リンボー(^^;

「リンボー」の出典.これかな?というのが見つかりました.

いや,実は,今年の1月7日からずっと引っかかってはいたんですよ(^^;
何が?って,そりゃあアレですよ.

「リンボー」です.

ありがとうオデスト
https://blueverse.at.webry.info/201901/article_17.html


「名前リンボーに変えればいいじゃん」

って言われたんですワタシ(;_;)

で,その時,同じテーブルの人達からも,

「私だったら『リンボー』に変えるわよ」
「変えればいいじゃん『リンボー』に」

とか言われたのですが,
「リンボー」と言えば,昔流行ったリンボーダンスが真っ先に思い浮かび,
いくら何でもワタシにアレは無理でしょう.と思ったのでありました.

あれ以来,実はずっと引っかかっていたのですが,
『リンボー』は,やはり,ワタシが思っていた『リンボー』でした(;_;)

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X-PRESS 19
1994年6月25日発行

TOSHI
セカンド・ソロ・アルバム『MISSION』レコーディング・レポート

 4月上旬のある日,今日はTOSHIさんのレコーディング風景をレポートするため,都内の某レコーディング・スタジオにおじゃましました.ハイ・テックな造りのスタジオ,その重い扉を開けて一歩足を踏み入れた途端に,あの素敵な歌声が流れてきました.今まさに,歌入れの真っ最中と言う感じです.

 さらに足を進めると,…いました!TOSHIさんです.鉛筆を手にコンソールの前に座って,譜面をチェックしながら,自分の歌を聴いています.今聞こえているのは,録音された歌声だったのでした.それを何度も何度も聴いて,歌詞の書かれた譜面を見ながら丹念にチェックしている表情は,本当に真剣そのもので,ちょっと声をかけることも出来ない雰囲気です.

 気になる個所は,何度も何度もプレイバックして,自分の声の音色を確かめるようにチェックしています.声は,楽器とは違う苦労の必要な生身のものだということを思い知らされます.同じ部分を何度も聴いて,やっとTOSHIがOKを出しました.私たちがおじゃましたときは,生ギター一本をバックに歌うアコースティック部分のチェックをしていたので,

「ここだけ聴くと,どんな曲かちょっと解かんないでしょ」と,やっと声をかけてくれました.最後に全体を一度通して聴いて,

「大丈夫,OKでしょう」と一言.曲は,ボサノバ調の,ヴォーカルをメインにした明るい素敵な曲です.

 夜,パーカッション(打楽器)の人が来て,この曲用にセッションし,曲にさらなる味付けを加えるということです.その到着を待つ間も,別の階のスタジオで別の曲のチェックを進めるなど,いろいろな作業が並行して進められているようで,TOSHIさんは休みなく作業を続けています.その曲は三拍子の,とても美しく荘厳な感のある,素晴らしい曲でした.その曲に感動しているうちに,パーカッションの方が到着し,早速セッションが始まるようです.コンガやカバサなど,珍しい楽器が次々に運ばれてきます.TOSHIさんは,その一つ一つを自分で叩いて音を確かめながら,曲の雰囲気を考えているようです.コンガが上手いのには驚きました.時折,笑顔で軽いジョークをはさみ,なごやかなうちにも,いろいろな楽器の音がどんどん整えられていきます.とても良い雰囲気です.今度は”プロデューサーTOSHI”として,必要な音とそうでない楽器を決め,早速レコーディングが始まりました.

「もうちょっとタメ気味でお願いします.惜しかったですね.もう一度行きましょう」

 いざレコーディングが始まると,やはりどこにも妥協はありません.

「惜しい.”もう少し”という感じですね.一度聴いてみてから,もうワン・テイクお願いします」.なかなかOKがでません.普段の温厚で明るいTOSHIさんとは一味違った厳しさで指示が続きます.音が徐々に決まってくると,「この音,リンボーダンス…ファイアーダンスみたいだよね」など,曲に素敵な味付けが加えられていくのを楽しむように,目を閉じて体で軽くリズムを取りながら,的確な指示で音を部分的に修正していきます.いろいろなパーカッションが重なるたびに,ボサノバ特有の南国の雰囲気が加わっていき,聴いている私たちも,どこか南の国にいるようなとても良い気分になってきます.TOSHIさんの歌が,また絶妙です.

 こうして,なごやかなうちにも,テンションの高いレコーディングは,夜遅くまで続くのでした.

 このアルバム『MISSION』は6月1日にBMGビクターより発売されます.
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さて,ここに出てくる『楽曲』が,大体想像つきますが,

そう言えば,トシのセカンドアルバム『MISSION』の楽曲は,
現在Toshlのライブで歌われることが非常に少ないです.
曲によっては歌われている曲もありますが,
全く歌われていない曲もあり,
その理由は,多分,一つしかないと思います.

トシの昔の名義問題ですね.
結局これも決着付かないまま墓場まで持って行くことになるのでしょうね.
せっかく,頑張って作っても(以下略

過去の代作疑惑報道(再掲)
http://www2s.biglobe.ne.jp/~reiko/database/text/temp/2082.html
http://www2s.biglobe.ne.jp/~reiko/database/text/temp/2083.html