AK-69 × Toshl(X JAPAN)

遅ればせながら,公開動画拝見しました(^^;

Toshlが以前の「としちゃん」か何かで言っていた,
「一回目の顔合わせ(撮影)の時に早速歌った」
というテイクの映像でしたよね.
ですから,それなりにおめかしして,キラキラ靴も履いて.

声ももちろんさることながら,
手が,腕が絶好調でしたよね(^^;
あの腕の動きがよかったなぁ...

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AK-69:(歌詞の説明)
俺たちの血潮に流れている日本人の心というのは強いんだ
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なるほど.こーゆー内容なのですね.それで『BRAVE』

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AK-69:(Toshlの歌録り聴いて)
音楽やっててよかったです
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この曲は,あと2週間で聴けるのですね.もうすぐですね早いですね(^^;

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・AK-69 × Toshl(X JAPAN)
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こーゆー名義ですね.今回は「龍玄とし」ではなく「Toshl(X JAPAN)」.

そー言えば,Toshlは今日からTwitterを始めたそうですね.
そちらの名義は「Toshl」ではなく「龍玄とし」.

いやぁもう,本当に,今後が楽しみです(^^;

で,ワタシはよく知らないのですが,
AK-69様って,「ヒップホップ」というジャンルの音楽だそうですね.
「ヒップホップ」と言えば,先日(4/25)のYOSHIKIチャンネルで,
YOSHIKIが,

「ヒップホップとかラップが強い」

と言っていました.
要するに,コーチェラ出演者は,ヒップホップとかラップが多く,
(ジャンル的には最も?)盛り上がっていた.
というような意味だったと思います.
アメリカの音楽の流行の主流が「ヒップホップ」だということだと思います.

今回,Toshlが,その「ヒップホップ」とコラボするのって,
これもやっぱり,大きな「挑戦」なのだろうなと思います.

だって,ワタシが「AK-69」を知らなかったように,
ヒップホップの人も,「Toshl」を知らない人がいると思います.

音楽のジャンルの壁というか垣根というか縄張りというか,
いろいろなものを,Toshlの場合は「壊す」のではなく「融かす」ような感じがします.

3年前に,YOSHIKIがこんなこと↓言っていました.
この時点では,確か,アルバム構想は新旧半々でしたけれども(^^;

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(「ORIGINAL CONFiDENCE」APR.2015 vol.49 No.2505 より引用)

YOSHIKI:
今回のリリースが日本の音楽をさらに世界に広めるきっかけ,
そして次世代に刺激を与えることができる道標に少しでもなれば嬉しいです.
そのために音楽はもちろん,日本のあらゆる業界の方々と協力し合って
新たな日本文化のムーブメントを起こしたい.
X JAPANとしても,YOSHIKI個人としても海外に向かって勝つまでやり続けます.
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先日の「金スマ」でも,「道標」という言葉は出ましたよね.
一応,自分の年齢は自覚している.と(^^;

「勝つまでやり続けます」

これについては,何をもって「勝ち」となるのかよく分かりませんが,
このインタビュー記事がちょうど3年前ですか.
この3年間は濃かったなと思います.


さて,ワタシは「火の鳥」と「焼き鳥」の準備を(^^;
とりあえず,ロフトに行ってズラ買ってきました(^^;