DREAM FESTIVAL 2018 -3-

YOSHIKIチャンネルはまだ見ていません(^^;

帰宅しましたが,この2ヶ月程の疲れがどっと出て寝ていました.
もう,見ずに済まそうかなとも思います.

で,ドリフェスのダラダラメモ書きの続きを書いておきます.
もうダラダラ過ぎてグダグダ過ぎて妄想凄すぎてやばいですけれども.


私が会場に入ったのは,16:30頃でした.
入ってすぐに,その時やっていたバンド(?)の人達の出番が終わって,

「次は17:05からです」

という案内放送が流れました.
その後,「18:05から」「19:05から」「20:05から」でしたので,
その前も多分,「15:05から」「16:05から」だったのだと思います.

17:05から,ゴールデンボンバー.
18:05から,凛として時雨.
19:05から,HYDE.
20:05から,X JAPAN.

X JAPAN以外のバンドは,持ち時間40分だったと思います.
X JAPANだけ,60分ちょい超えでした.

で,順番(タイムテーブル)は一切発表されていませんでしたから,
見逃すことのないように早目に会場に行きましたが,
予定が事前に分かっていましたら,私の会場入りは19:30頃にしたと思います.

はっきり言って,ワタシは,フェスってあんまり好きじゃないです(^^;
だって,他のバンド(のファン)はいいなと思いますもん.

2015年,ルナフェスに行った時は,ルナシーのファンはいいなと思いました.
2016年,VJSに行った時は,グレイのファンはいいなと思いました.
そして今回は,HYDEさんのファンはいいなと思いました.本当にそう思いました.

他のバンドはこんなにちゃんとしてるのに,
何でワタシは,あんなグダグダなダラダラなダメダメなバンドが好きなんだろう.
って,いつも思いますもん.

で,HYDEさん.今回初めてちゃんと見ました.
前回VJSでYOSHIKIと出た時には,私はちゃんと見ていませんでした.
今回は最初から,おおお.という感じでしたが,
途中,ギター弾きながら歌う曲があってさらにおおお.
最後の曲(だったと思います)は,まさに『DOUBT』だなと.
マイクの持ち方も猫背なポーズも小動物のように軽やかに走り回る様も,
もちろんボーカリストですから歌は断然上手いですが,
それでも雰囲気はまさに『hide』.
話す言葉は関西弁イントネーション.
これって,YOSHIKIのど真ん中ストライクじゃないの?

...と思いました.

最近,私はHIDEの事を考えることが多くなりましたので,
その影響が多分にあるからだと思いますけれども.


今,2018年,YOSHIKIとToshlの間は,1997年解散の頃のように,
会話がなくなっているように思えてなりません(なりませんでした.なのかな?)
誰か,仲に入って話が出来る人はいないのか?

そう考えた時に,
そうか.解散の時1997年の時は,HIDEでもダメだったんだ.
じゃあ,今,もう全く無理なのだな.

という,再び沈み行こうとしている泥舟を,
再び見ていることしか出来ない泥舟を,
それならば,沈むのならば今度は一緒に沈もう.
と,勝手にそう決めました.

YOSHIKIは,Toshlと,とことん話し合うのではなく,
ライブの中でライブを通して考えたいようなことを言っていましたよね?

それって,下世話な表現で書きますと,ライブの中で,
寝技に持ち込むってことですよね?
丸めこむってことですよね?

そう思いながら,さて,ライブの中で,YOSHIKIがToshlに対して,
どんな寝技をしかけてくるのか?

それが今回の参戦のポイントでした.

以下次号.