PHOENIX~HINOTORI~

リリースおめでとうございます(^^)

予約していたamazonから,昨日28日に「出荷しました」メールが届き,
本日29日,発売日に現物が無事到着しました.

現物届く前に,配信が始まっているとの噂を聞きましたので,
本日早朝,配信サイトを回ってみました.

・iTunes:開始
・amazon:まだ準備中
・mora:開始

ということで,配信では「アルバム」でなくても「単品」での購入が可能でした.
ので,moraでハイレゾ版をToshl単品で購入しました.
それを愛用のハイレゾウォークマンに入れてそれを持って出勤(^^)

CDには,
・歌詞
・Toshl和訳
・Toshl以外の人の曲
も,あるのですから,CDも要ります.
で,CDの方は「ハイレゾ」ではないのですよね?
なんか,高音質とかぐじゃぐじゃ書いてありますけどよくわからないわ.

ということで,ハイレゾダウンロードを聴いてみました.

ニコ生としちゃんSUGIZOの回で途中まで放送されましたが,敢えて何度も聴かずにいました.
それでもメロディが耳についていましたけれども,新たなる気持ちで再生ボタンを.

結果,通して1曲全部聴くと,
ニコ生としちゃんで途中まで試聴した時と,感想変わりました.

最初,ニコ生としちゃんで聴いた時は,正直言って,
「これ,わざわざToshlが歌わなくても誰でも歌えるんじゃない?(^^;」
って思ったんです(^^;ごめん.

だけど,ニコ生としちゃんでぶった切られた後の部分,
「ここからがいいのに」とToshlが言っていた部分,
後半のギターが絡んでくるあたり,
コーラスが絡んでくるあたり,
ギターの後に入ってくる,

♪Stop living~Burn for love

この部分のやさしい声.
これはToshlならではの声だと思いました.
「Player」のインタビューの中で,「Toshlが足した」という部分ですよね.
この部分の声がやはりとっても印象的.
その後,語りブツブツが入って再び歌,初めと同じメロディのはずなのに,
すっかりToshlの色に染まってToshlの声に染まってしまったなという感じ.

結果,誰でも歌える歌じゃなくてToshlの歌になりました(^^;
魔法かけられたみたいです(^^;
「存在感」と言うのか,「非凡」と言うのか,「唯一無二」と言うのか,
何と言ったらいいのだろうなと思いながら,

届いた限定盤を開封.
凄く綺麗で立派な箱です.

めくりますφ(.. )あったあった(^^)

=====
Music & Arrangement by SUGIZO
Lyrics by Toshl
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左のページに「Toshl和訳」
右のページに「英語の歌詞」

全然真面目なToshl和訳ですよね.
最後の段落の1行目と3~5行目だけ以外はいたって真面目.
味わい深い歌詞ですよね.
これはまたゆっくりと味わってみたいです.

そしてさらにページをめくっていくと,
SUGIZOの曲解説(インタビュー)があって,
その隣のページが「Toshlのページ」

Toshl(X JAPAN)と書いてあって,写真があって,その横に「PROFILE」と「COMMENT」.

あぁ(^^;

誤字があったわ(^^;
こんなに美しい本に仕上がっているのにいきなりの誤字だわ(^^;

Toshlさん(SUGIZOも),ロンドンウェンブリーアリーナ公演は,
2016年でなく,今年2017年でした.

何となく分かるような気はしますけどね.
ワタシでも,ウェンブリー公演は,もう遠い過去のようですもの(^^;