「残念」という言葉

これはToshlの言葉.

7月16日の「としちゃん」で,
『Red Swan』の話の時に,Toshlは二度「残念」という言葉を使いました.

ただ,それが,何に向けての「残念」なのか,
今となってはいろいろな取り方が出来るなと思います.

ボーカリストとしてのToshlが選ばれなかったことに対する残念なのか,
X JAPANの新曲に参加出来なくてファン(Toshlove)を失望させる残念なのか,
Toshlが参加しない楽曲が「X JAPAN名義」で出る残念なのか,

その辺だと思っていました.

が,YOSHIKIチャンネルでYOSHIKIが,「Toshlには真っ先に声をかけた」
と言ったことは,これは事実だと思います.

YOSHIKIもToshlも,そしてHYDE氏も,事実を言っていると思います.
だけど内容が食い違っているように(外野からは)見える.

となると,そこに「誰か」が関わっていますよね.
これも,21年前の解散記者会見の時に起こった「行き違い」に似ています.

今さらですが気になったのは,
Toshlは,東スポの記事(ルナフェス関連)が出た時の後のとしちゃんでも,
この,「残念」という言葉を使っています.
あの記事を書かせたのが誰なのか,何となく分かっているような事を言って,
そして,「残念」と.

そして,この時のとしちゃんで,

「ブレーン」

という言葉が出ましたよね.
「警察」「弁護士」そして「ブレーン」.
これ,結構気になっていました.


ワタシ思いますけど(←ここから完全に想像です訴えないでね
まず,この「ブレーン」って,事務所じゃないと思います.
これはワタシの勘でしかありませんが(だから訴えないでね
ワタシも何度もToshlのイベントに参加しましたが,
そこから見えてくるToshlの事務所(スタッフ)って,
「ブレーン」という感じでは全くありません.

だから,最近,ここ一年(?)
もし,「女性セブン」の記事が本当だとすると,
ToshlがX JAPANの契約を更新しなかったと書かれていましたが,
これもその「ブレーン」の判断によるもので,

今回の『Red Swan』参加についても,
その「ブレーン」にお伺いを立てている間に,
もしくは,その「ブレーン」に回答を遅らされて(じらされて?)いる間に,
YOSHIKIが強硬手段に出た.

と考えることもできるかなと思います.
要するに,Toshlの「ブレーン」が結果的に判断を誤った.と.

それ(ブレーン)に対しての「残念」という捉え方も出来るのかなと思います.


その可能性も踏まえてYOSHIKIが一度立ち止まって「交通整理」するのでしょうから,
いい方向に流れるように祈ります.