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zoom RSS 2018 Toshl D&C 大阪 -6-

<<   作成日時 : 2018/02/28 21:49   >>

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夜の部

解釈違うかも知れないですけど.
こんなふうにもとれるな.ということで.


客席が早目に埋まり,定刻を待つ形で迎えた定刻,
「SE.時の海へ」が流れ,ステージ袖からステージへ,ジャズメン2人登場.
1月ミクニのお2人と同じ2人.
狭いミクニのステージではなく,今回は(Toshl加えて)3人では広いステージ.
グランドピアノが左,Toshl中央,サックスが右.
ピアノ演奏が始まるとSEが消え,客席後方大扉から歌いながらToshl登場.

=====
01.New York State Of Mind
=====

昼の部同様,1曲目はまるまる1曲,客席(の主に後方,端)を廻りながら,
いじりながら,触れ合い(?)ながら,テーブルサイドコンサート.


曲が終わってステージに上がり,まずは「大阪ならでは」の話題.

=====
・今から3年前位のロート製薬さん以来の大阪になります
・大きな会場でやるのは初めて
・記念すべき日になりました
・東京でやることが多かったので
・ぜひ大阪でもと思っておりまして
・実現できたこと嬉しく
・いらっしゃっていただいたみなさんに感謝申し上げます
・本当にありがとうございます
=====

このようなお話がありました.
確かに大阪は,2015年10月バースデーイベント以来です.
その前は,2014年12月にも同じ会場(ロートさん)でイベントがありました.

でも,その前にも大阪でやったことがあって,
2011年4月24日の昼に,グランキューブ大阪という2800人ほどの会場でのコンサート.
その夜に,ホテル阪急インターナショナルでのDS.
客席は埋まっていませんでしたし,
Toshlも脱会後の精神的にどん底の頃でしたので,もう記憶にないのかも.
と,思いました.
まず,これが一点.φ(.. )

=====
・今日は僕の人生「現在・過去・未来」過去を振り返りながら現在未来を
・最初の曲は「New York State Of Mind」
・この曲はどういうことで思い入れがあるかと言うと
・初めてちゃんと行った海外がニューヨーク30年位前
・一番刺激を受けたのが「キャッツ」
・ブロードウェイのミュージカル観て衝撃を受けて
・いつかこういうのをやりたい
・ステージで歌うというよりもプロデュース
・そんな舞台を作ってみたい
・そんなふうに思ったのが21の頃
・いろんなことを感じさせてくれたニューヨーク
・今でも大好きな都市の一つです

・次の曲は「Beauty and the Beast」
・これはロサンゼルスで何度も見に行ったミュージカル
・ミュージカルへの憧れをさらに深くした

02.Beauty and the Beast

・次の曲は,僕のソロアルバム「made in HEAVEN」の中から
・この曲は初めて自分がソロとして曲作りレコーディングに取り組んだ
・これもロサンゼルスでやって
・ロサンゼルスのプロのミュージシャンのすごさを感じて
・ロサンゼルスで第一線にやってるミュージシャンってすごいなって
・音楽のすごさというかそういうのを感じさせてもらった

03.Misty love

・次の曲は「Voiceless Screaming」
・これもロサンゼルスで作った曲
・TAIJIと一緒に作った曲
・当時僕は声を壊していて歌えないような状態の時期だった
・声が出なくなると当然のことながら不安になっていくんですね
・このままだめになっちゃうんだろうか
・焦燥感とか焦りとか恐怖感とかに苛まれて
・どんどん沈み込んでいっちゃうそんな感じの中にいた
・TAIJIが「その思いを詞にしてくれ」って
・MTVでアコギでやるのがブームだった
・エリックプラクトンとか
・アンプラグドでクラシックギターでやりたい
・そんなことを話していた
・そういうのに影響を受けた楽曲の作り方でした

04.Voiceless Screaming
=====

この辺までは,今までにも断片的にではありますが聞いたことのあるお話でした.
初めてニューヨークに行った時に行ったジャズの店で「日野皓正」だった事件は,
明けましておめでとうライブでも聞きましたが,あの時は,
「せっかく本場に見に行ったのに日本人出演者だったので残念」
という意味だと思ったのですが,今回の話し方では,
「本場で拍手喝采を受けている日本人日野皓正すごい」
という意味でした.話し方によって随分変わります.

TAIJIとの「Voiceless Screaming」は,
2016年8月の東京D&Cで,人時さんにギター弾いてもらって封印を解きましたよね.
そして,2017年7月にはX JAPAN奇跡の夜で,YOSHIKIのピアノで.

封印していたこの楽曲と,この楽曲の思い出を解き放ったこと.
これは大きなクリスタルメモリーだったと思います.

ニューヨーク,ロサンゼルス,TAIJI.....

「Voiceless Screaming」も全編英語ですが,
「CRYSTAL MEMORIES」も「PHOENIX」も全編英語です.

Toshlは,この頃の気持ち,ニューヨークやロサンゼルスや海外進出やなんやかやの,
そーゆー気持ちを,まだちゃんと,と言ったら変な言い方になりますが,
持っているんだなと思います.

ワタシは,もう,ともすれば忘れてしまいそうになっていますし,
忘れてしまうことも選択肢の一つだと思っているのですが,

「Toshlの52年大阪編」は,以上のように「海外編」から始まりました.

=====
・次の曲は,僕のソロアルバムの「Grace」から「さよならの季節に」
・この曲はいろんな葛藤のある中でいろんなトラブルが渦巻いている中で
・普通でいられなくなった僕がハワイに逃げたんですね
・ハワイでこの曲を書いたんです
・いろんな思いがあって
・いろんな人との出会い,別れも
・いろんな裏切りやいろんなことがありました
・そんな中でも感謝を込めてさよならを言おうというような
・♪あなたに せめて届けたい gratitude
・心のけじめをつけたような曲でもあるんです

05.さよならの季節に
=====

この曲をハワイで書いたということは,前回のライブで聞きました.
昔の別のインタビュー記事で,「ハワイに逃避行」も覚えがあります.

でも,それが同時期で,長兄や竹田氏や,そーゆートラブルに「さよなら」という,
そーゆー内容の曲を逃避先で作っていたとは初耳でした.

=====
・次の曲は「Natural High」
・立ってもいいよ

06.Natural High
=====

こんな感じで,この曲についてのトークは何もなく,
この曲終了後も,

=====
・このままいっちゃうよ
・Are You Ready?

07.時の海へ
=====

ぶっとばす感じで2曲終わり,
このまま引き続いて立ったまま,

=====
・このままいっちゃうよ
・次はみんなで歌う曲

08.Beautiful Harmony
=====

ここまで3曲,ほとんどぶっ通しでした.

♪Natural High
♪時の海へ
♪Beautiful Harmony

この順に歌いましたが,時系列的には,

「Beautiful Harmony」→「Natural High」→「時の海へ」

ですよね.
でも敢えて時系列はずして「Beautiful Harmony」を後にしたのかなと思います.

今回のToshlの歌では,例えば「Misty Love」では,
「♪見失ったもの愛のすべてを」
という歌詞(歌い方)が特に情感こもっているように響いてきて,
「made in HEAVEN」の時とはまた違う,
年月も経験も実感もこもった「Misty Love」なのだろうなと思いましたが,

「Beautiful Harmony」は,辿り着いた「今」の心境を色濃く映すのかなと思います.

♪愛する言葉は 愛だけ伝える
♪争う言葉は 争い伝える
♪希望の言葉は 希望を伝える

紀藤弁護士の著書によると,脱会がうまくいくと,元の性格に戻る.
ということですので,元のトシに,本当に戻ったのだろうなと改めて思います.

=====
・長い間歌っていて
・自分が何で歌っているんだろうとか
・何でステージに立っているんだろうとか
・何でこんな歳になってもこうやって歌うことができるんだろう
・ってことを考えたりします
=====

「何で?」三つあると思います(・_・)

一つ,天命.
二つ,Toshlは歌が好き.
三つ,ワタシ達(ファン)はToshlの歌が好き.

これのどれか一つでも崩れたら,確かに苦しいかも知れませんが,
今は三つとも相思相愛(?)だと思いますね.

=====
・「Beautiful Harmony」とか作った時は,
・満たされない気持ちの中で,
・違うんじゃないかだめなんじゃないか
・いろいろ模索するんですよね
・いつも何かが物足りない気持ちでいるから
・もっと人の役に立ちたいとか
・勇気づけたいとか
・人に笑顔になってほしいとか
・楽しんでほしいとか
・そういうことをやりたい
・そんな思いに当時はなっていくんですね
=====

このようなことは,前回1月の「52年」でも語っていました.
ただ,次↓の話は解釈が難しいです.

=====
・本当にそれはある種正しいことなのかもしれませんけれども
・そんな中で転落していく人生になっていくんですけれども
・でも自分の中ではいつの時代もよかれと思ってやっているんですね
・だから間違った道を選択してしまう時もあります
=====

前回1月の「52年後編」では,
「クリスタルピアノのキミ」「星空のネプチューン」「群青の夕紅れ」
を歌いましたが,

今回の大阪公演では,
昼公演で「星空のネプチューン」を歌いましたが,
夜公演では,「2010年から2016年までの曲」は,歌いませんでした.

時系列的に,「Natural High」の次は「CRYSTAL MEMORIES」でした.

後から考えて,

「自分の中ではいつの時代もよかれと思って」
「間違った道を選択してしまう時もあります」

この言葉が,この数日,ワタシの頭の中で渦を巻いていました.
この言葉だけでなく,後にも出てきますけれども.
これが二点目φ(.. )

=====
・今こうしてそこから自分の人生をもう一回取り戻して
・いろんな方にご協力応援いただいて
・また皆さん本当に熱心というか気合いを入れて腹の底から応援していただいて
・自分は本当に幸せだと思います

・命をもう一度,燃やして生きていこうって
・皆さんの熱い思いが僕を後押ししてくださいました
・今こうして歌っていられるのも本当に皆さんのおかげです
・本当にありがとうございます
=====

ハイ.2年前はこんな言い方↓してました.思い出しました.

=====
(2016.1.7 あけましておめでとうイベントより)

僕をここまで皆さんが熱心に応援してくださると思わなかったので,ちょっと前まで.
案外僕のこと好きなんだって.あんまり好かれたことなかったので.よかったですよ.
=====

2016年8月6日の東京ドームホテルD&Cでは,
「生きてていいんだ」
というぐっさり台詞もありました.

=====
・「金スマ」3年ぶりに出ましたけど
・あの時には信じられないような「今」があるんですよね
・今は毎日のようにいろんなオファーが入ってきて
・今こそしっかり脇を締めていかなければいけないと思っているんです
=====

このようなことは,これの翌日の「としちゃん」でも言っていましたよね.

=====
・これからいろんなことやっていきますよ
・みんなもまたびっくり
・そこまでやるのかと
・僕の場合は,こうして皆さんが応援してくださって
・こうやって歌を歌えるというここのしっかりした大基盤があるので
・あとははっきり言って何やったっていいんですよ
・ちゃんと皆さんが歌わさせてくれるこの場さえ与えていただけていれば
・あとは皆さんと楽しむだけですよ
=====

広く浅くは「X JAPAN」で,
狭く深くは「ソロ」で.

というイメージなのかな?と感じましたが,この辺の発言の意図はよく分かりません.

=====
・今は時代がどんどん変わっていますから
・どんどん新しいこと面白いこと楽しいこと
・チャレンジしたいこと未知の世界
・いろんな世界にどんどん突っ込んでいけばいいですよ
・またそこで新たな出会いがあったり
・また新たなドアがそこで開いたり
・新たな喜びがあったりするもんだなって

・気を引き締めながらしっかりといろいろなものにチャレンジして
・自分も喜んだり
・その喜ぶ姿を皆さんに見ていただいて
・皆さんにも喜んでいただきたいなと思っています
=====

「気を引き締める」と,ここでも強調.

=====

・次の曲は「マスカレイド」
・俳優デビューをした龍玄としでございます
・あのエンディングが流れると物凄い感動するんだよね
・今日はジャズバージョンで

09.マスカレイド

・次は「Crystal Memories」
・この曲はゲームの曲です
・キャラクターのテーマソングを僕が書いている
・キャラクターに似合った人達に歌ってもらったり演奏してもらったりという企画
・ゲームとともに流れたり
・CDになったりして
・大きく出すと思うんですけど
(5月に東京ドームホテルD&Cの話)

・今思えばこの「Crystal Memories」をフジゲームスさんと一緒に作ったことで
・新たな扉が開いて
・自分でも好きなんですよこういう世界
・ゲームの世界
・最初に話したミュージカルの世界に自分の中では近いものがあって
・ゲームですけど総合エンターテインメントというかそんな感じがするんです
・舞台をいつか作っていきたいと思います
・その準備もしています
・21歳の頃の僕がやりたかった総合エンタテインメントのあり方をこれから追求して
・また皆さんに楽しんでいただけたらと思っておりますので
・期待して見ていただければと応援していただければと思います

10.Crystal Memories

・「現在・過去・未来」ね
・最近思うのはそういう過去っていうのは,もうどうでもいいかなっていう
・切り離せるんじゃないかなという感じがしています自分の人生の中で

・自分で作ったイメージとか人から与えられたイメージで過去が出来ているのならば
・もうどうでもいいかなって感じがして

・うじうじした気持ちや悩んだ気持ちや囚われたような心っていうのは
・もったいないので早くそこから逃げ出して今を生きていきたいって
・そういうふうに今は思っていて
・それを本気で実践してみようって今思っています

・これから未来へどこまでやれるかわかりませんけど
・やれる限りはいろんなことにチャレンジして楽しく幸せに
・こうして応援してくださる皆さんと共に歩んで

・それぞれの人生歩んでいるんですけど
・でも何かしらどこかで繋がっていて
・肩を組んだり手をつないだりしてるようなイメージとともに
・皆さんと生きていければ
・たまにはこうやって集まってその喜びを分かち合っていく
・そんな人生を皆さんと一緒に過ごしていきたい
・共に暮らしていきたい
・そんなふうに思っています
・それが僕の喜びなんだろうな
・そう思います
・では最後にそんな思いを歌詞にした「Toshloveと共に」という曲がございますので
・この曲を今日の最後の歌としたいと思います

11.Toshloveと共に
=====

「過去は切り離せるんじゃないか」
「それを本気で実践してみようって思っています」

これが三点目φ(.. )


「洗脳」出版直後の2014年9月は,

「まだ心から人を信じられる状態ではない」
「長く洗脳されていた自分自身に不安を感じることもあります」
「心の痛みというか恐怖というか,これは多分治るものではないと思います」
「おそらく,ずっと一生,これを持ち続けたままいく」

こんなふうに言っていました.

私は昨年のToshloveCALL(2017年10月)で,
気になっていたこのことを思い切って訊いてみました.
「今でもまだそのような気持ちですか?」と.

答えは,「その頃と今では別人格です」ということでしたが,
「まだ影を引きずってはいますけれども」ということでもありました.

それを,今は,「切り離せるんじゃないか」.


大阪公演,大きな一歩だったと思います.
まだうまくワタシはまとめきれませんけれども,
いっぱい溜まってきたのでこれはとりあえずここまで.

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