toshl:
ははは.

PATA:
違ったっけ?

Toshl:
それちょっと,CUTTに訊いた方がいいかも知れない.
YOSHIになってたんだ?

PATA:
としよしぱたたいじになっていた.

Toshl:
今だったら大変だよ.全部ぶっ壊されちゃうよ.

PATA:
ああぶっ壊されるよね.

Toshl:
全部回収させられるよね.
まあ,ヨシくんね.いいじゃん.トシくんヨシくんで.

PATA:
多分,その時,間違ったんだろうね.勘違いしちゃったんだ.
=====

えっとφ(.. )

★1987.3 : SKULL THRASH ZONE VOLUME 1
VICTOR RECORDS VIH-28284(LP)

★1991.11.21 : SKULL THRASH ZONE VOLUME 1
VICTOR RECORDS VICL2078(CD)

1987年にアナログ(LP)で出て,
1991年にCDで再販されています.

私が持っているのはCDの方ですが,訂正されていません「YOSHI」です.

=====
PATA:
「HEAVY METAL FORCE III」

Toshl:
あー,あったあったあった.「HEAVY METAL FORCE」すげえ懐かしい.
「HEAVY METAL FORCE」に「Break The Darkness」が入ってるの?

PATA:
入ってる入ってる.俺は弾いてないよ.

Toshl:
弾いてないんだ.

PATA:
俺もHIDEもいないもんその時.
=====

「HEAVY METAL FORCE III」には,

「X」は「Break The Darkness」で参加.
HIDEは「SABER TIGER」として,「VAMPIRE」という曲で参加しています.

=====
Toshl:
ということで,20時から会員限定になるということで.
その後は,PATAに捧げる曲を持ってきたから.

PATA:
はい.

Toshl:
PATAに何か,本当は今日はセッションをね,してくださいってお願いしたんですけど,
「おめえの番組じゃギター弾けねえよ」っていう.しょうがないと思いまして,
で,「PATAじゃあ,僕に歌ってほしい曲ないの?」っていうふうに言ったら,
「別にねえな」って言うから,
「おめえが俺に歌いたい曲歌え」っていうふうに言われましたので,
今日はそれを後ほど.
=====

ということで,それは有料チャンネル内でのご披露でした.

=====
Toshl:
火,燃やしてた?

PATA:
いや.やってる可能性が高いけど,どっちかと言えば高いね.
燃やしてたというと,シンバル燃やしてたって.

Toshl:
煤だらけになったというのはあるよね.
あの時いた?いたよね?

PATA:
なんか,そういう催し物ね,何かね,火吹いているのはちょいちょいあるけど.

Toshl:
火吹いてるのは,まあまあそうですね.

PATA:
シンバル燃やしの催し物は,何か一回くらいあったかな.

Toshl:
神楽坂のエクスプロージョンで,

PATA:
だから,あんな天井低いとこでやっちゃだめですよ.

Toshl:
恐ろしい狭いライブハウスなんですよ.
当時は僕らにしてみれば広かったよね.

PATA:
狭くは,

Toshl:
200人位入った.

PATA:
狭くはないんだけど天井が低いんだよね.

Toshl:
天井が,もうめちゃめちゃ,ここより全然低い.

PATA:
そうだ.

Toshl:
背伸びしたら当たっちゃうくらい.僕なんか髪の毛立ててたから相当屋根の掃除したよ.

PATA:
それこそ,楽屋が上じゃん.

Toshl:
もう楽屋最悪.

PATA:
楽屋だって高さこれ位しかないからね.
立てないから.

Toshl:
で,5人でこうやって横に並んで,

PATA:
こうやってしゃがんでるんだよね.

Toshl:
で,しゃがんで髪の毛立てて,

PATA:
YOSHIKIとかこうして片ウニ作って,

Toshl:
で,僕はまっすぐ立ててるでしょ.

PATA:
だから毒ガス蔓延ですわ.

Toshl:
もう本当にもう,死ぬかと思ったあの時.

PATA:
いや,あれひどいよね.

Toshl:
あれで歌えっていう方が酷でしょ.で,みんなたばこ吸ってたからあの時.

PATA:
吸ってたね.

Toshl:
PATAちゃんはたばこ吸ってなかったんだあの時.
最初はPATAだけが吸ってなかった.本当にもう,オアシスだったもん.吸ってないから.

PATA:
いや,お前吸ってたでしょ.

Toshl:
僕は多少吸ってたけど,あのスプレーの,

PATA:
いや,あれはね,どんな人でもね,だめ.

Toshl:
だめでしょ?

PATA:
うん.何を何してようがもう咽とか,

Toshl:
凄い狭い空間の中でスプレーを全員で10本くらい使ってたわけ.
で,髪の毛逆立てて,そこでたばこも吸って,
それで歌えって言ったって無理でしょ.

PATA:
考えてみたら,よく爆発しなかったな.

Toshl:
本当だ.あれだめなやつでしょ?

PATA:
だってまだフロンガス.

Toshl:
まだフロンの頃だ.

PATA:
まだフロンの頃だから.

Toshl:
ははは.

PATA:
あそこやばいよね?

Toshl:
いやいやいや.それの上に,さらに,ガソリンで湿らせた布をシンバルの上に置いて,

PATA:
だからガソリン持ち込んだらいけないんだってば.

Toshl:
ガソリンだめでしょ.

PATA:
あとプラス,何だっけ?あれもあったじゃん.

Toshl:
何?

PATA:
マグネウムとか持って来てたじゃん.

Toshl:
わはは.

PATA:
だめだ.
爆発物いっぱい持ち込んでるんだから.

Toshl:
すいません.

PATA:
炭酸ボンベとかわけのわかんない物まで持ち込んでるんだから.

Toshl:
炭酸ボンベね.本当炭酸ガスって我々本当老舗だよね.

PATA:
老舗でしょ?

Toshl:
老舗だよ.

PATA:
あれだよね?今でこそお笑い番組でプシューって出るけど,
もうお笑いどころじゃないよね.俺らもう凍るもんね.
YOSHIKI狭いところでこんなやってるから,全員凍るわけじゃん.

Toshl:
ははははは.
まあまあまあ.
はい.ということで,切り替えますよ.はいどうぞ.
=====

ここまでが「としちゃん」の無料放送.
ここからが「としちゃん」の有料放送.
「ニコ生」と「としちゃん」の無料でここまで聞けます凄いです(^^;

=====
Toshl:
それで,だからその頃,僕,投網とかしてたから.

PATA:
ははは.あったねそれ.そういうのあったね.

Toshl:
ハンズ行って,縫って,網買ってきて.投げて.

PATA:
あれに何か意味あったのか?

Toshl:
いやいや.客捕まえちゃおと思って.網投げてみたら誰もひっかからなかった.

PATA:
そういやあったね.

Toshl:
ありましたよ.
まあまあ,あの頃僕,衣装さ,こんなごついやつ着てたでしょ?

PATA:
うん.パイプついているやつ.

Toshl:
あれを,TAIJIと.TAIJIが全部手作りで作ってくれたわけ.

PATA:
あいつ器用だからね.

Toshl:
TAIJIんち行って,夜中,市川の,TAIJIんち行って,
夜中ずっとあれ,手作りで作って,最初パイプ付いてなかったの.
で,バージョンアップしなけりゃということになって,

PATA:
あのパイプってさ,洗濯機のホースじゃないの?

Toshl:
洗濯機のホースではないけど,同じような,
あの頃は何でもいいから,とにかく負けるもんかと.

PATA:
何に負けるもんかなんですか.
ホース付いてるやつって,敵って誰?ホースの敵か?

Toshl:
馬鹿にしやがってと.

PATA:
誰に?ちょっと待て,ホースの敵で,馬鹿にする敵って誰?

Toshl:
いやいやだから,いろいろいたじゃんいろいろ馬鹿にする,

PATA:
マジンガーZに出てきた敵とかそういう?

Toshl:
そういうこと.

PATA:
俺はグレートホースマンになってやるって,そういうノリ?

Toshl:
ここから出してやるみたいな.

PATA:
あれさ,何も出なかったわけ?

Toshl:
何も出ない.

PATA:
あそこで炭酸ボンベ出してればよかったのに.

Toshl:
あ,ここからね?出してればよかったね.そのアイディアなかったな.
でも多分,それやったらよっちゃん怒ったと思う.「僕が出来ないじゃん」って.

PATA:
あ,そうね.

Toshl:
本人,目立ちたいタイプだから.

PATA:
うん.
前ね,YOSHIKIがこうやって持って,しゅーってお前がこうやって出てたら,

Toshl:
それはないない.
=====

「投網」の話は今までに何度も聞いたことがありますけれども,
「洗濯機のホース」の話は初めて聞きました.

で,大昔の資料を探してみたんですよ(^^;

ありました(^^;
「洗濯機ホース」を装備した衣装を着たTOSHI.多分TOSHI.これはTOSHI.

=====
PATA:
あいつ,化粧ポーチに大事にこれだけ,俺の髪だよ.
俺のここの髪をこうやって綺麗に置いて閉めて.

Toshl:
ああ面白い.化粧ポーチの中にね.
PATAの髪の毛を大事にHIDEちゃんが持ち歩いていたという.

PATA:
その時は,みんな,化粧ポーチ持ってたよね.

Toshl:
(テーブルをドン)よく覚えているな.

PATA:
恥ずかしいことを.

Toshl:
いやいや.四角いやつね.

PATA:
四角いやつ.

Toshl:
ぴーって開けてね,そこからみんな化粧品出して.

PATA:
で,みんな化粧するんだよね.

Toshl:
みんなお化粧してたからね.自分でね.
=====

HIDEが,PATAの髪の毛を自分の付け毛にしていた話は聞いたことありましたが,

「化粧ポーチ」

という言葉は,今回初めて聞きました(^^;
みんな「化粧ポーチ」を持っていたと(^^;

=====
Toshl:
PATAちゃん的にはどうなの?
X JAPANで長い時間,途中ちょっと抜けてるけど,何かこう,思うことあるの?
こうだなとか,ああだなとか.

PATA:
ないな.腐れ縁だもんね.

Toshl:
腐れ縁だよね.本当に腐れ縁だと思うよ.

PATA:
なんだか知んないけどいるよね.

Toshl:
なんかね.

PATA:
よくわかんねえけど.

Toshl:
よくわかんないけどね.なんでこんななっちゃったんだろうな?

PATA:
なんでこんななっちゃったんだろうな?ってこっから反省会始まる?

Toshl:
いやいやいや.そういうことじゃないです.
素晴らしいということですよ.

PATA:
ええ.
=====

「腐れ縁」と言えば,ちょっと響きが悪いですが,
いい方の意味での言葉ですよね.

切ろうとしても切れないぐらい深い縁,強い絆で結ばれた.という鎖縁.

=====
Toshl:
PATAさんが一応ね,今日は本当に来ていただけたので,
もう来てくれないんじゃないかとみんな思っていましたけれども,
いますからね.よかったね.
じゃあ,今日は僕からPATAさんに贈る曲ということで,

PATA:
贈る言葉?

Toshl:
じゃあ今日はこの曲を.「Longing」.

PATA:
ほ?

Toshl:
選んでみました.
これ,PATAに聴いてほしいんですよ.

PATA:
何かネタがあるの?
「替え歌ロンギング」とかそういうんじゃないの?

Toshl:
替え歌じゃない.真面目に歌う.

PATA:
真面目ロンギング.

Toshl:
真面目ロンギング.

♪Longing~跡切れたmelody
=====

「替え歌ロンギング」

って,すぱっと口から出るって凄いなと思いました(^^;
PATAって,もしかして,替え歌「Toshloveと共に」をチェックしているのかしら?

=====
Toshl:
YOSHIKIはもの凄い怒って,ロンドンタイムスに掛け合ったけど,次の日だったから,
見た物が出来た物しか見れなかったから.

PATA:
そりゃまあ新聞さんですから.

Toshl:
そうなんですよ.だけど,ネット上の方はすぐに直させて,
そっちは何とか直ったんですけど,何で,まあそういうふうなこと言ってましたよ.
=====

確か,YOSHIKIは,映画「We Are X」のプロモーションでヨーロッパ行ってた時に,
ロンドンの次の都市を(過労で)飛ばしましたよね.

この件もあって疲れがどっときたのかしら?(^^;

で,ロンドンで倒れて休養中に,ToshloveCALLで復活したのかしら?

=====
Toshl:
じゃあPATAさん,本当に話はまだまだ,ここからが本番だったんですけれども,

PATA:
まだ前半だったもんな.

Toshl:
まだ前半のかなりの前半.

PATA:
っつか,アルバム出来てない.

Toshl:
まだ30年前から,ここから「Vanishing Vision」からいろいろあるからね.

PATA:
そうか.まだ出てないな.

Toshl:
だから30年あるから一回の番組じゃ無理だわこれ.

PATA:
あそうか.

Toshl:
ちょっとまた来てよまた.

PATA:
あー,また気が向いたらな.
=====

えっと,ニコニコのサイトには,

「出会って30余年になる2人が、初めて『現在・過去・未来』を面と向かい合ってじっくりと語り合う!?」

と,書かれていましたが,

「大昔の話だけ」

で,大盛り上がりで終了しました(^^;
これはまた絶対続きを期待しますよね.


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整理番号2482
http://www2s.biglobe.ne.jp/~reiko/database/text/db2482.html