5月28日の「ペコジャニ」

この話題,スルーしたいんですけれども,

書いても中途半端で,かえって消化不良になるかもですが,一応書きます.
読みたくない人は読まないでください.と,最初に書いておきますφ(.. )

まず,番組的,「ペコジャニ」的には,
この企画,どうだったのかな?と思います.
『関ジャニ』の冠番組なのに,関ジャニメンバーの参加は一人だけで,
どう見ても「Toshlが頼んだToshl側」と思われる「濱口さん」「SaToshlさん」の参加で,
人数少ない寂しさをごまかしている感じの作りで,
しかも,関ジャニ側の参加者(どなたでしたっけ?)と,濱口さんが外見似ていて,
どっちがどっちだか,私も見ていて迷うほどでした.

で,Toshlは確か,先日の東京ドームホテルD&Cの時のMCで,
この「ペコジャニ」は,自分(の側)から企画を持ち込んでいる.
というような内容のことを言っていました.
ですから,この回も丸々そうなのだと思います.

では,なぜ,このような内容を自ら「ペコジャニ」に持ち込んだのか?
やはり理由はあるのだと思います.
じゃあ,その理由を考えましょう.と,いうことで,

ここからは,ワタシの想像の世界になります(^^;


●この場所は「INC MAKO」の本店

今回は霧に包まれた形で外観を写しませんでしたが,
前々回の「次回予告」で外観がバッチリ映り,
それで場所が特定されたそうですね.
ワタシが確認したわけではありませんので,この部分も想像の域を超えませんが,
複数の方の「証言」によりますと,
この場所は,株式会社INC MAKOの本店のようです.

INC MAKOと言えば,Toshlの個人事務所「武士JAPAN」の親会社のようなもので,
かつては,Toshlのコンサートを主催したり,DVD制作なども行っていました.
最近は「武士JAPAN」で表向き一本化しているように見えていましたが,
やはり,ここで存在感を主張してきたのだろうなと思います(←想像

今回のように,公にすることで何がどうなるのか?と考えると,
「武士JAPAN」から「INC MAKO」に,スタジオ使用料という名目で,
大きなお金の移動が堂々と出来るのだろうなと思います(←想像


●15年以上前に購入

「僕じゃなくて」「うちのスタッフの(そーゆーのが)好きな人が」

この部分ですね.字幕で「15年以上前」と出ました.
15年前と言うと,2003年です.
X JAPANはまだ再結成していませんし,TOSHIはまだ洗脳詩旅中です.

X JAPANの再結成話が持ち上がったのが,2006年10月,
実際に再結成したのが,2007年10月,
TOSHIがHOHから脱出して「お父様」に助けていただいたのが,2009年10月です.

で,2003年の翌年,2004年に,
「INC MAKO」の前身となる「某株式会社」が設立されています.
輸入家具とか室内外装飾品とかインテリア小物とか宝飾品とか,
いろいろなものを販売する会社のようです.

ということは,あの建物の中にあったいろいろな物は,
それ以前からあったということで,
会社設立以後に増えたものではない.ということになりますよね.

それが今でもあるということは,
元々売る気のなかった「本店の家具」なのか,
結局売れなかった「不良在庫」なのか知りませんが,

そんな所にToshlが転がり込んで来て,
スタジオを作ってあげて,
「洗脳」執筆する部屋も与えてあげたということになりますよね.

その時点で,あの建物の「卸売販売会社」の本店機能はどうなっていたのか知りませんが,
現在は「Toshlの(スタジオ併設)隠れ屋」という紹介でしたよね.
あの建物のオーナーさんが番組に登場することもなく,
いかにも,「Toshlが自由に使えるToshlの家」という紹介のされ方でした.


では,資料を少し↓.

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「女性自身」2017年7月18日号

X JAPAN Toshl(51)「内縁の妻」は10歳年上の”富豪”美魔女

 彼女は資産家の令嬢で、過去には私財を投じ、一個数百万円から数千万円のカメオを集めて、私設美術館を作ったことが、地元紙で報じられたこともある。
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昨年,女性週刊誌に面白おかしく書かれたアレです.

「カメオ収集」とか,「アンティークジュエリー」とかは,
これ以外にも複数のソースがあったと思います.

「カメオを集めた私設美術館」

だったかも知れませんよね.あの建物の一室は.
だけど,今回の取材では「カメオ」も「アンティークジュエリー」も登場しませんでした.

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士田昌枝さん

●職業:貿易美術商
株式会社ASIAN代表取締役。ロンドンで開催されるオークションで落札したアンティークジュエリーの輸入・貿易をおこなう。
現在は趣味で会員制のワインクラブやシャンパン寿司バーを経営。

2008/01/09 掲載
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ネットの,「美容に関するブログ」か何かのアーカイブに,
以上のように紹介されている記事が残っていました.
美容のために10年以上,毎日1本白ワインを飲んでいるという記事でした.

2008年1月の記事ですから,
その頃,あの建物は「会員制ワインクラブ」「シャンパン寿司バー」だったのでしょうか.
その頃は,Toshlは,まだ全然関係ありません.

次は,2015年「別冊宝島 ロングインタビュー」よりほんの少し引用↓.

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「別冊宝島2289 洗脳のすべて」
2015年1月16日発行

---心も体もボロボロになって入院しているところを,偶然にも知人の社長さんの手助けで病院を抜け出し,とある家でかくまわれるわけですが.

Toshl:
本当に救われました.最後の一筋の光というか…….それがなかったら,今の自分がどうなっていたかまったくわからないですね.遅まきながら,生まれて初めてまっとうな人たちを見たというか.まともな家庭というのはこんな感じなのかと思いました.僕自身,和やかな育ちじゃなかったし,決して一般的な人間ではなかった.そういう複雑な家庭環境で育って,健やかな普通の家庭の在り方や佇まいを見ていると,いかに自分がおかしな環境の中にいたのか,初めて自分を離れたところから見ることができたんです.お世話になったその家庭の在り方を基準に考えると,今の自分の選択が正しいのか間違ってるのか,自分のスタンスが決められるようになったんですね.その社長さんやご家庭との出会いが,今でも自分の心の定規,メジャーになってくれています.

---ようやく「拠り所」を見つけられたということですか.

Toshl:
でも,自分の家族ではないので,拠り所というとちょっと違うのかもしれません.ただ,僕には子どももいないし,家族もいないので,そのご家族と出会って,本当の家族の在り方を学ばせていただいたんです.それによって「これからも生きていける」と思えたし,メジャーがあることは大きいですね.
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あの「家」というか「お屋敷」というか「テーマパーク」というか,
あの「建物」を,「まともな基準」に置くのはどうかと思いますが,
でも,Toshlさんご自分で言ってらっしゃいますね↓.

「でも,自分の家族ではないので」

そうです.
と言うか,たとえ夫婦であっても親子であっても兄弟であっても,
自分以外はすべて他人です他者です.

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「別冊宝島2289 洗脳のすべて」
2015年1月16日発行

---音楽以外に今,興味のあることは.

Toshl:
茶道を1年ほど勉強しています.海外にいることが多いので,日本の文化,歴史,芸術とか,日本のよさを日々,痛感しています.こんなに深くて美しくて素晴らしい芸術や文化が日本にあることを知らなかったので,もっともっと学びたいですね.他にもヨーロッパのアンティークジュエリー(※9)にも興味があって,いろいろ勉強しています.今日もリングをしているんですが,この世界もまた非常に奥が深いし,芸術性に加え,歴史や背景のストーリーがあって知れば知るほど面白い.洗脳されていた12年間は,こんなふうに勉強したり,感性を磨いたりすることがまったくできませんでしたから.やっぱり人間は中身です.外側だけ宝飾しても中身が伴ってなければ逆に恥ずかしくなります.少しずつでも中身を磨くことに人生の楽しみがあるんじゃないかなと今は思っています.

---では,洗脳された12年は決して無駄ではなかったということでしょうか.

Toshl:
いや,無駄ですね(笑).絶対的に無駄な時間でした.無駄なことはしなくていいんです.そして,経験しない方がいいことも世の中にはたくさんあります.みなさんは僕のようにならないよう心がけてほしいです.
 僕の人生はすべてを失ったマイナスからのスタートですが,地道に,楽しく,「人はどんな時でもやり直せる」ということを今後も実践していきたいと思っています.

※9
インタビュー時にToshlが身につけていたリングは約300年前のジョージアン時代(イギリス・ジョージ1世から4世までの時代)のもの.ダイヤをちりばめたクレッセントは約150年前のビクトリアン時代のもの.「アクセサリーとしての美しさ,歴史的背景はもちろん,職人のこだわりの技術が感じられると共に,どのように人の手に渡っていったのかという"物語"にも興味を引かれますね」(Toshl談)
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この「宝島」のインタビュー記事が出たのと同じ頃に,
岡村隆史さんの「めちゃユル」という突撃番組があり,その中で↓,

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2015.2.1配信
めちゃ×2ユルんでるッ!
第2部 真冬の超常現象スペシャル
司会:岡村隆文

岡村:
今,貯金とか大丈夫なのでしょうか?

Toshl:
貯金はないですね.

岡村:
これからっていうことですね.

Toshl:
そうですね.まあ,いろいろと周りにもお世話になりましたし,
まずはそういうものを返さなくてはいけないので,そういうところから,
マイナスからのスタートですから,
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自己破産の費用や当座の生活費だけでなく,
「スタジオ」作ってもらって使わせてもらっていたということですね.
「アンティークジュエリー」はどうなのかしら?買ったのかしら?借りた?

いずれにしても,「お金」のことはきれいにした方がいいです.



だけど,Toshlは,
2009年2月13日,那須の豪邸を見て,いろいろなことを思ったのでしたよね?
(「洗脳」181ページです)

「豪邸」とか「専用スタジオ」とかに,憧れとか思い入れとか,
いろいろな感情があることは十分理解出来ます.
そして,今,それらが満たされて物質的に豊かで幸せを感じているのだろうなと.

だけど,敢えて,感想を書くならば,
あの,どう見ても不良債権にしか見えないあの「豪邸」の維持のために,
無茶なイベント(DS連発)も敢えてやっているのでしたら,

Toshloveって可哀想だなと(;_;)

そして,本当に「まっとうな人」ならば,
どんなに苦しくても「どんなことがあってもまっすぐに生きてほしい」「清廉に」
と,励ましてあげてほしかったです.無理だったのかな.
曲の名義を変えるなんて,まっとうでないです.(←結局コレが諸悪の根源