1992年11月号 FOOL'S MATE -TOSHI-

昔のインタビューをぺたり.

以前に,これの「前編」をぺたりして,「後編」放置していました.
前編ぺたりはこちら↓.
http://blueverse.at.webry.info/201610/article_10.html

後編のタイトルも「TOSHI on the HEAVEN」.

=====
TOSHI:
ドラムがサイモン・フィリップス,
ベースがモー・フォスター.
今回のレコーディングのためにイギリスから呼んだ.
エンジニアはスチュワートという,これもイギリスの人.
みんな,井上さんのお友達.
=====

Toshlの「イギリス(ロンドン)大好き」の元はここかな?

=====
---PATAはサイモン・フィリップスの名前を聞いただけで,TOSHIには猫に小判だと言ってたみたいだよ(笑).
=====

ふむ(^^;
要するに,YOSHIKIよりずっとずっとずっと格上のドラマーということですね(^^;
わかりますわかりますとも(^^;

=====
TOSHI:
時間的には限られてるんだけど,やれるだけのことはやってアルバムを完成に近づけたいなと思っている.時間がないから妥協するってことはまったく考えてない.だからある時間で思いっきり作業をする.できなかったらできないでしょうがない(笑).
=====

「出さない」という選択肢はないわけですよね(^^;

=====
---Xの場合は曲が先行だけど,ソロ・アルバムでは曲が先,それとも歌詞が先?

TOSHI:
ほとんど曲が先.曲の雰囲気がもとになって歌詞が生まれることもあった.でも歌詞はほんとに難しい.時間があればいいわけじゃないしね.作詞家というのは偉大だなと思っちゃった(笑).歌詞を書くとか歌うことはすばらしいとも思ったしね.芸術というかすごいものだなと思った.今回,いろんな作詞家や作曲家と作業してみて,あらためて歌のすばらしさをヒシヒシと感じた.
=====

全く話飛びますが,そういえば今回の「マスカレイド」は,
作詞作曲:龍玄としというよりも,
歌手:龍玄としなのですよね?

=====
TOSHI:
うれしいことに曲のキーをオレに合わせてくれた(笑).半音上げたいなとかポンと言うと,ハイハイとアレンジを変えてくれるんだよね.だから"井上さん,うれしいですよ.キーを自分で決められて"と思わず言っちゃったよ.そしたら"そんなの当然でしょう"とサラリと言われたけど(笑).
=====

「井上さん,うれしいですよ.キーを自分で決められて」

ははははははは(^^;←乾いた笑い

=====
TOSHI:
絶対にやりたいやつね……,"Beyond the time"がそうかな.歌詞はオレが書いたんだけど,もろになんかさ……,言うのもはずかしいんだけど(笑),Xでは絶対にありえないような歌詞の歌だしね.ちょっとクリスマスっぽいけどさ,それを意識して歌を作ってみたかったんだよ.
=====

えっと(^^;
クリスマスではありませんでしたけど,新年でしたけど,
この曲は「明けましておめでとうライブ」最終日の夜公演で,
「みなさんお一人お一人に捧げます」という曲でした.

=====
TOSHI:
ヴォイス・トレーニングを続けていると,いろいろできるんだなと思った.
=====

昔やっていて,途中(多分10年位)やっていなくて,
今また,熱心にやっている感じですよね.
今のToshlの声は史上最強だと思います.

例えば「2014年金スマ」直後の「MSG前哨戦」の時は,
あの時はまだまだ自信ないのか何なのかやたらと声温存して,
客席丸投げの嵐で,なんとなく大顰蹙でしたが,
今は,「奇跡の夜4days」でも惜しげもなく,
「明けましておめでとうライブ4days」でも何の問題もなく,
とてもいい状態だと思います.

=====
TOSHI:
今までいっぱい勉強させてもらってきたからね.
Xで経験してきたハードなレコーディングは無駄じゃなかった(笑).

---あれを無駄にしたらダメだよ(笑).

TOSHI:
無駄にしたらいかんなっつうか,さすがに身になっとるなと(笑).
そういうところでもメンバーのみなさんに感謝してる.
=====

えっと(^^;
この頃は,まだ,「Art of Life」は終わってませんよね?
もちろん「DAHLIA」の気配もまだない頃ですよね?(^^;



-----
整理番号2098
http://www2s.biglobe.ne.jp/~reiko/database/text/temp/2098.html