11/29 祝・ニコ生SUGIZOアルバムリリース

昨夜のニコ生SUGIZO特番よりφ(.. )

11/2発売の「Player」のインタビューと,
11/6の「としちゃん(SUGIZO降臨の回)」と,
昨日発売のアルバムに付いていた冊子のインタビュー/コメントと,
歌詞と和訳と,
昨夜の「ニコ生SUGIZOリリースおめでとうの回」.

いろいろ見て聞いて頭ぐるぐる(@_@)

とりあえず言えることは,「SUGIZOありがとう」ってことですね.
いろいろな意味で大きな曲になりましたよね.

昨夜の「ニコ生SUGIZO特番」内でのToshlビデオメッセージは,
先日の「YOSHIKIチャンネル用誕生日おめでとうメッセージ」と,
同時に撮ったのかも知れませんよね(衣装が同じでした).

Toshlの言葉は,こちらも相変わらず「間」がありますが,
YOSHIKIへのメッセージの時よりは「間」は少なめで,
でも,YOSHIKIへのメッセージの時には見られなかった「笑顔」がありました.

ということで,とりあえずぺたりφ(.. )

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(2017.11.29「ニコ生SUGIZO特番より)

Toshl(ビデオメッセージ):
リリース,おめでとうございます.
(おじぎ)
今回は,もう,何よりも,SUGIZOさんの,アルバムに,参加させていただいて,本当にありがとうございました.
(おじぎ)
あの,ワクワクするようなドキドキするような,
かっこいいロックチューンに,
詞も書かせてもらって,
また歌も歌わさせてもらって,
本当に,僕の中の新たな,また可能性を,
SUGIZOの楽曲によって引き出してもらった.
感じで,本当に感謝でいっぱいです.
また,
歌詞の方もね,
「Toshlさんの人生を,書いてくれ」ということで,
僕も人生をかけて,歌詞を書くことができました.
本当に素晴らしいコラボレーションを,してくれて,ありがとうございました.
これからも,
公私ともに,仲良く,音楽で遊んだり,またいろんな,ことで遊んだりしながら,
(笑顔)楽しく,一緒に,人生を重ねていけたら嬉しく思います.
ということで,これからもよろしくお願いいたします.
またライブで,この曲を披露することも,一応決まったので,
「PHOENIX~HINOTORI~」
初めて一緒に,ライブすることも,本当に楽しみにしています.
ということで,近々お会いしましょう.
いつも本当に有り難うSUGIZO.
ぴっ(クロスフィンガー)

---はい.Toshlさんからコメントでした.

(SUGIZOは右手でクロスフィンガー)

SUGIZO:
ありがとうございます.

---そうですね.Toshlさんに,こう,すべてをと言うか,リリックも書いていただいて,

SUGIZO:
うん.有り難い本当に.

---人生を出しました書きましたっておっしゃってましたけど,

SUGIZO:
あの,元々この曲は,2年程前にX JAPANの今のアルバムのために作った曲.
だからその段階でToshlさんには仮歌を歌ってもらっていて,ほぼアレンジもメロも出来ていた.
でも元を質すと10年前のS.K.I.N.の時に1回やってる曲なんですね.
この原曲はね,そこからメロディもキーもアレンジも全然変わってしまったんですけど,元々のこの曲の最初の一滴は10年前に出来ていた.
それを今こうやって最良の形で音源が出来たこと本当に嬉しく思いますし,
いつも言ってるように,Toshlさんほどの凄いシンガーは,
今は日本に居ないと思う位,本当に国宝級の声の持ち主でね,
X JAPANのライブでいつも横でギターを弾かせてもらっていて,ただただ横で弾きながら感動する.
ね,日本国民全員が知ってる声でさ,
で,僕よりも4つ上ですからね,50代に入ってもなおあの美しい声と歌唱力と説得力を持ってる人っていうのは,もう,考えられない国の宝なんですよ.
で,そのToshlさんとね,やっぱり自分がそのフィーチャリングアルバムを作る時に絶対歌って欲しかったんだけど,
敢えて,その近年のX JAPANのイメージのような壮大な美しい楽曲を本当に綺麗な声で歌い上げるToshlさん,素晴らしいんですけど,敢えて,「BLUE BLOOD」でデビューした頃のような,がなっているエクストリームなロックなトシを聴きたかったんですよ.
なので,まずは,最もハードな曲をToshlさんとやりたかった.
で,やっぱりToshlさんの言葉が欲しかった.あれほどの壮絶な体験をしているシンガーもなかなかいない.
Toshlさんの体験や,その絶望から這い上がってきてまた今栄光のまっただ中に居る,そのストーリーそのものが,やっぱり,先ほどのTERUの話にもつながるんですけれども,人々にエネルギーを与えられると思うし,僕にはそれが出来ないからね.
Toshlさんの人生の,Toshlさんの人生を言葉にしてほしいって話をしたんです.
X JAPANももちろんいい意味でYOSHIKIさんが詞曲を書くので,なかなかToshlさんのリアルな言葉が作品として世に出ることが少ない.
Toshlさんのソロは本当に素晴らしい.どちらかと言うとやっぱりメロウな音楽が多い.
なので,アゲアゲなヘヴィなトランスチューンでToshlさんが叫び,人生をシャウトする,それをお願いしたかった.
Toshlさんも凄く喜んでくれて,なかなかこういうコラボレーションって実はXでもToshlさんソロでもなかったと思うので,凄く楽しんでくれて,全力でトライしてくれたんですね.本当に心から感謝してます.

---それが「PHOENIX」ってタイトルになっているっていうのも本当にもう,ぐっときてしまいます.

SUGIZO:
Toshlさんだから出来るよね.

---本当にそうですね.

SUGIZO:
で,やはりこの歌のクオリティっていうのはね,やっぱり日本屈指だよね.
だから僕は本当にね,幸せなギタリストなの.ギタリスト冥利に尽きるですよ.
一番身近にToshlさんって人とRYUICHIって人がいるんだもん.
それほどのシンガーの横でギターを弾けるってこと自体が,これはもう僕にとってギフトなんだなと思いつつ,なので今回は多分ギタリストって立場だから出来たアルバムかも知れないですよね.常にボーカリストの横に居る立場だから,そう思いますね.