Toshl明けましておめでとうライブまで1ヶ月

ウィンターとかトルネードとか言ってる間に,1ヶ月を切りました(^^;

今日はSUGIZOのライブで「PHOENIX」初披露ですね.
今頃歌っているのかしら?(^^;

「PHOENIX」の詞は,結構衝撃的な詞でした.
Toshlの中身は結構ドロドロしているのだなと(^^;
いやぁ結構結構ドロドロなToshlさん結構(^^;
というか,あちらの世界で,捨てるように命じられていた「エゴ」って,
多分,こんなこと↓も含むのだと思いますが,

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周りの目を気にしすぎて
嘘にすぎない噂話ですら気になる
他人の不幸を見て快感を覚えたか?
他人と比べたって何の意味もないさ
誰かの期待を満たすために生きるなんて もう終わりにしよう
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比べるもののない唯一無二のボーカリストが,
「他人と比べる」
ことを,やはり気にしていたり,

「誰かの期待を満たすために生きるなんて もう終わりにしよう」

と言いながら,

「他人を喜ばせることこそが 人生の道しるべ」

と言うのですから,もう何だかよく分かりません(^^;

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新たな今を作ろう 自由を奪うだけの鳥籠をぶち壊して
今からでも遅くない,安全に見えた鳥籠はぶち破っちゃえ
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ここの「今」は,具体的にいつなのでしょうか?

「自由を奪うだけの鳥籠」
「安全に見えた鳥籠」
この「鳥籠」は同一のものなのか,違う時代のものなのか,

「今からでも遅くない,安全に見えた鳥籠」

って,何のことなのか?
HOHもX JAPANも,鳥籠かも知れませんが,鳥籠だとしても安全には見えない鳥籠ですし.

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真実に気づけ,暗闇の中で光を探せ
呪縛の鎖を引きちぎれ!
君には自立する力があることを 僕は信じている
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この曲の詞では一貫して,
「自力で灰の中から舞い上がれ」
ですよね.

偶然の「奇跡」とか,他力本願の「奇跡」は出てきませんよね.

と,なると,この曲の詞は,「洗脳からの生還」の後の時期の,
著書「洗脳」を書くに至った時期,及び,その後から今までに至る時期.
なのかな?とも思えます.

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自分自身で選んできた結果で 今の自分ができている・・
そうであるなら 新たな道を自分自身で創ることができるはず
大事なのは今から自分が何をするかだ
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2011年春に行われた東日本大震災チャリティコンサートは,
私は大阪会場(昼・夜)しか行きませんでしたが,
昼の会場(グランキューブ2700席)は,多分半分も埋まっていなかったと思います.
なかなか世間は厳しいなと思った記憶があります.

あれ以来,コンサートの実施も非常に小規模になって,
本当に地道に地を這うような活動が続き,
なかなか,地方やホールにまでは手が届かなくて,
でも,道なき道を歩みながら,新たな道を創ったと思います.

「東京ドームホテル」でのDSも,
「(X JAPANの)聖地東京ドーム(の横のホテル)」と言っていましたが,
東京ドームの横という意味もありますが,
やはりあの辺一帯は,読売新聞の陣地という感じがして,
日本テレビの匂いもするんですよね.いや何となく.
そこで1回だけでなく翌年も行ったのは,それはToshlが作った道.だと思います.

さて,一ヶ月後に迫った「明けましておめでとうライブ」.
一番の注目はやはり,

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<夜>

5日:プレミアムライブ
Toshlの現在・過去・未来 歌で綴る52年の軌跡Part1 1960年代~1990年代

7日:プレミアムライブ
Toshlの現在・過去・未来 歌で綴る52年の軌跡Part2 2000年代~現在
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この2公演です.

まだ内容全然分かりませんけど,
だけど,この2公演は,次に繋がる2公演になると思います.