興奮と感動

ゆづさんに大感謝です.

昨夜のToshlのブログを読んで,
ほとんどのXファンは思ったのではないでしょうか.

「それって,ワタシ達がX JAPANからもらった感動と似てるわよ」

って.

Toshlは当事者だったから,あまりよく分からなかったのかも知れないけれども,
特にその後半は洗脳中だったから,気持ちがあんまり入ってなかったのかも知れないけれども.

例えばワタシ,ワタシがあれから20数年経った今も,
今もこうしてファンを続けているのは,
あの時の「興奮と感動」を忘れられないから.
それに尽きるんです.

ワタシが初めて経験した「X JAPAN東京ドーム公演」は,1993年12月30日.
この日の興奮と感動は,今もワタシの胸の中にあります.

X JAPANの東京ドーム公演は,18回.
ワタシは,その内,後半14回参戦.
だけどToshlは,後半の6回は洗脳状態下での公演でした.



もちろん,比較することは無意味ですし,
そもそも土俵が違いますし,
例えることも,どちらにも失礼なのかも知れませんが,

Toshlは,
例えばですよ,ミクニさんでのライブやD&Cでは,ダブルアクセルですほとんどの曲.
でも美しいし味のある情感豊かなダブルアクセルですから,
よろよろ不安定なトリプルアクセルより,いいと思っていました.
血管切れる心配もあまりしなくていいし.
もうこのままダブルアクセルでもいいのかな.と思っていました.

だけど,FaOIでは,4曲とは言え,トリプルアクセル持ってきたのですね.
しかも,必死のパッチでトリプルアクセル,と感じさせないような,
自然な美しい完成度の高いトリプルアクセル.
当然ですよね.Toshlが主役ではなくあくまでも主役はスケーターさんですから.
美しいトリプルアクセルが出来ないのでしたら,
美しいダブルアクセルで納めるべきですよここは.
だけど,美しいトリプルアクセル...なんだできるじゃん.

キーを上げるということは,ワタシはあまり考えないようにしていました.
だって,血管直結ですから.なので望まないようにしていました.
だけど,Toshlは,自ら進んで,あのキーのあの歌をあの声で歌うと,
決めたのでしょうね.優しく美しく響く凛とした天上の声を捧げる.と.

そして,本当は,Toshlは四回転も出来る人なんです.
X JAPANでは四回転の曲,ありますよね.
四回転を飛ばずに裏声使って三回転にしたり,飛ばずに抜いたり,
いろいろ工夫して歌っていましたが,
真っ向勝負で四回転飛んでくれたこともありました.
「Hero」の最高音を表で.って,四回転ですよToshlさん.


Toshlも,異様な興奮と,とんでもない感動に満ち満ちている現場の,
紛れもなくその中心にいた人だったんです.
その感動をくれた人だったんです.


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