「紅に染まった夜」3日前

3日前になりました.

ここのところ,というか,7月8日からずっと,
いや,ルナフェスにYOSHIKIが一人で出てからずっと,
X JAPANのことを考えると,ワタシの気持ちは鬱鬱鬱...
となっておりました.

その間,
Toshlのファンミもありましたし,
YOSHIKIのDSもありましたし,
Toshlのロック祭りもありましたし,
ドリフェスもありました.

でも,ワタシの気持ちは鬱鬱鬱のまま.

このままでは紅に染まれませんので,
何とか気持ちを紅に持っていこうと,いろいろ考えて整理して,
結局行き着くところは「Red Swan」.

(炎_炎)←この状態で幕張行けそうです.



では,ダラダラと書きます.まずはToshlのカバーアルバムから.

「IM A SINGER」

タイトルが物語っているというか主張しているというか,
とにかく,
カバーアルバム発売決定おめでとうございます.

全10曲収録(予定)の内,9曲発表されて,
残りの1曲(予定)が発表されていないのが非常に意味深です.
「Voiceless Screaming」なんてどうでしょう?


さて,今年に入って,「オールナイトニッポン」や「としちゃん」などで,
Toshlの話を聞く機会が増えて,
いつの頃からだったでしょうか?

「楽しくやろうよ」
「楽しいことだけ考えようよ」

というようなことを言うことが増えてきました.
何かあったのかな?と思いましたが,
Toshlって元々そーゆー享楽的な性格だったかも?
とか思いながら,

実はワタシは,享楽的って好きじゃないので,
この辺りで三歩位下がるようになりました.

その頃,アレがありましたので,
アレって,そうです「ペコジャニ屋敷」です.
アレの衝撃が大きすぎて,やっぱりToshlって,Toshlの感覚ってどこかおかしい.
そういうふうに思って,ここでさらに十歩位下がってしまいました.

だけど,その頃にはもう,
「X JAPANのアルバム構想」ってToshlには伝えられていたのだろうなと.

その辺を踏まえて,ちょっと時系列遡ってみますφ(.. )

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★5/20「としちゃん」

みんなが笑うっていいね
どんどんやるからね
どんどんみんなを笑わせますから
見たくない人は見ないでください

★5/28「ペコジャニ屋敷」放送
=====

「見たくない人は見ないでください」という言い方は,昨年もしていましたよね.

で,5/28のペコジャニ以降,ワタシはペコジャニはもう見ませんでした.
また,あのお屋敷映像が出るかもと思うと見るの怖かったですから.

昨日は最終回ということで見ましたけれども,
Toshlカフェ離島編とか関ジャニのどなたかの卒業編とかは結局見ませんでした.

でも最近は,「よろしければ見てください」とか,
「ぜひ見てください」のような表現になっていますよね.
これの方がいいです.絶対いいです.

で,その「ペコジャニ屋敷ロケ編」放送後の「としちゃん」で,
お便り(メール)紹介から,
「ため息」とか「シャウト」とかいう話になり,そこで,

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★6/9「としちゃん」

辛いこと傷つくことやるせないこと
そりゃあいろいろありますよ
僕だって傷つくこともあるし
=====

この事に関して,この時ワタシは,
「ペコジャニ屋敷の反響」のことかな?と思いましたが,

これって,「Red Swan X JAPAN名義」のことだったのだろうなと今は思います.

で,次は,ルナフェスにYOSHIKIが一人で出た件に絡んでスポーツ新聞が報じた記事について.

=====
★6/29「としちゃん」

どういう所が出所かということも分かるんです
残念な気持ちにもなるんです
=====

「残念な気持ちになる」という言い方は,
元々の敵を想定しての言い方ではないと思います.
出所が近くにいるという感じですよね.

その次がアレですね.

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★7/16「としちゃん」

YOSHIKIが選んだ人
YOSHIKIが決めること
個人的には残念な気持ちもありますけれども
いろんなことあるんだよ人生
楽しくやっていけばいいじゃない
=====

ここで,

「楽しいことだけ考えようよ」

これに戻ります.

そりゃそうですよね.やってられませんよね.
Toshlが歌った曲が(X JAPANのアルバムから)どんどん減らされ,
ゲストボーカルの曲がどんどん入ってくる.
楽しいことだけ考えないとやってられませんよね.

この頃のToshlの気持ちを思うと,ワタシでも泣きたくなります.
もう泣いてやる!わーん(;_;)

アルバムって,
CD一枚って,
74分(80分?)の枠って,
YOSHIKIには無理だったんだなって思います.

その次は,コレ↓ですね.

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★8/19「YOSHIKIチャンネル」

心臓に石灰が
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Toshlが「残念」と言ったこと,言えたこと,
それは本当によかったと今でもワタシは本心から思います.

♪その一言 言えなかった
♪本当は いつも いやだった

今回はちゃんと言えたんだなって思いますから.



で,大幅に脱線しましたが,カバーアルバムに戻ります.

・20年振りのメジャーリリース
・ユニバーサルミュージックと契約

と,発表されていましたが,
それじゃあ,アレは何だったのでしょう?
アレって?そうです「オデストキャソン」です.
あれもユニバーサルだったと思うのですが,
ユニバーサルの中にもメジャーとインディーズがあるのかしら?

「オデストキャラソン」は「龍玄とし」名義で,
「IM A SINGER」は「Toshl」名義ということなのでしょうか?

和田アキ子さんのトリビュートアルバムもユニバーサルで,
そちらのブックレットには,Toshlの所属(レコード会社?)は,
「オフィス武士JAPAN」
と書かれています.
ドラマ「マスカレイド」のエンディング字幕では,
「武士JAPAN MUSIC」だったような気がしますが,
要するに同じ「武士JAPAN」だということだと思います.

Toshlのオフィシャルサイトのプロフィールによると,

=====
2010年より,マネージメント,レコード会社を一新し,新たな活動をスタート,
=====

と,書かれています.
・マネージメント:武士JAPAN
・レコード会社:INC MAKO
だったと思いますが,中は同じ人のようで,
その区分は,外から見ていたら全く分かりませんでした.
しかも途中からINC MAKOの名前は表に出てこなくなり,武士に統一.

「契約」というものがどういうものなのかワタシは全く分かりませんが,
Toshlの著書「洗脳」の中に,
TOSHIとHOH(またはトシオフィス,ヒーリングワールド)の契約の関係について,
以下のような記述がありましたので,
実際,今のToshlと,INC MAKO(およびペコジャニ屋敷)の関係はどうなのかな?
と,実は内心心配というか,ひっかかってはいました.

=====
『洗脳』193ページ

 売り飛ばされるというのは,MASAYA,守谷が僕のアーティストとしての所属権利を勝手にMASAYA,守谷の知り合いの暴力団などに売り,(以下略)
=====

2010年に新たに所属した【事務所(またはレコード会社)】が,
Toshlを【売り飛ばす】権利を持っているのかな?
と,
実は内心とってもとっても心配していました.

で,ワタシは,以前このブログにも書いたと思いますが,
あれは2014年12月のこと.
ロートさんの大阪旬穀旬菜でライブが行われた時のこと.

それまでにも,事務所の悪い評判はたくさん聞いていましたし,
私自身も,通販でのトラブルが過去に複数回ありましたし,
メールで問い合わせても返事が全くこないとか,
ファンクラブのメールの不着とか,
いろいろ怪しい点がたくさんありましたので,
ワタシは,この時の旬穀旬菜ライブに,

「怪しいのか無能なのかどっちなんだろう?」

と思いながら行ったんです.
それを見てこよう感じてこようと思って行ったんです.
それはその時にも書いたと思います.
で,その時にも書いた感想ですが,実際行ってみて感じたことは,

「怪しくない」

でした.

ということで,それから約4年.
その間もいろいろありましたけれども,
DS会場でチケット代残金現金で集金とか妙なこともありましたけれども,
今ではそれもなくなりました.

今回,ユニバーサルレコードと「契約」出来たということは,
Toshlの所属(レコード会社)が,Toshlを自社に縛り付けることなく,
いや,そもそも,「そんな契約(売り飛ばすとか)」ではなかったということですよね.
Toshlの「メジャーレコード会社との契約」は,
これは本当に嬉しいです.本当によかった.本当におめでとうございます.


ここで,ついでに,
Toshlの著書「スイーツメモリー」について感想を書いておきます.

私が,この本を読んで初めて知った事があります.
それは,三國さんは,
Toshlの著書『洗脳』に登場する「三上さん」ではなかったのね.
という事です.

ということは,
Toshlの「恩人」は,ただ一人,一人と言うか一家.
ただ一人「お父様一家」なのだろうなと思いました.

が,この本「スイーツメモリー」には,お父様一家のことは出てきませんよね.
その代わりと言ってはアレですが,
「ペコジャニ屋敷」に,かなりのページを使っています.

Toshlの,「ありがとう」の気持ちなのだろうなと思いました.

Toshlは,かつて,洗脳によって過去の記憶を変えられてしまったことがありますよね.
過去の記憶を失ったというか変えられた.
今後も,そういうこと(記憶を失うこと)があるかも知れない.
それは脳出血や脳梗塞などでも起こりうるかも知れないですし,
何が起こるか分かりませんし.

だから,出来る間に「残そう」と.

この本「スイーツメモリー」は,
脱会後,本当に苦しい時に助けてくれた方への,
感謝を込めた「アルバム」なのだろうなと思いました.


今日のダラダラはここまで(^^;