DREAM FESTIVAL 2018 -2-

一夜明けて帰宅中.まずはダラダラと.

とりあえず,海には寄らずに駅に直行しました.
で,結論から書くと,よく分かりません.

何が分からないかと言うと,

「なぜルナフェスにX JAPANで出演できなかったのか」

ということに集約されるというか,結局そこに行き着くというか.


昨夜のドリフェスでのパフォーマンスは,
最近見た中ではかなりいい方の部類に入ると思います.
いいステージでしたとっても.

最近と言っても,私はコーチェラとZeppには行っていませんので,
その前と言えば昨年の「奇跡の夜」ですが,あれはアコースティックなので除外するとして,
その前だとウェンブリーになるのですね.

ウェンブリーより昨夜の方が演奏的にはよかったと思います.
やはりウェンブリーの時は,YOSHIKIの頸が限界に来ていたのだろうなと今さらながらに思います.

今回は,YOSHIKIのドラムもピアノもかなり良かったですし,
弦楽器隊3人の演奏も良かったですし,
(音のバランスも良かったと思いますベースの音が大きくベンベン聞こえました)
Toshlの歌は,

最近Toshlは,ずっと安定して調子がいいです.
1月の明けましておめでとうライブも,
2月の大阪D&Cも,3月の名古屋D&Cも,5月の東京D&Cも,
8月のロック祭りも,
思い返してみれば全部よかったです.

で,今回も問題なく好調を維持していて,
確かに今のToshlならば,あのマンネリセトリならば,
例えぶっつけ本番だったとしても楽々余裕のよっちゃんで自信を持って歌えただろうなと思います.

でも,Toshlって,以前もそうでした.
1997年解散コンサートの時も,
2008年復活コンサートの時も,
2009年東京ドームコンサートの時も,
洗脳中で,精神的には悪い状態で臨んだライブだったと思いますが,
素晴らしい歌声とパフォーマンスを見せてくれました.
(私は行っていませんが)2009年1月の初海外(香港)公演は,
YOSHIKI曰く「X JAPAN過去最高のライブ」だったそうですし.

ですから,Toshlに関しては,素晴らしい歌声だからと言って素晴らしいステージだからと言って,
それですべて安心というわけには(ワタシの中では)いきません.
Toshlの心はどこにあるのかな?本当に心が入っているのかな?魂が入っているのかな?

そんなことをずっと考えながら見ていました.

なんてったって,ワタシの席は「101列」でしたから(・_・)
会場の座席は,横150位,縦106でしたから,
ワタシの席は後ろから6列目のほぼ中央(・_・)

かなり下がった所で,冷静に全体を見ることができました(多分).
肉眼でメンバーの姿を見ることは出来ませんでしたけれども.


ワタシは,昨日往路の新幹線で,
自分が前回(2015年)のドリフェスの時に書いたブログ記事を読み返しました.

あぁこんな気持ちで帰路についたのね.
今回もそうなればいいけれどもどうなるのかしら?
と思いながらの参戦でしたが,
結論的には(最初に戻りますが)よく分かりません.

結論は,多分,次回幕張から帰る時まで持ち越しだと思います.
ということで,ちょっと考えながら続き書きます.

でも,行ってよかったです.
行くかどうしようか最後の最後まで2日前位まで迷っていました.
だけど,行って現地に身を置くと,やはりいろいろ考えることが出来ました.

ワタシは昨夜のYOSHIKIチャンネルは全く見ていませんので,
早く帰宅して何とか今日中に見たいと思います.
今(新幹線)はどこかな?そろそろ名古屋かな?