10/8 とし・バースデーライブ -6-

10/8 夜の部をφ(.. )

とっとと書いちゃわないと次がやってきますよね(^^;


・プレゼント大会(抽選)

19品,20分位かかったと思います.
テレビ出演の番組の(サイン入り)Tシャツとか,
楽屋に置いてあったカップヌードルとか,
その時の思い出話なども織り交ぜながら,
司会進行がサックスのじゅんじゅんで,効果音がピアノのだいちゃん.

ワタシは,賞品番号14番の「X JAPAN紅に染まった夜ステッカー」が当たりました.
当たる人の方が圧倒的に少ない抽選で当たるのは初めてです.
が,「サインなし」の賞品でした.
サインのある物とない物があると最初に言われていましたが,
非売品とか限定品とか,その物自体にレア感がある物でなく,
その1週間前にフツーに幕張で売られていて,
今でもmu-moオンラインショップでフツーに買える物を「サインなし」なんて,

それでもワタシの所に来た「紅に染まった夜ステッカー」.
どーぞネタにしてください!って,ステッカーが言っているような気がしました.
(なのでネタにさせていただいたのよ)

・ケーキ登場(バースデーセレモニー)

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01.Voiceless Screaming
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1989年から1997年までの間の曲ということで.
1曲目は「Voiceless Screaming」.

この曲も,ジャズの回の定番となっていますよね.
サックスのじゅんじゅんさんがフルートに持ち替えてこの曲を奏でてくれます.
ピアノとフルートとToshl.美しく冴え渡った曲でした.

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02.made in HEAVEN
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1992年,トシのソロデビュー曲.

ゆったりと悠々と気持ち良さそうに歌うのではなく,
どちらかと言えば『激唱』という感じで,どんどん歌い方が激しくなっていった感じ.

この曲は,小瀧くんのピアノ伴奏ではよく聴きますが,
ジャズバージョンって今まであったかな?(←あったかも?
ちょっと新鮮な感じでした.

ジャズの回は,Toshlは楽器を持たず歌に専念なので,
それはそれで聴き応えのある回となります.

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03.Welcome to my destiny
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「made in HEAVEN」のシングルCDのカップリング曲.
「この曲好きなんです」と言っていました.
この曲もどんどん激しく(^^;

♪どんな時も 変わらぬ愛を抱いて~

最後は叫んでいましたよね(^^;
でもそれに負けじと,サックスが最後アドリブで長い後奏を.

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04.Misty love
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この曲も1stアルバムから.
情感たっぷりな曲(^^;
抱きしめたくなる声.っていう感じ(^^;

「僕は全然毛が生えない」
「毛が薄いのよ」
「つるんつるんなのよ」
「何の脱毛もしていないのに」

という話が出ましたね(^^;
サックスのじゅんじゅんさんがヒゲを生やしているとかな話からでしたっけ?
ワタシはこの辺,よく聞いていなかったのか,それが頭髪なのか髭なのか体毛なのか,
注意を傾けた時にはもう分からない状態でした(^^;

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05.Oh My Little Girl(尾崎豊)
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SNSで希望が多かった曲ということで.
前夜の「I Love You」と甲乙付け難いですね.この曲もいい曲です.

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06.さよならの季節に
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アルバム「Grace」から.
思い入れのあるアルバム.1995年に出たアルバム.23年前.

「出た頃聴いてた人?」(ワタシ:はーい!)
「Grace Tourとか来た人?」(ワタシ:はーい!)

という話になり,しばし昔を懐かしみ,
(前にも話したけど)ハワイで書いた曲.という話とか.

しんみりと,しっとりと.23年前.あの頃はまだ若かった...

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07.Dear My Friends
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「次も『Grace』から」ということで.
地震とか湾岸戦争とか,そういういろいろな事件に直面して,
そして作った曲...と言っていたと思います確か(^^;

昼の部のオデストの曲は,
はっきり言ってたくさん間違えていましたが,
この曲とか「Grace」の曲は,むしろ昔よりもしっかりと歌っていましたよね.

かつて,一度は捨てた自分の曲.
その曲をまた,今はその時よりももっと大きな愛を込めてその曲を歌う.
そんな感じがしました.

そして,次の曲紹介の前にも同じようなことを再度,

「最近本当に自然災害が多く...」
「いろんなことがある中でも自分はまっすぐ生きていきたい」
「何か突然起こってもいいように悔いのないようにそんな人生を全うしたい」

こんな感じでMCはボソボソと.
そして,「次の曲も『Grace』」と言って,

「このアルバム好き」
「改めてやってみても今の時代に合っているみたいで」

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08."So-Long"
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この曲も力唱.
最後の「語り」の部分もきっぱりと.コレ↓

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"So-Long"の語りの最後の部分

I'll sing a song for you, and me, eternally...
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そして,歌い終わった後,(多分)アルバム「Grace」に対して,

「セルフカバーした方がいいんじゃない?」
「今歌った方がいいような気がした」
「23年分の人生経験が,凄い人生経験が詰まっているから」

というような事を言っていました.再録大歓迎(^^)

「次はX JAPANです」ということで,

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09.Forever Love
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ジャズバージョンの「Forever Love」.

ピアニッシモからフォルテッシモまで縦断した「Forever Love」.
振り幅凄いというか強弱凄いというか「Forever Love」.
ジャズで自由に歌った「Forever Love」.

最後は皆立って.ということで,「NATURAL HIGH」.

この曲(NATURAL HIGH)の葉加瀬さんに先日テレビでお会いして,
"So-Long"の松浦さんとは,カバーアルバムでご一緒している.


「これで僕は,世間様からさよならしちゃう最後の曲になります」

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10.NATURAL HIGH
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勢いよく激しく速い「NATURAL HIGH」でした.
この曲とこの時代の思いを,甦らせたのか葬ったのか.
昇華したのかな.

この曲を歌い終えて夜の部のライブを終えて,Toshlは,

「あー楽しかった」

と,言いました.二日終えてまだ余裕だな.と思ったのですが,
Toshlの「楽しい」は,「面白い」とか「笑い」とかではなく,
「やり遂げた充実感」なのだな.と,妙に納得しました.

一つ一つ着実に,自分が決めたことを確実に形にしていく.
そのためには,ちゃんと(歌える)準備をしておかないと出来ない.
出来なかったら楽しくない.楽しむためには準備が必要.
努力努力努力...の結果なのだろうなと.