3/19 Toshl ANNP 11 -生田斗真-

最終回,ゲストは生田斗真さん.

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・最終回でございます
・三か月あっという間にすぎてしまいましたけれども
・感慨深いものがあります
・ありがとうございましたという思いでいっぱいでございます

・「龍玄としのオールナイトニッポンプレミアム」

・毎週毎週ゲストの方がいらっしゃってくださったので
・社交的じゃない性格というか
・割と人を信用してないというか
・フレンドシップがなかった人間なんですよ
・だけどこの番組にゲストのみなさんと連絡をとったり
・友達が増えた

♪マスカレイド(龍玄とし)

・この曲がエンディングテーマになっているマスクメンも次回が最終回
・マスカレイドは「龍玄とし」という名義でiTunesもなっている

・いよいよ最終回
・(各回ゲストの回想)
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ここまで約20分.Toshl一人で喋り倒し(^^;
喋る喋る最後を惜しんで時間を惜しんで喋る喋る(^^;
ペコジャニの話から,めちゃイケ最終回の話まで喋る喋る.
第一回のPATAから順にゲスト様を振り返って喋る喋る.

そういえば,この放送は,第一回以外は全て「有楽町からの生放送」でしたよね.
(第一回は新年DSのため事前収録放送)
当然と言えば当然なのでしょうが,一応,無遅刻無欠席の皆勤賞(^^;

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★SWEETS KING 龍玄としの諸国漫遊記

・まるで龍玄としの炎のような
・一週間に半分位はわらび餅系を食べてます
・わかる懐かしい懐かしいおいしいありがとう
・毎週毎週美味しい思いをさせていただきました
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「龍玄としの炎」

というのが,よくわかりませんでしたが,
このANNP(3/19)の直後の名古屋D&C昼の部で,

「しつこいんです性格が」

と,ご自分のことを「しつこい」と言ってらっしゃいました(^^;
それで,この二つが結びついたのが,オデストの大精霊「サラマンダー」です.
精霊Toshlよりも,大精霊サラマンダーの方がToshlに似てるんじゃない?
とか思いながら,毎日大精霊討伐戦やってます(^^;

で,ふと思ったのですが,
「龍」って,本来は「青龍」で,属性は「水」ではなかったのかな?
でも,オデストのサラマンダーは,どう見ても「火龍」「紅龍」.

「龍玄としの炎」というのは,「火の鳥」の炎でもあるのですね.
そーいえば,「火の鳥」も,よくよく考えてみれば「しつこい鳥」です.
何度でも何度でも復活する鳥でしたよね.
蛇も見るからにしつこそうですし祟りそうですし(そうか?
オデストのサラマンダーがToshlの本性のように見えてきました(^^;

意味不明になったので次(^^;

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★Toshl Cafeプレミアム

・生田「今晩は生田斗真ともうします」
・生田「口から心臓が出そうです」
・生田「本当にX大好きで中学の時にXと出会って」
・生田「Toshlさんと二人きりになる状況って全く想像していなかったので」
・生田「緊張しちゃう」
・生田「嬉しいです」
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生田斗真さんといえば,何年か前に見た映画『脳男』の印象が強すぎて,
どうなのかな?と思っていたのですが,
最初のこの↑部分の喋りだけで,もう,認識変わりました(^^;
この人も声(話し方)に力がありますね.と思って聞いていたら,
弟さんが(フジテレビの)アナウンサーだということで,なるほどと.

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・Toshl「お茶でよろしかったですか?」
・生田「お茶というふうにリクエストさせていただいたんですけど」
・生田「実は持ってきたものがあるんです」
・生田「ラストライブの記念ワイン」
・生田「ファンクラブの方にお配りしたやつかな?」
・生田「僕は友人に譲っていただいたんですけど」
・生田「97年のものなんですけど」
・生田「ずっと開けられずにいまして」
・生田「Toshlさんに開けていただこうと思って」
・Toshl「いいの?いいの?」
・生田「いいですか?そんな流れ無視の」
・Toshl「こんなのあるんだ?」
・Toshl「いいんですか?じゃあ僕開けちゃいますよ」

(開封)

・生田「正直言って保存状態は悪いです」
・生田「いけんのかな?これ」
・生田「Xのファンの方々も私も持ってるって方いらっしゃるんじゃないかな」

(注ぐ音)

・生田「色が茶色い」
・生田「大丈夫かな?これ」
・Toshl「まあまあまあまあ大丈夫でしょう」
・Toshl「色がどろっと」
・Toshl「ブラッドな.BLUE BLOODチックな色になってますよ」
・生田「これいけるのかな?」
・Toshl「じゃいってみますか?」
・生田「Toshlさんも飲んでくださるのですか?」
・Toshl「もちろんですよ」
・生田「おなか壊したりしないですか?」
・Toshl「二人で壊しましょうよ」
・Toshl「ぶっ壊しちまえ」
・Toshl「乾杯」
・生田「乾杯」

(カチン)

・生田「あ,ワインの味がする」
・Toshl「うん.全然大丈夫ですよ」
・Toshl「割とこう,すっきりとしたワインですね」
・生田「こんな日が来るとは」
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ファン向けに売り出された物は,ワインではなくジュースだったと思います.
「ワインからアルコール分を除去してボトリングしたレアなアンワイン」
ということでした.こんなグッズ↓
画像

で,それは,当然「賞味期限」がありました.
生田斗真さんご持参の「ワイン」は,ファン向けのコレ↑ではなく,
業界向けに作られた「ワイン」だと思います.
(そういう物が存在するということは聞いたような気がします)

いやぁよかったと思います(^^;
このワインも無事成仏出来ました(^^;

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・生田「(ワイン)渋いですね」
・Toshl「ラストライブ(のワイン)ですから.いわくつきですから」
・Toshl「僕の怨念が入っていたりしますから」
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へびのタタリ?(^^;

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★嘘か真か噂のToshl伝説

・生田「大体本当のこと多いですよね?」
・Toshl「ほぼ9割9分本当でした」

・生田「Xのレコーディング中,ToshlさんがHIDEさんに,HIDEの曲はどこで息継ぎをしていいのかわからないから歌いづらいってダメ出しをしたToshl伝説は本当ですか?」
・Toshl「本当ですね」
・Toshl「HIDEさんが作った曲はHIDEさんが歌はディレクションしてましたね」
・生田「どの曲が一番歌い辛かったですか?」
・Toshl「何でも歌い辛くはなかったです」
・Toshl「ブレスは苦労したかもしれませんけど」
・Toshl「YOSHIKIとやるレコーディングが異常に重かったので」
・Toshl「HIDEちゃんとかTAIJIとかとやるのはものすごく嬉しかった」
・Toshl「そこから少しでも逃げ出せるから」
・Toshl「逃げ出して楽しい雰囲気でやるので」
・Toshl「そう言った意味では楽しかったです」

・生田「初東京ドームライブの時革パンが破れたというToshl伝説本当ですか?」
・Toshl「本当です」
・Toshl「かなりの尻に気合いが入っていた」
・Toshl「武道館だったと思うんですけど」
・Toshl「ファンの方にとっては,トシ今日は結構正面向いてるなみたいな」
・Toshl「ソロになった時,穿き替えに行った」
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これらも,どこかで聞いたことのあった話でしたね(^^;
3年前に放送された「ミになる図書館」で,「初東京ドーム」と言ってました.

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・(生田斗真弟よりメール)
・(男闘呼組との話)

・生田「『思い出の日々』という曲」
・Toshl「初めて僕が作った曲」
・Toshl「中学1年か2年」
・Toshl「失恋の歌ですから」

・生田「X結成当初はボーカル『おぐらさん』?」
・Toshl「惜しいですね.『くらたさん』です」
・Toshl「くらちん」
・Toshl「3年生を送る会が初めてのステージ」
・Toshl「僕はギタリスト」
・Toshl「くらちんギターアンプ持ってて」
・Toshl「僕は持ってなくて」
・Toshl「くらちんのアンプを借りたかった」
・Toshl「くらちん楽器は出来なかったのでボーカル」
・Toshl「くらちんハイトーンが出なかったのでオクターブ下げて」
・Toshl「僕は原キーで歌えるのになと思いながらギター弾いてた」
・Toshl「という切ないアンプの思い出があります」
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えっと(@_@)
くらちんが持っているギターアンプを借りたいからメンバーに誘い,
それを借りてトシはギター弾いていたということですよね?

(よく分かりませんが)ボーカルにもギターアンプって要るんでしょうか?
要らないけれど,バンドとしてはアンプが要るからくらちんも必要ということ?

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・生田「僕は生まれ変わったらバンドマンか歌舞伎役者になりたい」
・Toshl「ミュージシャンだったら?」
・生田「もちろんボーカルも気持ちいいだろうなと思うけど」
・生田「ドラムで一番後ろからバンドを支えるっていう立ち位置もいいなと思うし」
・生田「ギタリストで寡黙で静かなギタリストもかっこいい」
・Toshl「支えるタイプ?」
・Toshl「支えるのが好き?」
・生田「そうですね.でも人気は欲しいですね」
・生田「どのパートだろうが」
・Toshl「YOSHIKIさんの出現によってドラムが中心」
・Toshl「ドラムが世界の中心になったじゃないですか」
・Toshl「全く新しいドラムの形というかリーダー像というか」
・Toshl「ぶち破って出てきたじゃないですか」
・Toshl「やっぱりあれは衝撃だったんじゃないですか?」
・生田「そうですねドラムがこんなに」
・生田「裸になって」
・生田「水かけて」
・生田「水はじく」
・生田「『裸』『水』それくらいしかマネできることないから」
・生田「HIDEさんに憧れて髪の毛赤くしたこともあります」
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「YOSHIKIさんの出現によってドラムが世界の中心になった」

さらりと明るく言うToshlのこの言い方が,
なんか,とてもいい感じでした.

変な言い方ですが,X JAPANもここまできたんだなって感じ.

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・生田「髪の毛逆立てる時にバケツに頭突っ込んでたって本当ですか?」
・生田「バケツの底をカットして髪の毛そこに突っ込んで」
・Toshl「それは嘘です」
・生田「出た.初めての嘘出た」
・Toshl「最終回に初めての嘘出ましたよ」
・Toshl「バケツにお湯を入れて立てた髪をふやかして洗ったことはある」
・Toshl「湯船とか時にはバケツとかに」

・生田「ToshlさんがYOSHIKIさんのホットドックにキャベツ詰め放題本当ですか?」
・Toshl「本当ですよ」
・Toshl「千葉にYOSHIKIの別荘があって」
・Toshl「よく千葉駅に行っていた」
・Toshl「普段はあんまり遊ばないんですよ遊ぶチームが違うというか」
・Toshl「だけどバンドになるとどうしても一緒にやってるので」
・Toshl「そういった意味では長い時間を過ごしてきましたね」
・生田「いろんな思い出をきちんと記憶されてますよね」
・Toshl「言われると思い出しますけどね」
・Toshl「みなさんが思い出させてくれるので」

・Toshl「海外とかどうですか?」(←話題転換)
・Toshl「どこ行かれました?」
・生田「僕は結構ニューヨークが好きで」
・Toshl「ニューヨーク!(←一際大きな声で)」
・Toshl「僕も大好き」
・Toshl「ニューヨーク行くと僕元気になる」
・Toshl「初めて一人で海外に行ったのがニューヨーク」
・Toshl「カルチャーショックを受けて」
・Toshl「ミュージカル,キャッツに超感動」
・Toshl「音楽でいつかミュージカルとかでプロデュースするような仕事してみたいな」
・Toshl「というのが最初にニューヨークに行った時に思ったことと」
・Toshl「いろんな国の言葉が飛び交っている」
・Toshl「世界って広いんだなと」
・Toshl「英語でも訛があって」
・Toshl「こういうのが多国籍か」
・Toshl「視野がぽーんとはじけた」
・Toshl「世界は広いと思わせてくれたのがニューヨークでした」
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ワタシがニューヨークに行ったのは,2014年MSGの時だけですが,
あの時は,「世界は狭いな」と思いましたよ(^^;

だって,10日程前に横浜アリーナで見たX JAPANが,
ほとんどそのままの衣装で,そのままの曲で,
日本語の歌詞はそのまま日本語で歌っていましたから(^^;
同じX JAPANを見るためにわざわざ長時間移動して.と思いましたが,
MSGは,会場が素晴らしかったです.音の抜けも照明も特効も.
あんな素晴らしい会場でやりたいのは分かるなぁとは思いました.

Toshlは,その大好きなニューヨークで,
2010年の誕生日と2014年の誕生日をYOSHIKIに祝ってもらっているんですよね.
今年2018年はどうなるのかな?(4年周期だと今年もですけど)

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・Toshl「ニューヨーク以外はどうですか?」
・生田「ハワイとか」
・Toshl「ハワイ好き?!(←大きな声で)」
・生田「やっぱりいいですねハワイって.天気がいいんだもん」
・Toshl「ロスも天気いいですよ」
・生田「ロスは一回トランジットで寄った程度」
・Toshl「本当に?行きましょう」
・Toshl「僕とロス行ったら本当に面白いです」
・Toshl「自信があります.車で行けるので何でもあります」
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積極的にデートに誘うToshl(^^;

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・Toshl「たくさんのメールありがとうございました」
・Toshl「これでToshl伝説終わりですよ」
・Toshl「何か聴きたい曲ありますか?」
・生田「HIDEさんの曲で『Sadistic Desire』」

♪Sadistic Desire

・Toshl「(お便りから)Toshlさんと斗真くんがXの曲を歌うならどの曲ですか?」
・生田「こんなメール来てたんですね全く知らなかった」
・Toshl「斗真さん,歌うとしたら何を?」
・生田「サイレントジェラシー僕大好き」
・Toshl「やりますか」
・Toshl「そこに58ありますから」
・Toshl「僕上着脱ぎますからね」
・Toshl「気合い入れてやりますから」
・生田「リスナーの皆さんこれ聞いてください」
・生田「XToshlのANN,Xでどんな曲かけたいですか?って言われたんですよ」
・生田「一緒に歌いませんか?ということになりまして」
・生田「今僕の目の前でToshlさんがギターを抱えてます」
・Toshl「最終回だから最後は斗真さんの歌声といきましょうということでございますよ」
・生田「最終回だからYOSHIKI来るんじゃないかって思っていた人達本当ごめんなさい」
・Toshl「いやいやいやとんでもないです」
・Toshl「今日はゲストにCUTTさんも来てくれています」
・CUTT「ありがとうございます」
・Toshl「ありがとうね何度も」
・Toshl「じゃあCUTTくんと二人でギター演奏しながら斗真の歌いきます」
・生田「よっしゃ.暴れん坊将軍でいきます」

♪Silent Jealousy

・Toshl「サイレントジェラシー」
・Toshl「いくたとうまー」
・Toshl「おまえら最高だー」

・Toshl「どうでしたか?」
・生田「死んじゃう」
・Toshl「素晴らしい」
・生田「こんなことになるとは思ってなかった」
・生田「ありがとうございます」
・CUTT「共同体は違いますね」
・Toshl「どう?いい記念になった?」
・生田「一生の宝になりました」
・Toshl「今,弟喜んでるかな?」
・生田「泣いてるでしょうね」
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サイジェラという選曲も凄かったですけど,
それをちゃんと歌える斗真すごい(^^)
Toshlの上ハモ聴けたのも凄い収穫.斗真のおかげ(^^)

そして,歌の前に,こう↓言った斗真すごい物凄い.

「最終回だからYOSHIKI来るんじゃないかって思っていた人達本当ごめんなさい」

いや.斗真でよかったです.
YOSHIKIはまたいつでも機会があると思いますが,
斗真にここで会えたのはToshlにとっては輝ける最終回.
最終回を華麗に飾ってくれたゲスト生田斗真ありがとう.

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・Toshl「最後は僕の曲を皆さんに聴いてもらいたいと思います」
・Toshl「最後は『Crstal Memories』という曲を聴いてもらいたいと思います」

♪Crystal Memories(アコギ弾き語り)

・生田「すげえ.すげえな」
・生田「本当に最後の貴重なゲスト枠に呼んでいただいて」
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番組の最終回.
お飲み物も持ちこみで,最後の最後まで居てくださって,
最終回もいいゲスト様でした.

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Toshl:
新しい自分の人生が始まったようなそんな感じでした
25年振りにリベンジを果たせた
夢のようでございますけどこれが現実です
僕の人生最後の段階に入ってきてますからね
最終コーナーを全速力で回っていきたいと思いますよ
みなさん本当に三ヶ月間ありがとうございました.
これからも龍玄とし,そしてToshlをよろしくお願いいたします
みなさん本当にありがとうございました
さよなら
ぴっ
ちゅ

♪Crystal Memories(音源)
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「夢のようでございますけどこれが現実です」

三か月の期間限定「ANNP」無事完走おめでとうございました.