やっぱり東スポでいいじゃん

タイマー投稿って便利ですね(^^;

1時間毎に1本ずつ,予定本数投稿し終えました.
全部をまともに読まれた方って,いらっしゃるのかしら?(^^;

私なりの一つの『解』を一応書いておきます.
でも,これでないことを願いたいです.


さて,再結成の時もいろいろありましたが,
事態が一気に動いたのはTOSHIのHOH脱会の時だったと思います.
YOSHIKIが運営と手を切る方向に転んで,
ToshlはもちろんYOSHIKI側,
HEATHもYOSHIKI側,
PATAは,この時も今も「自由人」だったのではないかと?(よく分かりません
hide(弟)は,YOSHIKI側ではなく運営側でした.

そして,どろどろが約4年間続いて,

なぜこんなことになったのかというと,
X JAPANの再結成は,YOSHIKI主導ではなかったからだと思います.
YOSHIKI主導では,多分,TOSHIの背後(HOH)を動かすことは出来なかったと思います.
その点では,管理運営委員会は人を見る目があったと思います.
HOHは,癒やしだ本質だと言ってもお金で動く人だと見抜いていたということなのでしょう.
だから,その点では私は,管理運営委員会に対してありがとうの気持ちがあります.

で,トシだけ,特殊な立場だったということですね.
再結成に当たって,お金を受け取っていたのはトシだけだったと思います.
もちろん,HOHを脱会した2009年10月以降は払われていないと思いますけれども.

脱会後,2010年1月にLAでYOSHIKIと再会後,
Toshlは24JAPAN(運営側の事務所)の指示に従わなくなって,
それで提訴されたのだと思います(2013年1月の一般の方のブログより
もちろん,HEATHも従わなかったと思いますが,
HEATHには元々全くお金が支払われていなかった可能性がありますので,
もしかしたらHEATHも訴えられていたかも知れませんが,
Toshlに向けた矛先ほどではなかったのではないかなと想像します.
管理運営委員会の目的は,自己破産したToshlからお金を回収することではなく,
YOSHIKIによる運営の提訴を取り下げさせることだと思いますし.
これは,管理運営委員会がどうというより,訴訟合戦ってそんなものだと思います.

Toshlの破産宣告が2010年1月8日だったと思います.
元妻との離婚が成立したのが同2月でした.
これで,法律的にはある意味きっぱりと切れた部分があると思っていました.

が,Toshlが,何度も警察のお世話になったと言っていましたので,
HOHって,そんなにしつこく執着するのかと思うと同時に,
何故追い払えないのかと思っておりましたが,
もしかしたら,HOHのことよりもむしろ,
24JAPANとの契約関係のことだったのではないかなとも思います.

HOHのことでは,破産管財人が付き,全てのことの窓口になったはずですが,
今でもToshlのコンサートにお花をくれる弁護士は,その人ではなく,
その弁護士は,「何の」弁護士なのかと思っていましたが,
対24JAPANと考えるとしっくりくるかなとも思います(あくまで想像です

Toshlのイベントは,最近はすっかりマシになりましたが,以前は変でした.
まず,入場者の顔をずっとビデオで撮っていました.
これも,犯罪抑止力という点から,弁護士か警察からアドバイスされたのかなと思っていました.
それ位,ピリピリした空気が漂っていました.
それから,まだ最近ですが,2年位前まで,
お客がコンサートチケット代金の一部を現金で当日会場に持って行くというシステムのことが何度かありました.
こわい人が集金に来るのかなと思っていました.

何度も書きますが,
X JAPANのメンバーの中で,Toshlだけはやはり特殊だと思います.
洗脳されていた過去があり,
それゆえに運営委員会に対して弱味(お金を受け取っていた)があり,
突っ込まれどころ満載.

失っていた記憶を取り戻すとともに,
忘れてしまった方がいい記憶がある人です.

だから,
「HURRY GO ROUND」は,
この曲が世に出た頃のトシが置かれていた状況を考えたら,
何らかのPTSDとかトラウマとかフラッシュバックとかに直結するものなのかも知れないなと私は思います.
洗脳の上に,X JAPAN三重苦,いくつもの訴訟などいろいろありましたから.

だから,「歌えない」という判断を,もし,Toshlがしたのでしたら,
それは十二分に尊重されてしかるべきだと私は思います.
脱会から結構な年数が経ちましたが,癒える傷ではないですから.

...ほらやっぱり東スポでいいじゃん(;_;)