1999 CAST

再掲になりますが,この資料から↓.

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CAST(新潟の情報誌)TOSHIインタビュー
1999年3~4月頃
http://www2s.biglobe.ne.jp/~reiko/database/text/temp/2036.html
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洗脳中のTOSHIが「HURRY GO ROUND」について語っている部分を抜粋↓.

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(1999年「CAST(新潟の情報誌)」より抜粋)

Toshi:
うん………彼の晩年の歌詞は凄くて…….

---「HURRY GO ROUND」ですね?

Toshi:
そう,深い……僕はhideがああいう人だったとは本当に思わなかった.

---「身は朽ち果てても……いつか花が咲くでしょう……春に会いましょう」っていう,本当に輪廻転生のような歌ですからね?

Toshi:
うん,朽ち果てることを許したり,そこからまた花が咲くこと……そこに幸せがあるってこと.まぁ,僕はそう受け取ったけど,それを彼が歌った……ロックのサウンドに乗せた……それ(その才能)を亡くしたとしたら,それは非常に辛い.……彼は,自分の人生の中で彼なりに経験してきたこと,いろいろ思ったことを音楽で表現してきたと思うんです.切羽詰まったから,ああいう歌詞が出て来たのかもしれない……それはわかんないけど,僕も彼と同じように,言葉も表現も違うけど,同じようなものを追い求めていくのかなって.そう……思える……「あ,hideは,こんなことを感じてたんだ」って曲だった.

---Toshiのエックス脱退.そしてエックスの解散.そしてhideの死.つまりね,さっきも言ったように,いわゆるエックスのファンは三重苦であって,それを,「すべて,Toshiの責任だ!」と思っている人も少なからずいると思うんですよ.つまりね,本当のことを言えば,「あんたの作品なんか聞ける状態じゃない!」っていう,そんな環境ではないのも事実ですよ.「あの人があんなことを言い出さなければ……」っていうのは今もエックスのファンにはあるはずですよ.

Toshi:
それも全部受け止めて行くしかないだろうなと思う.
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もう東スポでいいじゃん.