「PHOENIX~HINOTORI~」の歌詞

について,頭ぐるぐる(@_@)の途中経過を.

・2007年,「S.K.I.N.」で原形を書いた
・2015年頃,X JAPANの楽曲として書いて仮歌

ということですよね.
「2年前に仮歌」とのことですから,2015年ですよね?

2015年と言えば,そうですアレです.
YOSHIKIがCDの形の原盤見せながらボツにしたのが「2015.2.24」でした.

じゃあ,その後,アルバムに入れる曲を一から再募集したということなのでしょうか?

2014年10月のMSGの時点で.
・Hero
・Beneath The Skin
がアルバムに入ることは決まっていました.

2015年8月のYOSHIKI DSの時点で.
・Angel
は,レコーディングがうまくいけば入る.ような言い方でした.

2016年1月のLAでのレコーディングの時は,
・Rockstar
という曲をやっていましたよね.

・Kiss The Sky
は,今でもまだやっているのかも知れませんし,

いつの間にか,
・La Venus
なんて曲が出来ていたりしましたし.


で,「PHOENIX~HINOTORI~」は,2年前の「仮歌」の時は,
歌詞がなかったとのことですので,タイトルもこのタイトルではなかったのですよね?
この曲の作詞をSUGIZOがToshlに依頼したのが,いつなのでしょうか?
SUGIZOの楽曲リリースのペースから考えると,そんなに前だとは思えないので,
今年に入ってからですよね?

今年に入って,
2月に「CRYSTAL MEMORIES」を披露して,
3月にウェンブリー行って,
その後,4月に(日本で)レコーディングしている時にYOSHIKIが体調悪くて,
5月にYOSHIKIの手術が決まって,
その頃でしょうか?
それとも,
7月に「奇跡の夜」完走.この頃でしょうか?

いずれにしても,作詞は,「CRYSTAL MEMORIES」より,「後」だと思います.

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(Player12月号より)

SUGIZO:
Toshlさんに歌詞を書いてもらいたくて,
今のToshlさんだからこそ歌えること,
様々な経験を積んでここにいるToshlさんが歌えること…背負っているものを歌詞にしてほしかったんですよね.

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(アルバム初回限定盤写真集より)

SUGIZO:
僕が書いて欲しかったのは彼ではないと書けない言葉.
苦悩を乗り越えて昇華させ,今を生きる,精神的な地獄から這い上がった強さ
Toshlさんに書いて欲しかった.
英語でよければ喜んでやらせてもらうと言ってもらえた時は,とても嬉しかったです.
今のToshlさんに「PHOENIX~HINOTORI~」というタイトルの楽曲があるのは,やはり素晴らしいことです.

Toshl:
自分の「今」の思いを,
SUGIZOに向けて,
またSUGIZOを通してその先にいるファンの皆様に向けて,
さらにそのファンの皆様の心に映る自分自身に向けて,
歌詞を書きあげました.

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(ニコ生SUGIZO特番より)

SUGIZO:
Toshlさんの言葉が欲しかった.
Toshlさんの人生を言葉にしてほしいって話をしたんです.
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「PHOENIX~HINOTORI~」の歌詞と和訳の中で,3つ挙げるとするならば私はコレ↓.

・癒えない傷は誰にだってある
・自分を変えられるのは 自分だけだ
・'What you can do for others' is your leading star

味わい深いですよね.

「癒えない傷は誰にだってある」

YOSHIKIに言って(^^;

「自分を変えられるのは 自分だけだ」

そうですよね.結局そうなんですよね.特にToshlみたいに頑固な人はそうです.

「'What you can do for others' is your leading star」

これは全く同じ英文が2回出てきますが,Toshl和訳は微妙に違いますよね.

・他人の力になれることこそが 君の強さだから
・他人を喜ばせることこそが 人生の道しるべ

この「言い方」で思い出したのが,そうですアレです.9月の「すみれチャンネル」です.

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(9/8 すみれチャンネルより)

YOSHIKI:
世界一のロックバンドになって素晴らしい曲を作って演奏してみんなを助けていく.

Toshl:
喜んでもらいたいね.
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この時の回では,Toshlの口から,「フェニックスのように」という言葉も出ました.

9/8 すみれチャンネル -Keep on Rocking!-
http://blueverse.at.webry.info/201709/article_24.html


いろいろ頭ぐるぐるしますが,今,最も頭ぐるぐるは,これ↓です.

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(ニコ生SUGIZO特番より)

SUGIZO:
僕は本当にね,幸せなギタリストなの.ギタリスト冥利に尽きるですよ.
それほどのシンガーの横でギターを弾けるってこと自体が,僕にとってギフトなんだなと思いつつ,
なので今回は多分ギタリストって立場だから出来たアルバムかも知れないですよね.
常にボーカリストの横に居る立場だから,そう思いますね.
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Toshlのビデオメッセージに向かってクロスフィンガーしながら微笑むSUGIZOを見た時,
HIDEが笑ってる姿が見えたような気がしました.