MASKMEN 2~5

遅ればせながら「MASKMEN」(^^;

第一話は,放送翌日に見たと思いますが,
その後はさぼってまして(^^;
昨夜の「としちゃん」で,(見てないことを思い出して)一気に見ました.
毎週録画はしていました.祝日万歳です(^^;

で,内容が面白いですね.
第二話から第五話まで2時間,短く感じました.

第二話は,2017年9月23日.
「マスク」と「ネタ」が出来たところから.

Toshlに,このドラマのエンディングテーマ曲の依頼があったのが,
いつだったのかよく分かりませんが,
この頃(9/23の頃)のToshlは,「体調崩して治療や通院」の頃でした.

ドラマの中で,「シュコー」の声を,
くっきーさんが斎藤さんに指導する場面で,
いろいろな声で,声を使い分けるように言っている部分が,

明けましておめでとうライブでToshlがみんなに,「大ちゃん」を,
「黄色い声で」とか「黒い声で」とか言っていたのにダブりました.

「お笑い」は,能とか狂言の最終形.という言葉や,
「遊びちゃうねん真剣や」という言葉に,ちょっとぴりりと.
「人間は,弱い生き物だから喋れる」

うーん(^^;含蓄のあるお言葉ですよね.


そして第三話.

お笑いライブハウスに出演して,「凄い勉強になった」と言って,
さらに基礎を習いにいくことになって,

斎藤「この齢になって怒られるの嫌ですよ」
くっきー「じゃあ,こうやって言われているのも嫌ですか?」

ということで吉本のNSCにマスク被ったまま潜入受講.
女の先生が素敵でしたよね.

ここの回で,「ネタ」について,

・ネタの尺が4分(←長い!2分位に
・やらされてる感がある
・自分でわかってへんのとちゃうか?
・表現力で出来てない
・一個目二個目三個目変えていかないと

という女の先生の言葉があって,
これって,そのまんま,「ネタ」=「楽曲」だなと思いました.
YOSHIKIの曲を表現出来なくて苦しんだ,かつてのトシ.
「一個目二個目三個目変える」というのがまさにそれで,
同じフレーズが何回出てきても同じように歌うのではなく,
意味が違うんだ.というレコーディング.

で,ここで斎藤さんが,

「ネタなんですけど,これでいいんですか?」

と,爆弾発言.
ToshlはYOSHIKIにこんなこと言わなかったわよねと(^^;

だけど,ここで,女の先生の助言もあって,
くっきーさんはネタを改良することに.


第四話.

ネタ改良.基本は変わらず.時間は2分18秒に.
11月18日に渋谷∞ホールに出演決定.
それに向けて稽古.

その間も,「斎藤工」としての本業(?)で,ロンドン行ったり台湾行ったり.

で,くっきーさんが,「シモネタ禁止」と,きっぱりと.

そうなんですよね.下ネタで安易に笑いを取るのは邪道です.
凄くまともにというか,真面目な番組だなと改めて(^^;

そして,この回に登場した「学者芸人」の講義は興味深かったです.

「自分で書いたネタなら愛せる」
「自分が面白いと思ってやらなければならない」

Toshlは,MSGの前に,日本外国特派員協会で受けた記者会見の中で,
「YOSHIKIの曲を愛していますし」
と言いました.

...なんか,それを思い出しました(^^;


第五回.

11月18日,渋谷∞でのライブ.

うーん(^^;
結局は,ネタが滑ったんだとワタシは思います.
ナイフで自分で自分を刺して終わりのネタって,笑えないと思います.

で,目指すところがズレてきている.ということで,

くっきー「別の人にネタ書いてもらったらと思います」
斎藤「一回クッキーさんと離れます」「被りたくない」「被れない」

ということで,エンディングテーマ「♪マスカレイド」が,
最初から最後までフルコーラス全部流れ,字幕にも,

「Toshl(龍玄とし)」と.