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zoom RSS 1/7 Toshl新年3日目 -5-

<<   作成日時 : 2018/01/20 14:23   >>

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<昼の部>

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SE.時の海へ
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この時は,CUTTくんと小瀧くんのみ登場.
前説CUTTくんで,「マスカレイド」音源披露.

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♪マスカレイド(音源試聴)
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初日(5日)の昼の部で1回目.
2日目(6日)は試聴会なし.
3日目(7日)と4日目(8日)は,昼夜とも音源披露ありましたので,
計5回ですね.

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SE.時の海へ

(Toshl登場)
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要するにアレですよね.
ステージの作りの都合上,小瀧,CUTT,Toshlの順でステージに上がり,
奥から詰めていかないといけないのに,
前日までは,Toshlを先頭に3人揃って登場して,
ステージ横でわしゃわしゃしていました.
それを避けるために,小瀧CUTTが先に登場してステージに上がっておくと.

日々改良が加わるToshlのイベント(^^;

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・新曲を聴いていただきました
・作詞作曲は龍玄としでございます
・音楽だけでなく作家として出てきます

・今日は2008年東京ドームライブの再現
・そうです再結成です
・3日間やりましたが(今回は)初日がメイン
・この日の最初の曲は「The Last Song」
・ラストソングで終わって解散して
・ラストソングで始まった
・CUTT「その構成に震えたものです」

♪THE LAST SONG
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小瀧くんのピアノから.
(多分)初めて聴くToshlのブツブツ(←YOSHIKIの語りの部分

※2016年11月20日放送の「としちゃん」でのラストソング弾き語りって,
ブツブツ部分ありませんでしたよね?(←自分で調べろという感じです

この曲を「復活」の回でやるんだなと.
「解散」の回ではなく.

衣装は「金トゲトゲ」.

2008年3月は,Toshlはまだ頭おかしかったにしても,
X JAPAN復活のコンサート.不死鳥はここから.

2008年3月再結成の時も,1997年12月解散ライブの時も,
Toshlはこの曲に全身全霊かけられなかったと思いますが,
今回は気合い入りまくりの「The Last Song」.

この曲は,YOSHIKIとToshlの掛け合いで,
YOSHIKI部分が英語,Toshl部分が日本語.
部分的にも全く重なることなくすれ違っていく曲.

2008年の時は短いバージョンすみれバージョンで,
Toshlの歌はちょびっとだけ,2フレーズ位でした.
(インパクトは物凄くて5万人悶絶しましたけれども)
YOSHIKIはピアノだけで,台詞の部分はなし.

1997年の時は,メンバー一人ずつ去って行って,
YOSHIKI一人でピアノを最後まで弾くという残酷バージョン.
今回は1997年バージョンでしたよね.小瀧くんがピアノを最後まで.

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・ラストソングから始まったんですね
・全然知らなかった
・台詞があるんだよ
・CUTT「語尾が綺麗でした」
・僕,声優だから
・いろんな声出さないといけないから
・ゲームも1月9日にリリースとなりました
・勝ち続けていくと龍玄としが
・豹変すると魔神に
・戦うとあなたの守護神に
・(ゲーム)やってね
・事前登録100万人突破
・最初は無料ですから
・僕の得意武器がある
・CUTT「それはおそらく有料かも」
・それ持ったら凄く強い
・それなくてもやれますから大丈夫
・出てきますから僕の台詞が
=====

ということで,オデストの内容説明.
ゲームの中に龍玄としという役(?)で出てくるとかで,
それって,アニメの絵になって出てくるということですよね?
実写のToshlではなく?(←要するによく分からない

=====
・次の曲は「Silent Jealousy」
・(CUTTくんエレキの準備)

♪Silent Jealousy
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2008年3月28日のWOWOW出してきて見ました.
今と全然違いますね(^^;
今回のミクニのサイジェラは,復活ドームではなくMSGだなと.
いや,声の艶と伸びは今が最高.MSGよりも更に今の方がいいです.

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・(CUTTくんに)Silent Jealousyあるあるは?
・CUTT「最初のアカペラではないでしょうか」
・CUTT「悲しみに乱れての『てー』が」
・CUTT「そういう楽しみもあります」
・ロングトーンがね
・CUTT「このライブは少しだけ開演が遅れましたので」
・CUTT「待ちに待ったSilent Jealousy」
・ラストソングから始まってSilent Jealousyそのままやったのね?
・違う?何やったの?明日やるの?
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2008年の『てー』は,長くなかったですね(←WOWOW確認
MSGはすっごく長かったですけど(^^;
2008年は,YOSHIKIがカウント間違えたのか,
トシがまだアカペラ部分歌っているのにドラム入っちゃいましたし,
今から思えばもう大変な復活ライブでしたよね.

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・次の曲は「Say Anything」
・思い出しますよキリショーさんとの
・その前にCUTTとの26年前の
・その時まだかわいかった
・CUTT「Toshlさんあの頃は僕にやさしくて」
・CUTT「どこの馬の骨かも分からない中学生にやさしくて」
・田舎から出てきたんでしょ?
・CUTT「田んぼしかないような所から」
・CUTT「初めての東京一人で」
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田んぼというより竹やぶかな?(^^;
ワタシもあっち方面の出身ですので田舎者と言われたら田舎者なのかも(^^;
でも,館山より田舎ではないと断言しておきます(^^;

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・明日はANN第一回放送
・PATAちゃんが来て面白い放送を
・スタジオで飲んだらいけないんですよ

・「奇跡の夜」で,「Say Anything」と「Longing」
・みんな歌ってくれて超感動した
・心の底から

♪Say Anything
=====

2008年を振り返るというよりも,話題は現在のことが中心で,
だけどそれがとってもいい感じ.
今のToshlの歌声には,あの頃になかったものがあるんだなぁと.

...と思って聴いていたら,次は2008年の話.

=====
・2008年のステージは
・10年になるんだね
・早いね再結成して10年
・2008年,3日間やったのか
・CUTT「最初は2日の予定で真ん中に1日」

・たくさんの方が待っていただいて凄いですね
・(開演の)時間を待ったのではなくて10年
・その待ってる皆さんの思いが有難いですよね
・いろいろあったじゃないですか
・いろんなことがあったのに
・再結成した時に東京ドーム3日間やれるなんてね
・モンスターなバンドですね
・待ってていただいて有難いと思いますよ

・それからまた10年経ったんですね
・やったようなやらないような気がするけど
・やってきたんだよねこの10年
・振り返ればね

・僕,凄い変わったと思う
・どう?変わったでしょ?
・変わったと思いますよ

・歌が変わったよね
・CUTT「止まる事を知らない進化です」
・日々努力していい歌を歌えるように
・歌えないと楽しくないから

・どこまで歌えるか分かりませんけれども歌える限りは楽しみたいよね

・次の曲は「Without You」です
・この曲は,ある種再結成に導いたと言ってもいいのかも知れません

♪Without you
=====

ワタシの2008年あるあるは(;_;)

3月28日,ワタシはバックステージ席でした.ステージの裏側.
そこ(目の前の花道)に真っ先に顔見せに来てくれたのはトシでした.
続いてHEATH,PATA,SUGIZOも来てくれました.
28日はYOSHIKIはバックステージ席花道には来てくれませんでした.

30日,ワタシはまたバックステージ席でした.
メンバー全員来てくれましたYOSHIKI以外.
最後の最後に,SUGIZOに促されたYOSHIKIが,
初めてバックステージ席のお客の存在に気付いて,

「はっ!!」

というような表情になって走って行った先が,
ワタシとは反対側のバックステージ席花道でした.
(一塁側と三塁側があります)

だから,そんな時でもトシはステージから会場全体を見ていて,
X JAPANのトシとして,瞬時に10年のブランクを乗り越えて,
あれは本当に「奇跡のライブ」だったんだなと今更ながら思います.

「Without You」これも奇跡を起こした歌.

=====
・次は「I.V.」でございます
・この曲は当時「新曲」
・まだ新曲です僕の中で全然新曲
・10年以上経ってますけど
・そんなバンドが世の中に一つ位あってもいいでしょう

・この曲は当時を知る人は衝撃的でしたね
・ビルの上で
・突然決まったんですよあれ
・わけわからないうちに屋上に連れて行かれて
・物凄い量の水を浴びて
・わけわかんなかった
・懐かしいわ

♪I.V.
=====

前奏部分(ピアノ)を,「これが好き」と言って何度もやり直し(?)
「ほらキタキタキター!」

その後,耳なし芳一風アコギ弾き語りになるはずが,
ギターのキーが違うということなのか打ち合わせタイムとなり,
ピアノのイントロから再度.

ですからきっと,昨年の明けましておめでとうライブで披露した時よりも,
凝ったアレンジに変えていっているということだと思います.

Toshlの声は,この曲は特に深みと奥行きが凄くて,
哀愁とか恐怖とか絶望とか切なさとか苦しさとかもどかしさとか,
いろいろなものが込められているなあと.

最後は高音ロングトーンでシャウト.
「最初(の部分)失敗したからサービス」とのことでした.

=====
・(前日の「I'LL KILL YOU」で高音記録更新の話)
・(TERUのモノマネ「うしろー!!」)
・似てる?今度本人の前でやってみようか
・(VJSでモニタで見てたという話)

・次は「Art of Life」
・CUTT「2008年は日をまたいで演奏」
・CUTT「最終日アンコールで初日の続きが」

♪ART OF LIFE(後半)
=====

「後半」と言うか,ピアノソロ以降の部分です.
アコギじゃかじゃかでリズム.
ピアノでかなりの凝った部分を演奏していたと思います.

この曲も,最後は相当長いロングトーン.

=====
・素晴らしい歌だねこの楽曲
・凄いねYOSHIKIはね
・本当に凄い曲書くなぁ
・僕もよく歌うなぁ
・いや凄いわ

・次は「Tears」

♪Tears
=====

「Art of Life」の後の「Tears」.
この曲も全く声が擦れることがなく美声絶好調.

2008年的には,
初日の最後が「Art of Life(前半)」,
最終日の最後か「Art of Life(後半)」でしたので,
その後に「Tears」が来るのは,2008年想定ではなく,
MSGとかウェンブリーでもなく,
1993年リリース当時の時系列なのだろうなと.

=====
・「Tears」いい曲

・次は「ENDLESS RAIN」
・紅白の時お茶の間で歌った?
・僕もお茶の間の皆様に届くように

♪ENDLESS RAIN
=====

最初のベースの部分をCUTTくんがアコギでひそやかに.
中間部のギターソロも苦しげにコピー.

記録を見ましたが,2008年の復活ドームって,3日間やったのに,
「ENDLESS RAIN」は1回しかやってないんですね.
それも意外.とっても意外.

Toshlの歌う「ENDLESS RAIN」は,もう完全に気持ちは現在.
2008年,X JAPAN復活の歴史は過去で,
2017年,YOSHIKIドラム復活X JAPAN新たなる第何章かの始まりの曲.
そんな感じの力強い「ENDLESS RAIN」でした.

この曲も最後はロングトーン.どこまで伸ばすねんという感じ(^^;

=====
・最後は「UNFINISHED」
・終わらないぞ.みたいな
・そういう気持ちで歌いたいと思いますよ

♪Unfinished
=====

2008年は,この曲は最終日の最後の「SE」でした.
X JAPANでは,長らく演奏されていない曲だと思います.
Toshlソロでは,小瀧くんがピアノを弾いてくれますから定番曲.
今の声で聴く「UNFINISHED」は,円熟した老練な「UNFINISHED」.

「名曲アルバムをお贈りしました」との昼の部が豊かに終了.


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