1/6 Toshl新年2日目 -4-

<昼の部>

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SE.DEAR LOSER
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メジャーデビュー前,インディーズの頃の伝説のライブ
1988.9.4 京都スポーツバレー のセトリから.

この公演だけ(だったと思います),「SE.時の海へ」ではなく,
「SE.DEAR LOSER」で入場.
しかも,昔の衣装(Jealousy tourの頃)で.

「SE.DEAR LOSER」の音が止み,一瞬の静寂.
ここで「♪VANISHING LOVE」が来るのか.と身構えましたが,

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・明けましておめでとうございます
・SEが終わったらすぐに始まるはずがCUTTの準備が出来てない
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というようなことで,まずは新年の挨拶から.

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・(衣装紹介)28年前(?)の衣装ですから
・よくこれが僕も着れますよね
・ガッチガチでギター弾けない
・気合いが入っておりますので
・凄いナンバーが目白押しですからね

♪VANISHING LOVE
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前夜1日目終了後に,Toshlのインスタにこのようなメッセージが載りましたよね↓.

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(1/5 Toshlインスタ)

明けましておめでとうライブ初日終了!
#昼の部 みんなとの #絆 #しっかり #結んだ #ゼ !
#夜の部 #僕の #半生 #一緒に #振り返って #くれて #ありがとう #すべて #昇華 #しました
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「すべて昇華しました」

こんな感じの明るい元気な歌声でした.
この頃(メジャーデビュー前)は,Toshlはまだ「会計係」だったでしょうから,
いろいろと大変なことも多かったと思いますが,
若かったし,体力あったし,健康だったし,
キラキラに輝く大きなクリスタルメモリーの一つなのだろうなと.

明るい元気な「VANISHING LOVE」ってどうなのよ?とは思いますが,
一周回って振り切った感じの「VANISHING LOVE」.
朝の一曲目から素晴らしい歌声でした.

SUGIZOは「Phoenix」の時に,
「BLUE BLOOD」の頃のシャウトする,がなるToshlさんをもう一度.
というようなことを言っていたと思いますが,この時のライブはそんな感じ.
昔よりややキー低めだったと思いますので余裕でがなれる声.
(そもそも昔の曲はキー物凄く高いし)

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・続けてどんどんやっちゃうよ

♪SADISTIC DESIRE
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この曲も美声.
CUTTくんがギター頑張ってコーラスも頑張って勢いのある「SADISTIC DESIRE」.
かっこいい「SADISTIC DESIRE」.

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・その当時見てた人いる?
・まだCUTTくん子供でしょ?
・CUTT「小学生です」
・(CUTTくんの「刺激」ビデオ話)
・(Xジャンプ)自然発生的に始まったと僕は思う
・ジャンプしなさいとは一言も言ってない
・この時の「X」の途中から(Xジャンプ)始まったと思う
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バーボンハウス説もあったと思いますが,
でも,Toshlがこう↑言うんですからこれ↑でいいのでしょう.
これで「Toshl伝説に」φ(.. )

いずれにせよ,「Xジャンプ」は「関西発祥」ということは間違いないらしいです.

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・次の曲は初めてやります
・アコギで初めて
・この頃の歌は高くて
・懐かしいですよ
・最後にやったのは?
・CUTT「1992.1.6 破滅に向かって」

♪PHANTOM OF GUILT
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TAIJI脱退後,封印されていた曲.と言っていましたね.

歌詞が未来を予言しているような歌詞ですよね.
作詞TOSHIですけれども,どんな気持ちで封印を解いてシャウトしたのかなと.
終わりの「語り」の部分まできっちりと.

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・次の曲は「STAB」
・アコギで初めて

♪STAB ME IN THE BACK
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掛け合いもきっちりと(^^;
凄みのある「X」の声で,

「やるときゃやれよ」
「基本は腹から声出せ」
「お前たちやる気あるのかコラ」

...と言われましても(^^;
こちらはワンピースとか着て着席で,
Toshlだって座って歌っていたと思いますけど(^^;

中間部のCUTTくんの「ホラホラ」も入り,
最後はみんなで手拍子の「STAB ME IN THE BACK」.
座ったままでの「STAB ME IN THE BACK」.

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・昔は「デスボイス」なんて言葉はなかった
・「がなり声」と言った

・CUTT「(PATAのモノマネで頭を横に)オイ!」

・京都スポーツバレー今もあるの?
・(会場から:ない,会員制のホテルになっている)
・行ってみたいね
・昔は遊園地みたいだった

・(オールナイトニッポンの話)
・(新曲「マスカレイド」の話)
・(新曲のボーカル録りの話,CUTTくんエンジニア)

・CUTT「驚きなのが,ほぼワンテイク」
・CUTT「倍音の出方が,声量が,窓ガラス割れるんじゃないかという位」
・CUTT「これだけのものをワンテイクに込められているからワンテイク」
・CUTT「非常に感動しました」

・初めて聴いたのね?僕の本気の声
・(場内ざわざわ)
・ここ(ミクニ)で本気で歌ってないってことじゃない
・レコーディングってまた違うんですよ
・レコーディングって難しいんですよ

・自分でもびっくりした
・あのキーでちゃんと歌ったことなかったし
・初めてちゃんと歌ったのがOK

・CUTT「完璧すぎて.CD聴いてるんちゃうかなと」

・そういう曲が今度出るんです
・作詞作曲は龍玄とし

♪ALIVE
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歌い慣れた安定の「ALIVE」.
キーは低いと思いますがその分重厚感を増した「ALIVE」.

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・(先日放送された昨年のバレンタインロックライブの話をCUTTくんと)

・歌を歌っていると頸が太くなる
・(チョーカー)ゆるゆるに着けておかないと
・ライブ中,(頸が)どんどん膨れ上がっていくから

・次は「紅」でございます
・(延々と「紅白歌合戦」の話)

・僕はYOSHIKIの三段後から階段を下りた
・あの「間」は三段
・三歩後をちゃんと
・心は三つ指,足はフロアタム
・フロアタムに足かけるとToshloveが喜ぶと思って

・最初YOSHIKIがピアノ弾いた場面(いつでも夢を)は
・他のメンバーは出てこなかった
・僕は毎年ああいう位置(YOSHIKIの側)にされてしまう
・リハーサルの時は違う位置だったけど
・(延々と紅白話)
・本番の時にYOSHIKIの真似して手の(上げる)ポーズをしたが
・微妙に(テレビには)映ってなかった

♪紅
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冒頭部,岡村歌謡祭の(ギターコードの)ネタをはさみながら,
明るく始まり,

「ゴジラを倒すぜーー!!」

楽しく元気な紅を.

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・次は「20th CENTURY BOY」
・これも初めて

・今年からみんな変ったね
・中身が変ってきたね
・新しい血が入ってきたね
・新しいToshloveBloodが生まれたんじゃないですか?
・皆さんなかなか返事がいいですよ

♪20th CENTURY BOY
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これも張りのある勢いのある美声.
アコギとピアノでどうやってやったんだろう?(←あまり記憶にない^^;

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・次は「オルガスム」です
・小瀧くんのソロくるよ
・オルガスムあるあるは?
・CUTT「CO2で真っ白」
・酸素が薄くなっている上に二酸化炭素注入,倒れる倒れる
・ボンベ買って車に積んでツアーに行った

♪オルガスム
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「お前たちの声聞かせてくれよ」
「隣の奴に絶対に負けるなよ」
「お前ら最高だ」

昔は立て続けにこんなナンバーやってたんだなと(^^;
若かったんだなと(^^;
元気だったんだなと(^^;

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・最後は「I'LL KILL YOU」です

♪I'LL KILL YOU
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Rose of Pain~Stab Me In The Back~I'LL KILL YOU

もちろんキーは低かったと思いますが,歌い方が昔風で,
アコギとピアノとToshlなので「X」ではありませんけど,
でも何か不思議な感じ.時が戻った感じ.
その「時」を私は知りませんけど,Toshlはその「時」に確かに居たんだなと.
そんな感じ.昔に散々やった曲なんだと.

高音シャウトで終了.

時を超えて1988年の京都に行ってきたみたいなそんな感じでした.